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2007年5月31日 (木)

ありがとうございました

ありがとうございました
ありがとうございました
ありがとうございました
無事に、高知県の札所巡りも終了しました。このブログをご覧いただいた方、投稿いただいた方、メールをいただいた方、皆様に感謝し、厚くお礼申し上げます。
高知県は、実質7日間、17札所、110キロの行程でした。高知県は、札所間の距離が長く、移動時間が多く、もう少し歩いてみたかったというのが印象です。長距離をもくもくと歩いている方には頭が下がります。若い女性が多いのに驚きました。楽しみを優先させてのナマクラ遍路ですから、四国を歩いていますなどと言うのは、恥ずかしい気がします。
今回の歩きで文字通り杖になってくれた金剛杖の取っ手カバーが破れてしまいました。
メールで靴と靴下についてのお問い合わせをいただきました。靴は、ワールドマックスで、靴下は、三次元靴下で、一つ織ですから織り目がありません。この靴下で、マメや擦れなど、自分にとっての最大の悩みが解決されました。

発心の道場徳島、修業の道場高知に続いて、次は菩薩の道場と言われる愛媛です。仕事を頑張って秋に来れるといいのですが。
いずれは、完全に歩いてみたいと思っているのですが。
体力的には多少自信が持てましたし、誰もいない鬱蒼とした遍路道を分け入る時の恐怖心も克服出来そうですが、贅沢心が克服出来るかどうかが心配です。
四国巡礼の修業は、もしかしたら、贅沢心の克服が最大の目的かもしれません。愛媛、香川と歩き終えましたら、改めて自分と向き合ってみたいと思います。

これから暫くは、仕事に追われますが、辛い時には、もくもくと歩いているお遍路さんが、励ましてくれると思います。

ありがとうございました。

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2007年5月30日 (水)

今日のお宿

今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日の宿泊は、オールドイングランド道後山の手ホテルというお宿にしました。
道後といえば、夏目漱石で、イギリスに留学していますし、小説坊ちゃんは当時としては、随分ハイカラだったと思いましたので、おもいっきりハイカラなホテルを選びました。

一昨日は、一泊二食お弁当付き5000円の民宿海の幸、昨日は、一泊素泊まり4500円のビジネスホテルと倹約しましたので、今日は一泊素泊まり7500円と、ちょっと贅沢にしました。
このホテルにも温泉大浴場がありますので、もう一度ゆっくりとして、疲れをとりたいと思っています。
明日は松山空港11時発の飛行機で戻ります。
もっとゆっくりしていたいのですが。

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道後温泉到着

道後温泉到着
道後温泉到着
道後温泉到着
道後温泉到着
道後温泉到着
道後温泉到着
乗り物による移動はかなり疲れます。歩いていると何でもないのですが、ずっとバスや電車で座っていると、腰が痛くなります。歩くのが気持ちよく、身体にもいいようです。
何はともあれ、ホテルにチェックインして、浴衣を借りて、道後温泉の本場の温泉に入って、汗を流しました。

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宇和島経由で道後温泉へ

宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
宇和島経由で道後温泉へ
海岸線を走る宇和島までのバスからの車窓風景は、素晴らしいものでした。
宇和島から道後までは快適な高速バスで。すっかり観光モードになってしまいました。
ようやく道後温泉に着きましたが、バスでの移動もかなり疲れました。

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39番、40 番札所、参拝終了

39番、40<br />
 番札所、参拝終了
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 番札所、参拝終了
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 番札所、参拝終了
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 番札所、参拝終了
39番、40<br />
 番札所、参拝終了
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 番札所、参拝終了
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 番札所、参拝終了
39番、40<br />
 番札所、参拝終了
39番、40<br />
 番札所、参拝終了
39番札所到着。鉄道で宿毛へ、バスに乗り換えて愛媛県に入り、40番札所近くで下車。参拝し、今回のお寺さん巡りはあっけなく終了です。
やはり苦労して歩いて、山門に着いたと思ったら、更に本堂まで急な石段が延々と続いていて、ようやく冷たい水で手を浄め、口をそそぎ、ホッとして参拝する方が有り難みがあります。
39番札所の手前で、神戸から来たという女遍路さんと一緒になりました。完全歩きだそうで、女性でも結構いるものです。近くの一泊素泊まり三千円という民宿に宿泊し、夕食はほか弁を買ったとのこと。
私のように、日暮れともなれば赤提灯探しているナマクラ遍路とは心掛けが違います。

これから、バスで宇和島迄行きます。

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最終日

最終日
今日は、最終日で、高知県最後の39番札所延光寺に参拝し、愛媛県に入り40番札所観自在寺で終わりとなります。宿泊は、道後温泉まで足を延ばします。
ほとんどが電車やバスによる移動で、歩行距離は6キロで、かなり物足りない行程ですが仕方ありません。

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四万十市

四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
四万十市
昨年四万十市に宿泊した時は、ガイドブックや観光案内所がイチ押しのお店に入ってがっかりしたのですが、ようやくお気に入りの居酒屋を見つけました。酒も肴もマスターも値段も全てグー。
ラーメンも餃子美味しかったです。奥さんは24歳年下だそうで、お父さん頑張って。

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2007年5月29日 (火)





これから栄養つけるから大丈夫。

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38番札所金剛福寺到着

38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
38番札所金剛福寺到着
10時30分に足摺岬にある38番札所金剛福寺に到着。
ここまでの道は、海を見ながらの遍路道で、景色もよく変化に富んでいて、飽きない道で、一気に歩き終えてしまいました。歩きはこれでほとんど終わりです。ちょっと寂しい気がします。
これからバスで、四万十市に移動します。

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あしずり遍路道3

あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
あしずり遍路道3
漁協でおかずを購入。
ついに蛇を見つけてしまいました。

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あしずり遍路道2

あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
あしずり遍路道2
昨日の青い海と違い、薄墨を流したような幻想的な風景です。
ここにもロープがありました。

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あしずり遍路道1

あしずり遍路道1
あしずり遍路道1
あしずり遍路道1
あしずり遍路道1
あしずり遍路道1
あしずり遍路道1
宿のおばあちゃんが、痛む腰を摩りながらおにぎりを作ってくれました。
5時30分出発。朝早く誰もいない道は、気持ちいいものです。
浜を進むと、投入堂のような登りが目の前に。

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足摺岬へ

足摺岬まで20キロ、実質的にはこれが最後の歩きになりますので、噛み締めながら歩こうと思います。
日の出が美しいといわれていたのですが、生憎の雨模様ですので、完全防水対策で出かけます。

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2007年5月28日 (月)

海
海
海
海
海
海
海
海
早目のお食事を頂いた後、浜辺に出てみました。このお宿の前の浜は素晴らしいときいていたのですが、その通りでした。
最初に想い浮かんだのが、森新一の襟裳岬でした。でもちょっと違う。
やはり思い出の渚かな。君を見つけた、この渚に、一人佇み、なんて柄にもなく、ロマンチックにもなってしまいました。
今日は、お宿も独占ですが、この広い砂浜にも人影はみえず、独占です。
世間から放り出されたような、この時間と空間がとても貴重に思えます。
想えば遠くに来たもんだ。こんな歌もありましたっけ。

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今日のお宿民宿海の幸

今日のお宿民宿海の幸
今日のお宿民宿海の幸
今日のお宿民宿海の幸
今日のお宿民宿海の幸
今日のお宿は、海の幸という民宿です。
今までの四国八十八ヶ所巡りの中で、最も質素なお宿です。雨露凌げて、汗を流して、ビールを頂ければどんなところでも幸せです。
おじいちゃんとおばあちゃんが二人でやっているお宿ですが、おばあちゃんが急に倒れ、料理が作れなくなってしまい、おじいちゃんが慣れない手つきでお料理を作っていました。
今までで一番質素ですが、美味しいお料理でした。ご飯を三杯もお代わりしました。
おじいちゃんに写真を撮らせてくださいとお願いしましたら、きちんと正座されました。
廻りには全く何もないところですが、温かいお宿です。
きっと一番印象に残るお宿だと思います。

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中村へ電車で移動

中村へ電車で移動
中村へ電車で移動
中村へ電車で移動
中村へ電車で移動
中村へ電車で移動
岩本寺から最寄り駅の窪川駅にでて、土佐くろしお鉄道で終点の中村駅下車。そこからバスに40分揺られ、足摺岬の手前20キロ辺りで、ようやく今日の目的地に到着しました。
車窓からの風景は、素晴らしいのですが、岩本寺から次38番札所金剛福寺迄は、95キロもあり、もくもくと歩いているお遍路さんを尻目に、快適に移動してしまうことに、ひけめを感じています。

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37番札所岩本寺へ

37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
37番札所岩本寺へ
峠からの下り道は、緑が広がり、涼しい風を受けて、快適な道です。
ガイドブックでは、13キロ歩いたところで、影野という駅から窪川迄の8キロをJRに乗って移動ということになっているのですが、電車は出たばかりで2時間待ちということですので、結局歩きました。
岩本寺は、変わっていて、天井に綺麗な絵がたくさんありました。また大聖歓喜尊天が奉られていました。生駒山から来たもので、年に一回の御開帳は、7月7日ではなく、12月18日だそうです。

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峠越え

峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
峠越え
黄金大師におさい銭を二倍はずんで出発です。海沿いを走るバスで須崎へ、JRに乗り換え、土佐久礼駅で下車。
8時20分にウォーキングスタート。予定していた遍路道が通行止めで、もう一つの遍路道を歩きました。
結局どこも遍路転がしのようなもので、うんざりですが、大分慣れました。
ちょうど中間地点の峠で、これから下りです。

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移動日

今日の目的地は足摺岬の手前の中村市で、行程は130キロです。一日で歩ける距離ではないので、バスや鉄道を利用します。途中、そえみみず遍路道という変わった名前の山道を、13キロ、4時間くらい歩き、37番札所岩本寺に参拝します。

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2007年5月27日 (日)

黄金大師のお宿

黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
黄金大師のお宿
今日の宿泊は、青龍寺から2キロぐらい歩いた、海に面した宿です。
暫く海を見てぼーっとしていました。
この宿は、本物の金、いわゆる純金でできた黄金大師像と、食事が自慢というド派手な宿です。
そのうたい文句にのせられて予約しました。
食卓についてびっくり、また大分からきたお遍路さんと二晩続けて同じテーブルで、早速乾杯。
どうしてこういうことが起こるかといいますと、団体さんが多く、個人客は一つのテーブルにまとまられてしまいます。
団体さんが大騒ぎしている脇で、一人寂しく食事するよりも、どんな人でも、話しをしながら食事ができるのはありがたいことです。
一泊二食付きで8000で食事もまあまあ。黄金大師にどんなお願いをしてもいいという触れ込みで、千客万来です。
びっくりしたのは、大変珍しい三面大黒までいました。
今晩は、黄金大師と三人大黒に見守られながらおやすみです。また御利益が有りそうです。
いろんなことがあった一日でした。

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青龍寺到着

青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
青龍寺到着
長いトンネルを抜けると、海が広がっていました。
湾に架かる大きな橋を渡り、ようやく山門に着きましたが、本堂は更に上の上です。どうしてそんなに高いところにと、また呟いてしまいました。
15時に到着しました。
75歳の方は凄い健脚で、ついてゆくのがせいいっぱいでした。
道々いろいろなお話しを聞かせていただきました。
最後に、お経をあげているお姿を写真に撮らせていただきました。10キロ以上ご一緒したせいでしょうか、お別れが、名残惜しく感じました。
徳島では、岩手から来られた、やはり70歳代の島崎さんという方と、たびたびご一緒しましたが、恐るべき70歳代です。
とてもいい勉強になりました。

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36番札所青龍寺へ

36番札所青龍寺へ
36番札所青龍寺へ
36番札所青龍寺へ
36番札所青龍寺へ
36番札所青龍寺へ
青龍寺への16キロは、長い道のりです。岡山から来られた75歳の方と一緒になりました。3回目のお遍路で、目的地迄導いていただくことになりました。

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昼食

昼食
昼食
昼食
昼食
清滝寺を下りた辺りは、土佐市街で、久しぶりに、モスバーガーで高脂肪、高カロリー食で、燃焼した脂肪を補給。ご接待でいただいた枇杷も一緒にいただきました。
地元の中学生にとってもお遍路さんは物珍しいようです。
店を出たところで、昨晩高知屋さんで、食事のテーブルが一緒だった大分からの岩井さんと遭遇。

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35番札所清滝寺到着

35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
35番札所清滝寺到着
10時30分清滝寺到着。
東海道の天竜川や大井川のような川を越えると、高知市から土佐市に入ります。
山の麓から見上げた中腹に、このお寺があります。どうしてお寺さんは山の上にあるのでしょう。山寺というくらいですから当たり前ですね。
次の札所迄は16キロですので、少しゆっくり休んで、11時15分頃出発します。

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35番札所清滝寺へ

次の札所迄10キロ、8時15分に出発。

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34番札所到着

34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
34番札所到着
朝一番の誰もいない道は快適です。標識を頼りに歩きます。7時45分、種間寺到着。ここまで7キロ。
門前で昨日会った博多の吉山さんと遭遇。昨晩は、この近くに宿泊したとのこと。

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34番札所から36 番札所へ

今日の行程は、34キロの予定で、一番長い距離です。暑さとの闘いなので、ズボンもシャツも最も薄手のものにしました。
6時に出発です。

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2007年5月26日 (土)

お遍路の宿高知屋

お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
お遍路の宿高知屋
今日の宿は、お遍路さんの宿は屋高知屋さんで、札所の真ん前にあります。商売熱心で、アイスソフトを宿の前で、宿のおばちゃんと孫娘が売っていました。つられて買ってしまいました。帳場は、二人娘が担当していて、女性三世代で切り盛りしているそうです。
内装も部屋もシンプルで、清潔です。トイレもウォシュレットです。女性のセンスが随所に感じられます。
おばちゃんが、汗をかいたものを洗濯してアイロンまでかけてくれました。感激です。

お食事は、お酢がきいたカツオのタタキ、他いろいろです。なによりおばちゃんが、気を遣ってくれて、お食事を美味しく食べさせてくれます。
これで一泊二食付きで6000円ですから更に感激です。高知市内に近いので、市内のシティーホテルも考えたのですが、ここにして大正解でした。
お遍路さんが泊まる宿は、人との触れ合いがあっていいです。

部屋の窓から札所が見えますので、ここで一晩過ごすと、御利益があるかなーなんて罰当たりなことを考えています。

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31番札所から33 番札所へ

31番札所から33<br />
 番札所へ
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 番札所へ
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 番札所へ
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 番札所へ
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 番札所へ
31番札所から33<br />
 番札所へ
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 番札所へ
31番札所から33<br />
 番札所へ
31番竹林寺、32番禅師峰寺、33番雪蹊寺への道は、炎天下、高知市繁華街、桂浜を横目に見ながらの辛く、慌ただしい行程でした。結局30キロ近く歩きました。
今日は土曜日で、観光バスツアーの団体さんが多く、さながらスタンプラリーの様相で、参拝の証明スタンプをくれる納経所が渋滞していました。
参拝は、本堂と太子堂でお経をあげたり、一通りの儀式を行うのに20分から30分くらいかかります。

途中で、初めて女性のお遍路さんと一緒になりました。博多から来ていて、ずっと一人で歩くそうです。ようやく着いた33番札所の目の前が、宿だったので、ほっとしました。

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29番札所から30 番札へ

29番札所から30<br />
 番札へ
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 番札へ
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 番札へ
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 番札へ
29番札所から30<br />
 番札へ
29番札所から30<br />
 番札へ
29番札所から30<br />
 番札へ
30番札所善楽寺への道は、時々遍路道がありホッとします。南国市からいよいよ高知市に入って、ようやく目的地到着。

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29番札所国分寺で昼食

29番札所国分寺で昼食
29番札所国分寺で昼食
食堂も売店もないので、途中で買ったお遍路石饅頭という名物を昼食代わりにいただきました。境内で、酒絶地蔵という余計なものを見てしまいました。

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28番札所大日寺

28番札所大日寺
28番札所大日寺
28番札所大日寺
28番札所大日寺
28番札所大日寺
朝一番に大日寺に到着。29番札所国分寺迄の道は、畑の中とアスファルトの道。夏陽射しが戻ってきてしまいました。

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28番札所から33 番札所へ

28番札所から33<br />
 番札所へ
28番札所から33<br />
 番札所へ
お世話になったおばちゃんに挨拶して、出発です。今日の歩行予定は21キロです。33番札所雪渓寺を目指します。

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2007年5月25日 (金)

熊野古道

大学ゼミ仲間の安村さんから、ブログの投稿をいただいているようですが、病院経営の傍ら、週末や休暇を利用して熊野古道に挑戦で、明日は山歩きですね。紀州と土佐の山をお互いに歩く図も面白いですね。もしかすると熊本の小田さんも80キロ歩くとかとんでもないことを、同時期にトライしているかもしれません。
幸い明日は、日頃の皆さんの行いがいいせいか好天でよかったですね。
私は、明日は、6時出発ですが、残念ながら山道ではなく、平地をテクテクです。
お互いに元気で。

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山里の民宿

山里の民宿
山里の民宿
山里の民宿
山里の民宿
山里の民宿
神峰寺からは一気に下ります。エネルギーと水分をかなり消耗しましたので、うどんの看板が目につくと入りました。ビールとうどんとうどんのツユの旨かったこと。たっぷりとエネルギー補給しました。

今日の宿は、浜吉という民宿です。帰り着きましたら、優しいおばちゃんがお風呂が涌いてるよ、早く入りなと言ってくれました。山里の民宿で、ゆっくりと湯舟に浸かり、ほてった身体を畳に横たえて、相変わらず強い雨の音を聞きながら、ただぼーっとしているこの時間が、とても充ちたものに感じています。

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27番札所神峰寺

27番札所神峰寺
27番札所神峰寺
27番札所神峰寺は、神が峰にいる寺と書きますが、こうのみねじ、と読みます。神秘的な感じのする山です。
やはり海岸沿いの道をかなり歩いたところに登山口があり、そこの民宿を今晩予約してありますので、荷物を預けて、真っ縦に挑戦です。
登山口から4キロの行程ですが、雨が激しくなってきました。登りはきつくなるし、汗と雨で体はびしょびしょで、頭もぼーっとしてきました。写真どころではありません。
親や家族、子供や孫、大事な人の顔や名前を思い浮かべながら、頑張ろう、頑張ろうと自分に言い聞かせながら一歩一歩登りました。こうして辛い目にあっていることが大切な人や守ってあげたい人のお役に立てられるような、少し修業の気分に浸れました。雨に感謝です。

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26番札所金剛頂寺

26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所金剛頂寺
26番札所への道は、海岸沿いの道を1時間くらい歩いた後、山道に入ります。小雨が降っており、雨具を身につけての登りで、蒸し暑く、26番札所金剛頂寺に着いた時にほ、ポンチョは脱いでしまいました。お寺で、昨晩同宿した千葉からの方と会いました。

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26番札所から27 番札所へ

夜中に、激しい雨の音で目が覚めました。恵みの雨となるのでしょうか。今日は、20キロ歩きます。途中、真っ縦と言われる勾配45度道が1キロ続きます。初めての雨中のウオーキング楽しみです。

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2007年5月24日 (木)

港街のお寺

港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
港街のお寺
津照寺は、目の前が海で、室戸港、室戸漁港があります。
汗を流してから、港に出てみました。流石に日中の暑さは和らぎ、少し雲も出てきました。

ホテルの宿泊客は総勢二人、一人でなくてよかった。千葉から来ているリタイアした歩き遍路さんで、50日で歩くとのことです。食事は、質素な魚三昧でした。一泊二食付きで6000円です。

食後、表に出てみたら、なんと赤提灯が。港街で赤提灯とくれば。
赤提灯から出てきたら、どういうわけか、ワンチャンが見張っていました。

東京は水不足が心配とのことですが、四国も深刻のようです。雨は嫌ですが、少しは降ってくれないと困ります。雨乞いでもしましょう。

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24番札所から25 番札所へ

24番札所から25<br />
 番札所へ
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 番札所へ
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 番札所へ
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 番札所へ
24番札所から25<br />
 番札所へ
24番札所から25<br />
 番札所へ
25番札所津照寺に向かいます。遍路道を登ってきたのですが、車道を一気に下ります。
途中完全野宿の若者と一緒になり、タコ焼き屋さんからドラヤキの御接待を受けました。
12時30分に歩き始めて、4時30分に、畳の部屋のホテル冨士に入りました。

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ここ最御崎寺は、昨年車で来ました。歩いているお遍路さんを見て、大変な事だなと思いました。それがまさか、自分がまた来るようになるなんて、感慨深いものがあります。昨年は初孫の無事の誕生を祈願して、寄進をしたのですが、無事に4155グラムの男子が誕生し、スクスク育っていますので、その御礼参りです。
もうひとつ、大の友人である岩国市のママさん、東海道のゴールで待っていてくれた方ですが、6月6日に胃癌の手術をしますので、無事を祈ってお参りします。他にも祈願したいことがありますので、頑張ろうと思います。
予定ではこのお寺の宿坊に宿泊したかったのですが、予約がいっぱいとのことで、歩いて一時間位の冨士ホテル?というホテルに泊まることにしました。

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強烈な暑さです。

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今日は、徳島空港から徳島駅へ、徳島駅からJR海部駅へ、さらにローカル線に乗り換え、最後はバスで室戸岬を目指しました。室戸岬の手前の弘法大師が修業の洞窟前でバスを降り、ようやく歩き始めることができました。一時間位歩いた先が台風銀座と言われる室戸岬です。
24番札所最御崎寺は、室戸岬を昇りつめたところにあります。天気は今のところ快晴ですが、明日から崩れることを期待?しています。

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2007年5月23日 (水)

修行の道場・高知へ

四国八十八箇所巡りの第二週は、修行の道場と言われる高知です。高知は16の札所があり、距離は390kmです。室戸岬から足摺岬までが250km、前回徳島で最後の23番札所薬王寺から今回スタートとなる24番札所最御崎寺まで76kmあります。とても一週間で歩くことはできませんので、交通機関を利用しながら、7日間で110kmを歩く予定です。

2日目の5/25(金)は、室戸岬からの海沿いの道ですが、天気予報では強い雨と風が予想されます。途中、「真っ縦」と言われる勾配45度の登りもあります。厳しい自然を体験できるのではないかと楽しみにしています。

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2007年5月19日 (土)

大学時代のゼミ仲間の伊藤さんから「人をその気にさせるものは一体何なんでしょうか。
精神力?体力?楽しみ?苦しみ?それとも解脱?とても一言では言い表せるものではないでしょうね。」というお問い合わせをいただきました。

最初は、東海道を踏破した時、自然に次は四国だという単純なものでした。
実際歩いてみますと、思い切り好きなウオーキングができるということもあるのですが、いろいろな楽しみ要素があることがわかりました。

1週間のペース配分や1日のペース配分を考える、地図と標識を便りに道を探しながら歩く、難所を越えることができるかという期待と不安、昼食がとれない場所はどうするか、体調や足の状況を見ながら歩く、宿泊先はどんなところで、どんな人と食を共にするのか、地元の皆さんが声をかけてくれて励ましてくれる、等々面白く日頃経験することのない要素と楽しみが一杯です。

一期一会の最たる世界だと思うのですが、様々な人がおり、琴線に触れ合える人もいます。様々な生き様に出会えるということが、更にいろいろなことを考えさせてくれます。

出会った遍路さんは圧倒的にリタイヤしたという人が多く、次に夫を亡くした、あるいは妻を亡くしたという方も結構いらっしゃいました。徳島最後の夕食をご一緒した岩手県宮古市から来られた島崎さんはご主人を昨年亡くされ、それ以来ご主人がお好きな魚を食べることができなくなったとのことですが、今日は食べてみようといろいろな魚を美味しそうに食べていらっしゃいました。また、大きな病と闘病中の方や夢の実現の途中でガンにかかったという方もいらっしゃいました。その方は、ご夫婦で仲睦まじく気ままに八十八箇所巡りをされているということで、とても羨ましく思いました。

全行程、重い荷を背負って、野宿で歩くという若者が随分いたのには驚きました。羽田から同じ飛行機で到着した埼玉から来た若者もその内の1人ですが、その後何回も出会い、写真も撮らせていただきました。野宿先探しの苦労と楽しさを聞くこともとても面白かったです。

また特に信仰心が厚いわけでもないのですが、弘法大師の足跡を辿り、霊場の雰囲気に触れるうちに、ささやかですが、何かしら感じるものもあり、この感覚はいずれ88箇所巡り終えた時にはどのような感覚になるのだろうという期待感もあります。

最初は不安が非常に強く、出発地の一番札所に到着した時には非常に緊張したのですが、統計的予測では全国から集まった10人くらいが、同じように今日からスタートするということを考えれば何とかなるだろうという気持ちでスタートし、自然の中を歩いて風を感じているうちに、少しずつ不安が少なくなり、心地よさを感じることができるようになりました。

未だ始まったばかりですが、スタートしてよかったと思っています。この経験はきっと何かの役に立ってくれるだろうと思っています。

ありがとうございました。

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2007年5月17日 (木)






無事に徳島を回ることができ、本日戻り、仕事が山積みになっており、いきなり現実に引き戻されています。
徳島で最後の夕食は、昭和8年生まれ(お年を公開してはいけないのですが)の岩手から来ていた島崎さんと居酒屋でご一緒させていただきました。島崎さんとは同じ宿で2回、札所で2回、道中で1回出会い、最後に徳島駅前でもばったり出会いました。私より約一回りの先輩ですが、ほとんど同じ行程を歩かれ、元気な方で、こちらも元気をいただきました。とりあえず乾杯をしました。遍路の思い出話に花が咲き、大いに盛り上がりました。島崎さんはビールを3杯お飲みになりました。7月にはスイスにトレッキングに出かけるとのことです。どんなにご馳走でも1人では美味しくありませんから、楽しく最後の食事をとることができ出会いに感謝しています。

いろいろな人との出会いに感謝ですが、足を痛めることもなく、トラブルに遭うこともなく、雨に降られることもなく、快適にウオーキングできたことも感謝です。

多くの皆様にブログをご覧いただき、また投稿もいただき本当にありがとうございます。辛い時も大変な励みとなりました。もし皆様が将来、四国八十八箇所巡りをされるような時にご参考にしていただけたら幸です。あるいは、東海道に刺激されて高校時代のクラスメイトの種村君が2月から東海道を歩き始めて、既に静岡入りしているように、よし自分も行ってみようと思い立つ方がいらっしゃたらし嬉しいですね。その種村君はかつて車などを利用しながら既に八十八箇所巡り終えているとのことです。

来週の水曜日まで、何とか仕事を片づけて、5/24(木)~31(木)の日程で高知に入る予定です。私の歩行距離はガイドブックに従いますと、全行程1200kmの約半分の600kmを28日かけて歩くというものです。ですから歩き遍路だとか、四国を歩いたなどと自慢することはできません。どうしても歩かなければならない難所のすべては歩きますが、やはり全行程をモクモクと歩いている方を見ていると凄いな、大変だなあという反面羨ましくもあります。また時間ができた時には是非全行程歩いてみたいと思っているのですが、とりあえず、限られた時間の中で、八十八箇所を巡ってみたいと思っています。

全行程の1/4を消化した段階ですが、頭の中にはいろいろなことが渦を巻いています。総合格闘技というのがありますが、総合エンターテインメントと言っていいかもしれません。ひと言での印象など語ることはできませんが、絶えず、次は何があり、何が起こるのだろうかというワクワク感があります。

一番頭を悩ますのが宿泊先です。私は、1泊目宿坊、2泊目旅館本家、3泊目本物の温泉ホテル、4泊目ビジネスホテル、5泊目民宿、6泊目山小屋風畳敷きホテル、7泊目ビジネスホテルでした。各施設には、大変な格差があり、その格差が面白いといえば面白いのですが。遍路旅は、原則、相部屋覚悟の民宿と思っていた方が良さそうです。それ以上の宿泊施設があれば儲け物というぐらいに考えた方が良さそうです。

見ず知らずの人と飲食を共にするということは、かなり気を遣いますから、精神的にもタフさが必要だと思いますし、実際そういう人が歩いているようです。

徳島はとてもいいところでした。こんなに楽しんでの遍路でいいのかなという多少の反省がありますが、きっと高知も愛媛も香川もいいところだろうと期待しています。

このブログをご覧いただきありがとうございました。5/24(木)からは、高知編をお届けできるように頑張ります。ありがとうございました。

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2007年5月16日 (水)



お遍路さんが首から提げている白い袋は、頭陀袋、づだぶくろといいます。
納経帳、納札、経本、数珠、お線香、ロウソク、お線香とロウソクを小分けして入れておく小箱などの他に、判衣と呼ばれる白衣が入っています。
判衣は、自分が着ている白衣とは別物で、参拝が済んだら、納経帳と一緒に札所で礼拝した証明として受ける朱色と墨書をうけます。この判衣は、死んだ時に、棺桶に入れるものだそうです。

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たくさんのお遍路さんと行き交いました。一口にお遍路さんといっても、歩き遍路、自転車遍路、マイカー遍路、観光ツアー遍路と様々です。やはり一番多いのが、観光ツアー遍路です。
歩き遍路は、年間3000人くらいいるそうです。団塊世代、熟年世代が一番多く、次に若者です。
平均すると一日10人前後の人が全国から集まってきて同時スタートし、同じような行程を歩きますので、同じ宿に同宿したり、札所や遍路道で会ったりしますのですぐに顔なじみになります。
しかしあまり立ち入った話しはしませんし、名前を名乗ることもありません。せいぜい出身地を教え合うくらいです。
歩くペースも一緒になったり、後になったり、先になったりマイペースです。
心地いい人間関係です。

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海から離れて暫くすると徳島最後の23番札所薬王寺の独特の建物が遠望できます。このお寺は、厄除けで有名ですし、徳島最後のお寺ですので、ここまでの無事を感謝し、よくお参りしました。
徳島駅に戻るために、歩いて5分の日和佐駅に向かいました。ここには道の駅が併設されていて、足湯がありましたので、7日間の足の労を労いました。
スダチのソフトクリームがありましたので、初めての味を楽しみました。

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初めての海に出ました。薄曇りのため、碧い空青い海というわけにはいきませんが、陽射しがないぶん歩き易いのですが、砂浜は、リュックの重みで歩けたものではありません。

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阿波徳島、発心の道場の最終日となりました。22番札所平等寺から南下して、23番札所薬王寺を目指します。天気は薄曇りで雨の心配はなさそうで、歩くにはよさそうです。
ホテルから平等寺迄はバスで移動です。
今日の歩行距離は19キロですが、楽しみなのは、今迄は山の中が多かったのですが、高知に近づいたということでしょうか。海沿いを歩けることです。

その後は、日和佐というところからJRで徳島駅に戻って一泊し、17日、木曜日の早朝便で戻る予定です。

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2007年5月15日 (火)







天然温泉で汗を流した後、周りを散策してみました。山と河に囲まれた素晴らしいところです。わしの里と言われるだけあって、碧い空には鷲が舞っています。
河原に下りてみると、夕暮れ時の風がとても気持ちよく感じます。
上を見上げますと、下りてきたロープウェイが浮かんでいますが、その先の山頂が21番札所太龍寺です。
太龍寺は、弘法大師空海が今から1200年前に、19才の時に、百日間に及ぶ厳しい山岳修業に明け暮れたと言われています。こんな厳しいところわ切り開いたわけで、とてつもない人です。
四国八十八箇所は、空海の足跡を尋ねる旅ですが、いくらガイドブックによるオススメとはいえ、すんなりロープウェイに乗るなんてバチ当たりです。
とか言いながら、般若湯を買ってしまうなんて、更にバチ当たりです。飲んでしまはないと明日の荷物になりますので、ホテルの厨房で冷やしてもらうなんて、おおバカものです。
しかし健康を呼ぶ酒!四国八十八箇所と書いてありますので、御利益も期待しているのですが。

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太龍寺のロープウェイを降りたところがホテル鷲の里です。道の駅ともなっています。
ホテルのフロントらしきものがあり、ダルマさんがいました。和めるホテルです。部屋は畳の古い臭いが懐かしいです。収納の扉が閉まりません。ホテルにもいろいろあるものです。

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21番札所太龍寺からロープウェイで一気に下ります。多くの歩き遍路が歩いて下りますので、多少後ろめたい気がしますが、ガイドブックに従って楽しむことにしました

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雨にも降られず、無事に山を越えることができました。金剛杖が大活躍してくれました。平地を歩く時には、慣れないため、上手くバランスがとれなかったのですが、ようやく馴染んできました。
民宿で作ってもらった〓と、昨晩食べなかった、とっておきの貴重なみかんで昼食です。

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白いワンちゃんがいるところからまた遍路転がしの上り坂となります。何とか登りきりました。東海道の箱根峠、鈴鹿峠等の経験がいきました。

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20番札所鶴林寺から21番太龍寺迄は、始めは下り、その先はなだらかで、小川を見ながら進みます。

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三々五々到着しました。

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昨晩は9時消灯で、今朝5時起床。すっきりとした目覚めです。朝食をしっかりとって、足のマメができそうなところを手当して、宿で作ってもらった〓を二個とお水を持って出発です。天気は大丈夫そうです。
今日の歩行距離は10キロと短いのですが、遍路転がしといわれる山を二つ越えます。最後は最大高低差500メートルを下る、西日本最長2800メートルのロープウェイを使う面白い行程ですが、昨日ロープウェイを使わないで歩いた人が遭難したそうです。

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2007年5月14日 (月)


食糧補給や疲労対策に、梅干し、ドライフルーツ、ピーナッツ等を持ってきたのですが、ドライフルーツはあまり口にしませんでした。何と言っても梅干しです。しょっぱい梅干しはあっという間に無くなりましたので、途中の梅の里で購入し、持ち歩いています。カリカリ梅もあと二つになってしまいました。黒糖梅、乾燥梅等も重宝しています。
明日の20番札所鶴林寺への道は、二つ目の遍路転がしと言われていますので、梅干しが貴重な戦略です。

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予定通り今晩の宿泊先、民宿金子やに到着しました。ここは言わば登山基地のようなところで、一軒しかないためほとんどの人がここに泊まりますので、三々五々到着する顔ぶれは大半が顔見知りです。同宿したか、道中一緒になったか、札所で一緒になった人達です。今日は皆疲れ切った顔をしています。足が痛くなったり、大分疲労が蓄積されているようです。
今日はアスファルトへの照り返しが強く、何回も梅干しを口に含み、水を飲むということの繰り返しでした。
部屋は一応個室ですが、隣室とは昔懐かしい、アコーデオンカーテンで仕切られています。隣室の音はツツヌケです。古い畳が変色しているのも大変郷愁をそそり落ち着きます。
夕食後のデザートに、地元の名物をゲットし、お接待で頂いたみかんを大事にとっておいたので、明日の遍路転がしに備えて、糖分と栄養補給にいただきます。

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19番札所立江寺から今晩の宿泊地への途中で昼食。

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18番札所恩山寺から19番立江寺迄の道は久しぶりの遍路道でホッとします。

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今日も天気は大丈夫そうです。昨日は駅前のビジネスホテルに宿泊しました。しっかりと朝食をとって出かけます。行程は、18、19番札所を目指し、22キロの歩行です。同行者が一人増えました。

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2007年5月13日 (日)










今日は、神山温泉を出発し、13番札所から17番札所井戸寺迄歩きました。街が近付くにつれ段々風情が無くなりますが、仕方がないことです。風景等の見所は無くなりますが、人との出会いはあります。同じ日にスタートした皆さんは、疲れが出てきたり、足がトラブったりしています。神戸からの若者は、足に豆を作ったり、皮がむけていました。羽田から飛行機で一緒だった埼玉からの若者は、歩き遍路完全野宿の為、重装備で足がヘロヘロとのこと。彼に見習って、徳島駅迄10キロを歩き始めたのですが、車で通りかかったママさんがご接待で駅迄送ってくれるというのでホイホイと乗せて貰いました。おかげで2時間半も早く徳島駅に着くことができました。駅で下ろしてもらったのですがいきなりお上りさんになったような気分です。
徳島の人は、いや四国の人はかも知れませんが、皆さん親切です。お茶や甘夏等をご接待してくれますが、気をつけないとただでさえ重く感じるリュックがとんでもないことになりますが、ありがたいことです。

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コツコツと杖突き立てて菖蒲かな

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出発して間もなく、山道に入ろうとしたのですが、迷いやすい道なので、初めての人は自動車を歩いて下さいという標識があり、指示に従って自動車道へ。河を左側に見て、変わる景色を楽しみながら、風を感じながらやがて徳島市に入りました。初めてコンビニでトイレをお借りし、夢にまで見たソフトクリーム、こちらではソフトアイスと言いますが美味かった。今日最初の目的地、十三番霊場大日寺に到着。ここでも、あの懐かしの富士屋本家で同宿した、横浜から来ている女性と神戸から来ている若者と出会いました。

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今日も爽やかな朝です。長閑な山里を出発です。今日の行程は16キロ。

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2007年5月12日 (土)

ありがとうございます

四国八十八箇所巡りを始めて未だ三日目ですが、もう何日も経っているような気がします。その間、ブログに投稿いただいているようで、本当にありがとうございます。このブログは、パソコンでしか見ることが出来ません。何しろテレビさえないところが多く、自分で情報を送っておきながら、どのように表示されているのか確認出来ないばかりではなく、投稿して頂いた皆様のご意見や感想を拝見することができません。皆様の投稿を拝見出来るのは、17日に戻ってからになることをお許し下さい。
投稿頂いた中で、写真は何で撮っているのかというお問い合わせを頂いたようですが、写真は携帯で撮って、コメントを付けて、いわゆる写メールでそのままブログに送信しています。
多くの方から御投稿頂いているということを励みに、無理せず、でも負けないように頑張ります。自分より遥かに大先輩の方達が黙々と歩いている姿にも背中を押されています。未だ始まったばかりですが、大変だけれど楽しい。いや楽しいけれど大変というのが、とりあえずの印象です。また明日何があるか楽しみにしています。よろしくお願いいたします。

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ホテル周辺を散策してみました。緑が多く、とてもいいところです。これから温泉に入って一日の疲れを癒します。

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ホテルからの景色も部屋も一泊目、二泊目とは大分趣が違います。

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川沿いの道を、風を感じながら更に下りました。途中かき氷を食べて3時に、神山温泉ホテルにチェックインしました。

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目的地への道は、登った分のひたすらの下りです。梅の里を通過しましたので、梅干しを補給しました。

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山道で道がわからなくなりそうになると様々な道しるべがありホッとします。途中、完全野宿歩行の重装備の若者にあっという間に追い抜かれました。一休みの後、富士屋本家特製のお握りを食べて、次の目的地に向かいます。行程ほぼ11キロ。

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十二番霊場焼山寺到着

十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
十二番霊場焼山寺到着
7時30分に登山開始して10時に十二番焼山寺に到着。歩きながらふと思い浮かんだことは、宿泊した富士屋本館は、富士屋本家だったことに気がつきました。道理で別館がなかったわけです。疲れるとたいしたことは考えないものです。二日間飲んだアルコールが全て汗になりましたので、今晩補給します。
ホトトギス遍路転がし囃し立て
遠き鈴遍路転がし守られて

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清々しい朝ですが

清々しい朝ですが
清々しい朝ですが
清々しい朝ですが
清々しい朝ですが
清々しい朝ですが
清々しい朝ですが緊張しています。一番心配した天気は快晴でホッとしています。今日の行程は、遍路転がしと言う難所を越えてを目指します。十二番霊場焼山寺を目指します。皆さんは6時間から8時間かけて登り、その付近で宿泊するそうですが、私はそこから更に3、4時間先の宿泊地へ歩くので、岩手の島崎さんとタクシーで柳水庵迄同乗し、そこから島崎さんはそのままタクシーで焼山寺へ行きます。私は3、4時間の予定で、焼山寺を目指します。

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2007年5月11日 (金)

今日のお宿

今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿
今日のお宿は、富士屋本館です。名前にツラレて予約したのですか、みごとな山里の一軒宿です。富士屋山荘かなと思いました。一泊二食昼食つきで6500円です。明日の徳島最大の難所十二番霊場焼山寺登山基地です。同宿者は9人で、若者一人以外は、皆60代、最高齢は75歳の岩手から来た島崎さん。皆さん脚には自信がありそうです。明朝は5時起き、6時食事、7時出発です。相部屋かもしれないと言われていたのですが、あいにく一人です。窓の外は、緑一色で、寝ながら森林欲ができそうで、ぐっすり寝られそうです。

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見渡す限りの畑とずっと続く道、吉野川を渡って、足を一歩ずつ前に出して歩け歩け。歩きがいのある道でした。

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四国名物のうどんで腹ごしらえして十一番霊場藤井寺へ。約10キロの行程。

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十番霊場への道は、田園を抜け、その後は、上り道と階段。顔なじみもでき、後になったり先になったり、自分のペースもつかめるようになってきました。参拝の手順にも慣れ、不安が少しずつ解消され、ウォーキングが楽しめるようになってきました。

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蛙が、熊谷寺のお浄めの場では出迎えてくれました。昨日の宿坊で隣の部屋、食事も一緒、今日の旅館も一緒の島崎さん、岩手から来ている75歳の方、驚く程健脚。私は、ひと足お先に九番法輪寺へ。ひたすらテクテクです。

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巡礼二日目。5時半起床。7時出発。出発。朝の気持ちいい空気の中を、山間の田園と自動車道に沿って、八番霊場熊谷寺へ。ほぼ5キロを一時間、黙々と歩くのもいいものです。

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2007年5月10日 (木)




宿坊の部屋は、四畳半一間でいたってシンプル。食事は6時からで、美味しくお代わり自由。ビール大瓶500円。日本酒一合350円。7時からお勤めと法話。撮影禁止なのですが、撮ってしまいました。非常に立派なお寺さんで、こういう処で一晩過ごせるなんて御利益がありそうです。無事に一日が終わりました。

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六番安楽寺に戻って宿坊に4時30分にチェックイン。1泊2食で6500円。内部は快適。浴室は広く清潔です。汗を流してさっぱりしました。本日の歩行距離16キロでちょうどいい運動量です。

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五番霊場地蔵寺、六番安楽寺、七番十楽寺へと本日の予定終了。

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四番霊場大日寺迄は遍路道をほぼ5キロ1時間で到着。

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二番霊場極楽寺、三番金精泉寺到着。十一時半に食事。

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一番霊場の霊山寺を10時にスタートします。

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2007年5月 8日 (火)

四国八十八箇所巡り

四国八十八箇所巡りに出かけます。東海道は延べ19日でしたが、四国4県を延べ32日で巡ろうと思います。「7日で一県楽しく歩く四国遍路」というガイドブックに沿って歩こうと思います。1県を7日とありますが、最終日は飛行機の時間に間に合わない可能性もありますので一日ゆとりを持って1県を8日で歩こうと思います。

遍路の動機は、自分を見つめるとか、自分探し、あるいは懺悔とかいろいろあるようですが、私は歩くことそのものが目的と思っています。その中で、心にどのようなことが浮かんでくるのか、どのようなことが見えてくるのかを楽しみにしていますが、かなり緊張もしています。

「靴ひもを 結ぶ手震え 風薫る」Photo_15

「重い荷物を背負い、何日も何週間もかけて長距離徒歩旅行を行う場合の歩き方には二つしかない、とコリン・フレッチャーは書いていた。それはSLOWSLOWER。つまり、ゆっくりか、もっとゆっくりかの二種類だけだ、と。」(五木寛之「風の王国」)の言葉を噛みしめて歩こうと思います。

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