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2007年9月30日 (日)

新兵器

今回、新兵器として、三つ折りの杖(ステッキ)を試してみました。折りたたむと30cm以下になりますので、小さなリュックにも入ります。雨で滑りやすい、難路で十分使用に耐えることができましたので、これからの山歩きには心強い味方ができました。

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栄養補給~帰路へ

16:15三島駅に到着しました。万歩計は49,526歩で、昨年とほぼ同じでした。早速、駅前の居酒屋で水分補給と栄養補給をしました。とりあえずのビールと生桜エビ、鰺のたたき、おでん、焼き鳥、焼き魚・・・。

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水分補給をたっぷりしましたので、すっかりいい気分となり、18:24発の新幹線であっという間に戻りました。

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三島大社

15:56三島大社到着です。昨年の10月8日に、ここで初孫の安産祈願をしました。10月28日に無事に初孫が誕生しましたので、今回はお礼参りです。レッドソックスの松坂大輔がここで結婚式を挙げて以来、ここでの結婚式ラッシュが続いているそうです。この日も7組の挙式があったそうです。

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初孫の凌太です。昨年4,155gで誕生し、11ヶ月が経ちました。歩いたり、立ってボール遊びなどをして、スクスクと育っています。

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三島市内には、富士山の雪解け水が流れ込み、街中の至る所で清流が流れています。鴨も身近に見ることもできます。

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箱根峠から三島宿へ

箱根の関所から、12:45に最後の難所の箱根峠を越えました。周辺は相変わらずの霧で見通しが良くありません。

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これから、三島宿へはひたすらの下りになります。三島大社までは後16.7kmです。

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15:24に、三島市内の松並木に到着しました。国道に沿っての松並木ですが、かなり整備されていて、疲れているはずですが、気持ちよく歩けました。

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AM15:36、三島側からの旧箱根街道の入口に到着です。

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箱根の関所へ

AM9:51に、畑宿に到着しました。新しい靴を使用しましたので、足にマメができかかっているようでしたので、手当をし、小休止です。

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10分間休憩して、AM10:00にいよいよ石畳の旧箱根街道に入ります。雨で道が滑りやすくそうで、ちょっと緊張の一瞬です。

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雨だけではなくて、霧も発生して、ほとんど見通しがきかなくなりました。

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AM10:40に、甘酒茶屋に到着しほっと一息です。早めの昼食で、おでんと名物の甘酒(ノンアルコール)で体を温めました。

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AM12:00ちょうどに、中間地点の箱根の関所(万歩計25,797歩)に到着しました。霧のために、芦ノ湖だけではなくて、ほとんどの景色が見えません。

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小田原~三島/箱根峠越え

昨年、東海道五十三次で、箱根峠を越えたのが10月8日でした。行程は小田原から三島までの31.2キロ(49,762歩)でした。9/29(土)に、同じ行程にトライしました。

10月の18日から四国八十八箇所の後半(愛媛県)に出発しますので、その予行練習を兼ねています。距離が30キロ、難所といわれる峠があり、予行練習場所としては最適です。更に、天気は雨で、これも予行練習としては最適な条件でした。

AM6:21に、小田原駅に到着し、コンビニでおにぎりを買い、雨具をしっかりと装着し、歩きながらおにぎりを食べました。小田原城前をAM7:02に通過しました。

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雨の中を、国道1号線と箱根登山鉄道に沿って歩きました。AM7:59に箱根町に入りました。

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AM8:16に、三枚橋に到着しました。ここから旧道に入り、間の宿・畑宿を目指します。相変わらず雨が降り続いています。

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2007年9月 4日 (火)

8/30 PM2:45 帰りのバス

予定より少し早く、PM2:45頃、帰りのバスは出発しました。乗客は14人で、好きなところに座ってくださいと言われましたので、我々は後部座席でほぼ占有状態、ゆったり帰ることができました。

バスは、途中オルゴール館や高速のSAで停車したのですが、最後のSAを出発後、運転手が急に乗客の人数をカウントし始めました。もしかして・・・1人少ないのでは、カウントすると13人・・・確かに私の席から3つ前方のシートにいるべき人がいないし、シートには小荷物とペットボトルだけが残されていました。そういえば、SAでのバスの出発は予定よりも5分早かったし、運転手は人数確認をしなかったようです。要するに、1人置き去りにしてしまったようです。どういう人か記憶にないのですが、青木さんは覚えていて、20代後半の髪の毛の長い女性だったそうです。大清水では一番早くバスに乗り込んでいたそうです。

これから、バスツアーを利用する時には出発の5分前にはバスに戻ることにします。

バスはそんなトラブルにお構いなしに順調に走行し、予定より2時間も早く新宿に到着しました。京急利用グループは品川へ、私は湘南新宿ライナーで横浜へ戻りました。

横須賀高校3年3組(サンサン会)の第2回山歩き・ハイキングは無事終了しました。

花の盛りは過ぎ、天候には恵まれませんでしたが、人影は少なく大自然を独り占め、山小屋もゆったり、時間はゆったりと流れ、豊かな時間をいただきました。また楽しい仲間との冗談は、とても愉快なものでした。

40数十年ぶりの尾瀬は、思い描いていたポピュラーな尾瀬よりも、様々な姿をもち、懐が深いものであることを知りました。今回のツアーの様に、出発時間と帰りの時間だけが決められていて、後は体調や興味によって自由にコースをプランできるというのもいいものです。

またこのような仲間と、自由気ままに自然の中を歩いてみたいものです。できることなら人の少ないシーズンオフや平日に。

プランを作成してくれ、私たちをリードしてくれた宗形君に感謝です。ありがとうございました。それから一緒に楽しんでくれた仲間達にも感謝です

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2007年9月 3日 (月)

8/30 13:30 終着大清水到着

一ノ瀬休憩所で小休止し、最終目的地大清水への最後のウオーキングです。誰ともなく、「もう終わりで寂しいね」。

今までは、湿原の道、峠の道、どこも狭い道で、縦に隊列を組んでのウオーキングでしたが、大清水への県道は幅広く、一見すると、林道作業員に見えなくもありませんが、横一線になって、色々な話をしながら、最後のウオーキングを楽しみました。

13:30に大清水に到着しました。バスの出発時間14:50までは、大分時間がありましたので、雨具を着替えたり、お土産を見たり、ビールとコーヒーで乾杯し、バスの到着を待ちました。

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8/30 12:10 一ノ瀬休憩所へ

三平峠のヤマ場を超えて、時々現れる沢や「ミニ奥入瀬」などの風景を楽しみつつ、次第になだらかになる下り道を、名残を惜しむ様に歩きました。

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8/30AM11:30三平峠越え

いよいよ最後の難関???三平峠越えだったのですが、心配したほどの悪路ではありませんでした。

途中「石清水」でノドを潤しました。この清水は、青木さんによると、先日NHKの「小さな旅」という番組で、娘が母親を尾瀬に連れてきて、母親がかなり疲れた時、「もう少し頑張ると美味しい清水が飲めるよ」と励ましたという場所だそうです。それを聞いて早速、我々も清水を味わいました。丸山君曰く「冷たい水は美味しいネ!!!」

とうとう松本君の履いていた靴の底が完全にはがれてしまいました。それを見て、他の人は何となく笑っています。それは、松本君が、靴底がはがれそうになろうと、はがれてからも、全然苦にしないで、元気で歩いていて、そのタフさに舌を巻いたせいでもあります。

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8/30AM11:00 三平峠下へ

ほぼ1時間、早めの昼食をとったりゆっくりしました。予定よりもかなり速いペースですが、最後の三平峠の下りが雨の影響でかなり歩きにくくなっている恐れもあるという宗形隊長の判断で、やはり早めに三平峠に向けて出発することにしました。

途中、初めて「8/30に尾瀬国立公園」となった横断幕を目にしました。記念すべき国立公園認定についてのイベントの気配もありませんでした。ビジターセンターでは、国定公園だろうが国立公園だろうが、尾瀬の自然は俺たちが守るという、スタッフの気概の様なものを感じました。

11:30に、三平峠下に到着しました。

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8/30AM9:50 長蔵小屋到着

予定より10分くらい早く、50分くらいの所要時間で長蔵小屋に到着しました。

ここビデオセンターでは、「尾瀬の四季」という12分ほどのビデオを見せてもらいました。素晴らしいビデオでした。様々なシーズンが楽しめることや、自然環境を守ることがいかに大変なことか、尾瀬の素晴らしさはシーズンオフにこそ満喫できることなど、非常にためになりました。

ビデオ鑑賞の後、弥四郎小屋で準備してもらったおむすびで早めの昼食をとりました。少しじっとしていると寒く感じる様な気候でした。

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8/30AM9:00 長蔵小屋へ出発

30分間休憩し、汗もひいてさっぱりして、長蔵小屋に向けて出発しました。雨は小雨で、尾瀬沼はひっそりと静まりかえっていました。

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8/30AM8:30 沼尻到着

8:30に、沼尻休憩所に着きました。雨具を着ているとやはり少し蒸し暑く感じます。休憩所で、汗を拭くとほっとします。

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8/30 AM7:00 沼尻へ出発

一夜明けて、快晴と言いたいところだったのですが、雨は止む気配はありませんでした。窓から外を見ると、既に出かける人もちらほら見えましたが、半袖シャツに傘をさしてという軽装の人も多く、雨も小雨になってきました。風がないのが何よりでした。

5:00に起床し、6:00に朝食、7:00に山小屋を沼尻に向けて出発しました。

途中、松本君の奥さんから借りてきたという靴がはがれかかり、時々立ち止まってヒモで縛ったりしていました。

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2007年9月 2日 (日)

PM6:00 夕食~山小屋の灯

16:00からは女性が、17:00からは男性が入浴です。山小屋で入浴ができるだけでありがたく、期待していなかったのですが、思いがけず広く、気持ちよく汗を流しました。

18:00から食事です。尾瀬では、食材は全てヘリコプターで搬入されるそうです。贅沢は言えないのですが、乾杯の後美味しくいただきました。

夕食後、すっかり陽が暮れ、外に出て、山小屋の灯に思いを馳せました。しばしの感傷の後、部屋に戻り小宴会の始まりです。

高校時代の話、クラスメートの話、これからの話・・・・等々。

21:00に消灯で長い一日が終わりました。灯が消え、山小屋も部屋もひっそりとしたとたんにイビキが聞こえましたが、部屋が広く、お互い遠くに寝ていますので、全然気になりませんでした。また雨音もイビキの消音効果を果たしてくれたようです。

私も、ものの3分もしないうちに爆睡した様で~近年にない心地よい熟睡でした。きっと自然の大気や磁力のせいだと思います~明け方の4:30分に大雨がトタン屋根に打ちつく音で目が覚めました。夜中に時々目覚めた人は、強い風も吹いていたとのことです。

このようにして、長く楽しい一日が終わりました。

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PM2:40 昼寝

部屋は、20畳の大きな部屋で、ここを6人で使います。それぞれ思い思いの場所を確保して、思い思いの時間を過ごしました。

平日の午後、自然のふところに抱かれて昼寝です。とても豊かな気分です。

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宗形リーダーはあっという間に横になってしまいました。

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続いて種村君が大の字に。丸山君は何やら整理していました。

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松本君はガサガサ荷物の整理をしていましたが、いつの間にか姿を消していました

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青木さんが静だなあと思ったら、部屋の隅で、すっかり寝入っていました。窓の外には、尾瀬ヶ原への道が真っ直ぐに延びていました。

のどかな昼下がりです。

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PM1:50 山小屋チェックイン

早朝からのハイキングも終わり、予定通り早めに山小屋にチェックインしました。預けておいた荷物を受け取り、部屋に。

部屋に荷物を置いて、1階のティールームで、ビールやコーヒーで乾杯です。ティールームも我々だけで占有のためマイルームの様な気分で、すっかりリラックスムードです。

快い疲れと、満ち足りた時間でした。

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AM12:50 山小屋への戻り道

三条の滝で30分くらいゆっくりし、さあ帰り道です。

松本君が先導を買って出て、その足の速いこと速いこと。まるで山猿のよう。全員必死になってついていきました。

途中、平滑の滝あたりに戻ったところで、ほんの数分の一休みです。地獄の登り道と思っていたのですが、あっという間に平滑の滝に着いてしまいました。その勢いで、更に登り、何と下りの所要時間より登りの時間の方が少なく、皆「信じられない!!!」でした。

翌日も、松本君が何回か先頭に立ったのですが、そのペースの速いこと速いこと、隊列の後方を確認もせず、我が道を行くで、マイペースの性格は高校時代そのままでした。むしろ更に濾過され濃縮されているかもしれません。そういうことは松本君にかぎらず、私もお互いに言えることかもしれませんが、そういうことを面白おかしく平気で言い合えるのもクラスメイトのいいところです。

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帰りの平滑の滝辺りに、猿山に「見ザル、言わザル、聞かザル」がいました。

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AM11:50 三条の滝到着

温泉小屋を11:00に通過して、下ること50分で三条の滝に到着しました。

皆、到着した時は汗びっしょりでしたが、豪快で涼しげな三条の滝を見ながら、ゆっくりと涼をとりました。

三条の滝は、先程通過した平滑の滝と合流し、只見川となり、奥只見ダムを通り、新潟県を流れ、日本海に注ぐとのことです。いわば只見川の源流のようなものであり、また尾瀬の水の全てが三条の滝に集まるとのことです。水量は豊富で豪快です。

他にシニア夫婦がいましたが、旦那は、「カミさんに騙された、もう二度と尾瀬には来ない。リピーターの気持ちがわからない」とブーたれていました。見るからに軟弱なボディーと足腰で、きっとNHKの番組を見て来たのだろうと我々はヒソヒソ言っていたのですが、奥さんの方は涼しい顔で、私たちの記念写真のシャッターを快く押してくれました。

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AM11:30 三条の滝へ

平滑の滝で一息をついて、三条の滝を目指して更に下ります。時々登りの箇所もありますが、大体は足場の悪い急下りです。この悪路を折り返して上ってくるかと思うとうんざりです。誰ともなく、リュックを置いてきてよかったねと言い合いました。

尾瀬に来る数日前にNHKTVで女優が尾瀬を歩くという番組があり、その中で三条の滝に行く場面がありました。松本君と私が見ていて、松本君は女優が軍手をしていたというので、しっかり軍手をはめていました。その女優は、三条の滝へのハードな道を省略し、いきなり滝の前のシーンが現れましたので、平坦な簡単に来れる道と思っていました。

途中の温泉小屋からの所要時間は宗形リーダーの予想では30分くらいだろうということでしたが、温泉小屋にあった標識には50分と書いてありました皆口々にそんなにかからないだろうと言っていたのですが、実際には50分かかりました。

どこまで下るのかと思っていましたら、後200mという標識が出てきてほっとしました。

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AM10:30平滑の滝~三条の滝へ

腹ごしらえをして、水分補給もたっぷりと行い、重くもないリュックを預けて、足取りも軽く、三条の滝を目指しました。

弥四郎小屋で出会った人も少なく、三条の滝方向にも人影は見えません。

途中温泉小屋を過ぎ、瓦礫や岩、木の根が露出している道を延々と下り、平滑の滝に到着しました。

松本君は、高いところに登りたがる癖があることがわかりました

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お山の大将我1人

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AM10:00 弥四郎小屋到着

今日宿泊の弥四郎小屋に到着しました。朝出発して随分時間が経っている様な気がしていたのですがまだ10時です。これから三条の滝に向かいますので、ここで早めの昼食です。

昼食は、横浜を出発する時にコンビニで買い求めたパンなどです。飲み物は、行く先々で冷たい水がふんだんにあり、不自由はしませんでした。

昼食を食べながらすっかりリラックスムードです。昨晩の深夜バスで熟睡した人、一睡もしなかった人、様々ですが、誰もそれ程疲れた様子は見えません。

昼食後三条の滝に向かいますが、ここに再び戻ってきますので、皆と協議の上、貴重品は身につけ、雨具も含めてリュックを山小屋に預けることにしました。結果としてこの決断が大正解でした。

山小屋の「弥四郎小屋」というカンバン文字の上の2階の部屋が私たちが泊まった部屋です。

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AM8:45 下田代に向けて出発:

ヨッピ吊り橋で、ゆっくりして本日宿泊の山小屋「弥四郎小屋」のある下田代に向けて出発です。相変わらず人影が見えません。途中賑やかな若い女性グループを追い抜き、竜宮に到着したあたりで小雨が降ってきましたので、雨具に着替えました。ところが、着替えたとたんに陽が射してきましたが、目的地も近いので、雨具のままで歩くことにしました。

10時近くに、目指す薄いグリーン色の屋根の弥四郎小屋が見えてきました。真っ正面の2階の部屋が私たちが泊まった部屋でした。

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AM8:30 ヨッピ吊り橋到着

鳩待峠から歩き始めてほぼ3時間(といってもまだ8:30分です)でヨッピ吊り橋という変わった名前の吊り橋に到着しました。牛首からほぼ40分です。再び小休止です。

松本君曰く「こんな風に休み休み歩くなら楽だね」とのことです。

熊出没注意! という標識がありました。通りかかった東電子会社の職員の方に、熊について色々聞きました。また天気予報についても面白い話を聞きました。尾瀬は群馬・福島・新潟の3県に跨っていて、福島県と新潟県の天気予報は違うそうです。

ここから先には東電小屋があり、某職員曰く「帝国ホテルのコーヒーより美味しいコーヒーが飲める」とのことでしたが、東電小屋から先の東電尾瀬橋が損壊しているため通行止め(この情報は宗形リーダーが事前に入手済み)で、私たちは予定通り竜宮を経由して、弥四郎小屋を目指しました。

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熊はあっちから出るのかな??? 

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AM7:45 ヨッピ橋へ

牛首で小休止の後、ヨッピ橋に向けてまた歩き始めました。空模様は、霧か雲が発生していて、正面に見えるはずの燧岳の中腹が時々チラッと見えることがありますが、周りの霧と雲が幻想的な雰囲気となっていました。そんな中、私たちだけが隊列を作って、心地よい風を受け、快調に歩きました。

もし人に出会ったら、エチケットで声を掛け合いますが、そのような煩わしさがないだけ自分の世界に没頭できますし、自然を満喫することができました。

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丸山サブリーダーはいつも体最後尾をのんびりと歩いていました。本人曰く「一本道だから迷うこともはぐれることもないからね」とのことですが、確かにこの道なら、百メートルくらい後ろになってもはぐれることはありません。

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AM7:30 牛首で小休止

8/29(水)AM7:30に牛首に到着しました。山の鼻から30分かかりました。この広い湿原を歩いている間、ほとんど人に会うこともなく、見かけることもなく、私たちだけでした。歩くスピードは宗形君にリードされ快調で、目的地には大体予定時間よりも早く到着することが出来ています。その分、ゆったりと休息をとることが出来ました。

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2007年9月 1日 (土)

AM7:00 牛首へ出発

牛首経由でヨッピ橋を目指しました。朝食をとり、深夜バスの眠気もとれ、いよいよ尾瀬ヶ原らしい湿原を歩きます。見渡す限り私たちだけで、尾瀬独り占めです。

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のんびりと歩く丸山サブリーダーと種村君。

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AM6:20 山の鼻到着

1時間歩いて、山の鼻に到着しました。ここで朝食の「尾瀬舞茸弁当」をいただきました。

山小屋風のトイレがあり、清潔です。環境に配慮した様々な工夫がこらしてあり、コストがかかるため、100~200円の募金あるいは使用料を払います。

空も明るくなってきて、7時に牛首経由でヨッピ橋を目指しました。いよいよ尾瀬ヶ原らしいハイキングのスタートです。

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山小屋風のトイレ

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鳩待峠出発 AM5:20

横須賀高校3年3組(サンサン会)の有志5名とサポート役の青木さんの計6人は、宗形隊長を先頭に、鳩待峠を5:20に出発し、山の鼻を目指しました。夜が明けて、少しずつ明るくなりました。

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宗形隊長

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