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2007年11月 8日 (木)

満願成就ありがとうございました

満願成就ありがとうございました

満願成就ありがとうございました
満願成就ありがとうございました

宿坊で6時からの朝のお勤めに参加し、ご祈祷を受けてゆっくりと高野山を下山し、戻りました。大きな宿坊を貸しきり状態で、少し寂しい思いもしましたが、朝のお勤めは地元の信者さんと2人きりで、御住職とゆっくりと話も出来清清しい気分です。

ブログをご覧頂いた方や投稿いただいた方にお礼申し上げます。大変な励みになり、厳しい山道でも背中を押していただきました。ありがとうございました。

讃岐香川は「涅槃の道場」と言われ、涅槃とはすべての煩悩からt期放たれ、悟りの境地に入ることを意味するすると同時に、死ぬことも意味するそうです。「擬死再生」です。

四国遍路を歩くには、東海道も同じだと思いますが、健康、時間(暇)、お金が必要といわれますが、それ以外に二つの大切な要素が必要だと言われています。

一つは、家族の理解と協力です。これは本当に有難いと思って感謝していますが、家族は何とも思っていないようです。カミさんから心配して電話してくることはありませんし、いつもこちからか電話してもすぐに切られてしまいますので、感謝はしていますがこちらはあまり恐縮はしていません。

もう一つ最も大事な要素は、お大師様の「お招き」だそうです。遍路をいつかしてみたいと願っていても、全ての条件はなかなか揃わない。でも、何かのタイミングで、出発の条件があれよあれよと揃いはじめ、歩くことが出来ることがあります。

4月に東海道を踏破し、次に何処を歩こうかと思ったときに、宿場から宿場を目指す楽しさと同様に、霊場から霊場を目指して歩き、しかも歴史上最も偉大な人と思って尊敬している空海の足跡を辿るという四国巡礼は、最高の歩きに思えました。一度思い立ったら矢も立てもたまらず5月10日に出発してしまいました。

さて次は何処にと考えますと、大学時代の友人安村君が熊野古道の先達になりつつありますので、連れて行ってもらおうと思っています。また東海道でもう一度歩いてみたいところを歩いたり、四国でもう一度歩きたい道と泊まりたい宿を組み合わせた7~10日くらいのいいとこ取りもいいかもしれません。今度は2~3人で、一人では怖いと思った道もワイワイガヤガヤ歩いてみたいものです。

カミさんが、来春定年退職を迎えますので、交通機関を利用しながら、歩けるところは歩いて温泉に入るという「奥の細道温泉紀行」もいいなと思っています。

今のように元気で動けるのも後数年だと思いますので、自由な時間は思い切って使いたいと思っています。

88箇所を廻り終えて、金剛杖や菅笠を納める人もいますが、私はまた出かけるかもしれないのと、なんとなく愛着があるので手放せませんでした。

高野山でゆったりとした時間を過ごしてみて、88箇所巡礼は高野山への旅であることを実感しました。高野山の納経印を押してもらった白衣は、死んだ時に着せてもらう死装束で、極楽に行けるとも言われています。

28日間、約500キロを、病気も怪我もトラブルも無く、挫折せず無事に歩き通せたことを感謝しています。東海道も四国もどちらが大変ではなく、どちらも無事に目標達成することが大変なことであることを実感し、歓びよりも安堵感のほうが大きくホッとしています。

今回ブログを通じてご支援いただいた皆さんに本当に感謝いたします。皆様のご支援はご接待と思っておりました。もし私にご利益が与えられるなら、皆さんにもご利益がいただけることをお祈りいたします。ありがとうございました。

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2007年11月 7日 (水)

宿房の食事

宿房の食事
宿房の食事
宿房の食事
宿房の食事
宿房の食事
食事の部屋に通されてびっくりしました。12畳の部屋で、床の間を背に席が設けられていました。

食事は、手づくり胡麻豆腐、山芋のかば焼きなどの精進料理で素晴らしいものでした。

最初は妙に落ち着かなかったのですが、たくさんの御膳が出てきて、料理も美味しく、盃を重ねるうちに殿様気分になってしまいました。

明朝も朝のお勤めがあります。

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宿房

宿房
宿房
宿房
宿房
高野山への到着が早かったので、今日中に帰ることはできたのですが、中々ない機会ですし、霊山の気にできるだけ長い時間浸りたいと思いましたので、宿房に泊まることにしました。

高野山には53の宿房が有るそうです。インターネットで調べて本王院・五大院という宿房にしました。

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金剛峯寺

金剛峯寺
金剛峯寺
金剛峯寺
金剛峯寺
奥の院から30分程歩くと金剛峯寺です。

1200年前に中国長安まで修業にでかけ、教典を持ち帰り、現在の交通機関を使っても遠いなあと思うこの地に、金剛峯寺を開祖した弘法大師は、智力、体力、脚力どれをとっても凄い人であることを実感しました。

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高野山到着

高野山到着
高野山到着
高野山到着
高野山到着
高野山到着
高野山到着
フェリーを使わず高速バスを利用しましたので、予定より早く高野山に着きましたので、早速奥の院に参拝しました。
今だに弘法大師が生きていると言われる、高野山奥の院への道は、歴史散歩の道です。
織田信長、明智光秀、豊臣家、徳川家、武田信玄など、闘いながら歴史をつくってきた数々の武将たちが、静かに眠っています。
遍路転がしで一緒に汗を流し、ブログにも登場してもらった東京からの青年とばったり遭遇し、お互いの無事と満願成就を喜びあいました。

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高野山へ

高野山へ
高野山へ
高野山へ
高野山へ
高野山へ
1番霊場の御礼参りをしてから、高速バスで鳴門海峡を越え、大阪難波で南海電鉄に乗り、ケーブルカーで高野さんに着きました。

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1番霊場に御礼参り

1番霊場に御礼参り
1番霊場に御礼参り
1番霊場に御礼参り
1番霊場に御礼参り
1番霊場に御礼参り
1番霊場焼山寺に戻ってきました。これで1番から88番迄の四国一周の輪が繋がりました。
御礼の鐘をおもいっきり打ちました。
5月10日にここに到着し、門前のお店で白衣等お遍路用品一式買い揃え、身につけた時には、震えを感じたものでした。
境内には、真新しい白衣を身につけた緊張の面持ちのお遍路さんと、88ヶ所廻り終えホッとしたお遍路さんがおり、一目でわかります。

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2007年11月 6日 (火)

民宿の祝善

民宿の祝善
民宿の祝善
民宿の祝善
民宿の祝善
民宿の祝善
今日のお宿は、大窪寺の近くにある唯一の民宿です。
88ヶ所を廻り終えた人は、ほとんどここに泊まります。皆さん笑顔です。今日の宿泊者8人です。
ほとんどがどこかで出会ったお遍路さんです。
早速皆さんと乾杯で、仙台から来ている方とも再会の乾杯をしました。
一泊二食付き6500円の民宿ですが、結願記念のお赤飯がありとても嬉しかったです。
熱燗のコップも昔懐かしいもので、皆さんと飲み交わし盛り上がりました。

個室でトイレ付きのとてもいい民宿です。

終わり良ければ全てよしです。

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88番霊場大窪寺ゴール

88番霊場大窪寺ゴール
88番霊場大窪寺ゴール
88番霊場大窪寺ゴール
88番霊場大窪寺ゴール
88番霊場大窪寺ゴール
11月6日15時30分に、本日の行程24キロ、5月10日にスタートしてほぼ500キロの歩きのゴールです。
明日の1番霊場への御礼参りと高野さんが残っていますが、とにかくホッとしています。
東海道五十三次と同じ距離ですが、東海道では京都で友人が出迎えてくれましたが、今回は明日弘法大師が出迎えてくれます。

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最後のウォーキング

最後のウォーキング
最後のウォーキング
最後のウォーキング
最後のウォーキング
最後のウォーキング
いよいよ10キロ先の88番霊場目指して最後の歩きです。
雨が激しくなったり、小雨だったり、汗をかいたりで、道端で着替えたりしているとお遍路していることを実感します。
休憩所があると休憩したり、足が壊れないよいにできるだけゆっくり歩きました。
残り7百メートルの表示を見た時には何とも言えない気分でした。

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お遍路情報センター

お遍路情報センター
お遍路情報センター
お遍路情報センター
お遍路情報センター
お遍路情報センター
お遍路情報センター
長尾寺から7キロ先に、お遍路サロンという情報センターがあります。この先の難所について教えてくれます。
距離の長い平坦な道か、距離の短い険しい道かについての情報を教えてくれます。
女体山という険しい道を希望したのですが、雨で岩場が滑り滑落の危険があり、今日は入山禁止だそうで、幸か不幸か、女体という山に拒否されたようです。

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87番霊場長尾寺

87番霊場長尾寺
87番霊場長尾寺
87番霊場長尾寺
雨の降る中を、7キロ先の長尾寺目指して出発しました。
長尾寺は雨のせいかひっそりとしていました。境内には、静御前が髪をおろしたという塚がありました。
白衣に納経印を押して貰うと残り一つになりました。

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2007年11月 5日 (月)

夕食事情

夕食事情
夕食事情
夕食事情
夕食事情
夕食事情
エネルギー補給のために夕食は非常に大事な要素です。泊まる処によって様々ですが、大分同じようなパターンです。
今まで泊まった宿房、かんぽの宿、旅館などでは料金によって多少の差がありますが、パターンは決まっていて選択の余地がありません。その日の体調によって食べたいものと食べたくないものがありますが、我が儘はいえません。
昨日は高松市内の4700円のホテルに泊まり、早速我が儘をしました。締めはうどんにしましたが、うどん棒というお店のぶっかけは絶品でした。

今日は、志度寺の近くの魚料理店兼の旅館です。1Fが魚料理店で3Fが旅館です。食事してそのまま宿泊できますので、和製オーベルジュのようなものです。
ここは一泊二食付き7000円ですが、水槽にアジが泳いでいましたので追加オーダーしました。
こういう我が儘はたまにしかできませんが、食べ歩きではなくてお遍路ですから当たり前です。

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86番霊場志度寺

86番霊場志度寺
86番霊場志度寺
86番霊場志度寺
86番霊場志度寺
86番霊場志度寺
86番霊場志度寺
痛む足を労りながら、お遍路さん休憩所ではたっぷりと休息して、何とか7キロの道のりを、志度寺に到着してホッとしました。
ようやく86番霊場迄来れました。
今日の宿は港の目の前で、海の向こうには、先程登った85番霊場八栗寺の山頂が見えます。
旅館に到着する頃、雨が降り始めました。
ゆっくりお風呂に入って、明日に備えます。

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85番霊場八栗寺

85番霊場八栗寺
85番霊場八栗寺
85番霊場八栗寺
85番霊場八栗寺
85番霊場八栗寺
85番霊場八栗寺
源氏の武士達が血染めの刀を洗って、水の色が真っ赤になったと伝わる血の池の脇を、古戦場を見下ろしながら、一挙に下ります。
天気予報では、午後から雨で、雨が降る前に二つの山こえたかったので、つい焦ってしまい、無理をしてしまいました。
八栗寺への8キロの行程で、最初の下りと最後の登りで足にガタがきてしまいました。
やっと八栗寺に辿り着きました。

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屋島寺到着

屋島寺到着
屋島寺到着
屋島寺到着
屋島寺到着
屋島寺到着
屋島寺は、那須与一が扇の的を射た源平合戦の古戦場を見下ろす屋島山頂にあります。
境内には面白いものがありました。
本堂横の赤い鳥居の両脇には、大きなキツネならぬタヌキが狛犬のように鎮座していました。日本三大タヌキの一つだそうです。

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84番霊場屋島寺へ

84番霊場屋島寺へ
84番霊場屋島寺へ
84番霊場屋島寺へ
84番霊場屋島寺へ
84番霊場屋島寺へ
84番霊場屋島寺へ
高松市内から私鉄に乗って、最寄駅迄移動し、約3キロの登りでスタートしました。
朝一番の登りは、身体が暖まっていないし、足もほぐれていないため、結構キツク感じます。
地元ではウォーキング愛好家の名所になっているようで、登山回数の番付がありました。千回以上登ると大横綱です。

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2007年11月 4日 (日)

昼食事情

昼食事情
昼食事情
昼食事情
昼食事情
昼食事情
山の中の遍路道は楽しいのですが、昼食に困ることがあります。
昼食時の街中では、何処で食事をしょうか、お店を探すのも楽しみです。
うどん屋はよくありますが、少し飽きましたし、15キロの下りの後半でバテていましたので、ご飯を食べたいとはいった店は大当りでした。
竃で炊いたご馳走、味噌汁、キンメの煮付け、キスの天ぷら、生卵で830円でした。キンメの煮付けの付け合わせの大根とご飯の美味しかったこと。
気のせいか、こちらではうどん屋をはじめセルフが多いような気がしました。

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83番霊場一宮寺へ

83番霊場一宮寺へ
83番霊場一宮寺へ
83番霊場一宮寺へ
83番霊場一宮寺へ
一宮寺へは、瀬戸内海や山並みを見ながらの15キロの下りです。
最初はルンルンだったのですが、次第に足にきて、休みたいという時に、お遍路さん接待所があるとホッとします。
かなり重い足を引きずってようやく着いた一宮寺は、街中の呆気ない程普通のお寺で、疲れがどっときました。
歩いて10分の私鉄の駅から高松市内に移動しました。

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根来寺で

根来寺で
根来寺で
根来寺で
根来寺で
やっと根来寺に着いてホッとしたのもつかの間、山門をくぐると、本堂迄は、いくつもの石段がありうんざりです。
今日の行程は20キロで、2ヶ所の霊場を廻り、琴電という私鉄で高松市内に移動しますので、比較的ゆっくりできます。
東京から来ている若者と一緒に、次の目的地に向かって出発しました。

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82番霊場根来寺へ

82番霊場根来寺へ
82番霊場根来寺へ
82番霊場根来寺へ
82番霊場根来寺へ
82番霊場根来寺へ
宿から瀬戸内海や瀬戸大橋を見下ろして、すぐに山の中の遍路道に入りました。
大体5キロくらいの緩やかな登りです。途中何回かお寺で顔を合わせたことのある旭川から来ている女性と遭遇しました。

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2007年11月 3日 (土)

瀬戸の夕焼け

瀬戸の夕焼け
瀬戸の夕焼け
瀬戸の夕焼け
今日の宿泊は、81番霊場白峯寺から1キロくらい歩いた高台にあるかんぽの宿坂出にしました。

チェックインした時は、日が暮れかかっていましたが、部屋からも瀬戸大橋が見えました。

あっという間に陽が落ちてしまいました。まさかこんなところで、瀬戸の夕焼けを目にするとは思いませんでした。

食事はよくあるコースです。フグ三昧とか、蟹食い放題とかありましたが、どんなに美味しい料理でも一人では美味しくないので、並にしました。

ウィスキーでも飲みながら、部屋で夕陽を見る方が最高のご馳走です。

残すところ8ヶ所となりました。

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最後の遍路転がし

最後の遍路転がし
最後の遍路転がし
最後の遍路転がし
最後の遍路転がし
最後の遍路転がし
最後の遍路転がし
81番霊場白峯寺への約7キロの行程は、四国巡礼最後の遍路転がしです。
遍路転がしは、辛くもありますが、結構楽しいものです。
四国巡礼も終りが近づきつ つあることを実感しながら、気を入れて歩きました。
24キロの行程でしたが、歩きごたえのある楽しい一日でした。

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80番霊場国分寺

80番霊場国分寺
80番霊場国分寺
80番霊場国分寺
80番霊場国分寺
とうとう80番台の霊場に着きました。流石に国分寺は大きなお寺で、弁財天をはじめいろいろなものがありました。

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78番、79 番霊場へ

78番、79<br />
 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
善通寺を出発して約1時間で78番霊場郷照寺に着きました。
公園の中を通り、瀬戸中央自動車道をくぐり、開店前の坂出駅前商店街を抜けて約7キロ歩いて、79番霊場天皇寺に着きました。天皇寺は、名前から想像していたお寺のイメージとは大分異なり、小さなお寺でした。
次の80番霊場国分寺迄約7キロの道のりですので、途中で腹ごしらえしました。

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朝のお勤め

朝のお勤め
朝のお勤め
昨日は疲れたせいか、9時半就寝でぐっすり快眠でした。5時50分から御影堂というところで朝のお勤めです。宿房と繋がっているこの堂は、弘法大師のご両親の屋敷あとで、堂内は荘厳で、15人もの僧侶、一人は若い尼さんで、読経はかなりの迫力でした。
最後に、戒檀巡りという儀式がありました。真っ暗な堂の下を左手で壁を手探りで進むと弘法大師が生まれた部屋に辿り着きました。貴重な体験でした。
お勤めの後、朝食を頂いて出発しました。
境内は、空海祭でもう賑わっていました。

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2007年11月 2日 (金)

善通寺の宿房

善通寺の宿房
善通寺の宿房
善通寺の宿房
今日の宿泊は、善通寺の宿房です。瀟洒なプチホテルのようで、とても清潔です。
一泊二食付きで5800円です。夕食には、お酒は、ビールでも日本酒でも飲めます。
お風呂も大きくて綺麗です。
部屋はテレビも何もなく、10畳の広くてシンプルです。のびのびとぐったりと寝れそうです。

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空海生誕の75 番善通寺

空海生誕の75<br />
 番善通寺
空海生誕の75<br />
 番善通寺
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 番善通寺
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 番善通寺
空海生誕の75<br />
 番善通寺
空海生誕の75<br />
 番善通寺
やっと本日の最終目的地善通寺に着きました。空海生誕の地でもあり、非常に広く、立派なお寺です。人もたくさんいます。
行程21キロはたいしたことはないのですが、市街を歩き、7ヶ所の参拝となると、疲労感があります。
明日は、空海祭とかで、何となく境内が賑わっています。

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74番、77 番、76番へ

74番、77<br />
 番、76番へ
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 番、76番へ
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 番、76番へ
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 番、76番へ
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 番、76番へ
74番、77<br />
 番、76番へ
行程の都合で、74番甲山寺、77番道隆寺、76番金倉寺と廻りました。
暑い陽射しのコンクリート道にいささかうんざりでした。日蔭を見つけて、ワンちゃんとしばしの休息です。
金の倉と書く金倉寺には、黄金の大黒様があり、300円で金箔を貼らせてくれます。私も300円払いました。お寺もいろいろ工夫しています。

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72番、73 番霊場

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 番霊場
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 番霊場
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 番霊場
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 番霊場
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 番霊場
出発して約1時間で、72番曼陀羅寺と出釈迦寺に着きました。今日は、7ヶ所の霊場を廻りますので、慌ただしい気分です。

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72番、73 番霊場へ

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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
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 番霊場へ
72番、73<br />
 番霊場へ
早めに朝食をいただいて出発しました。71番霊場は昨日参拝しましたので、標識わ頼りに遍路道を歩きました。
誰もいない道は気分がよく、道の途中で、いろいろな石像が見守ってくれています。
朝一番の歩きは、蛇こそ心配ないものの、蜘蛛の巣が顔にかかります。
天気もよく、快適に出発しました。

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2007年11月 1日 (木)

弘法大師の修行の場

弘法大師の修行の場
弘法大師の修行の場
弘法大師の修行の場
5時閉門前に何とか、山頂のお寺に辿り着きました。
ここには、幼い頃の弘法大師が修行したという獅子の岩屋があります。
ご住職の許可をえて、撮影させていただきましたが、フラッシュがたけないので映像ははっきりしませんでした。

帰りはすっかり足元が暗くなっていましたが、恐怖は感じず、護られているような感じがしました。

今日の宿泊は、天然温泉なので、ゆっくり温泉に浸かりました。

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天上の不思議な世界

天上の不思議な世界
天上の不思議な世界
天上の不思議な世界
天上の不思議な世界
天上の不思議な世界
天上の不思議な世界
登り詰めると、不思議な像が現れ、更に登り続けました。ふと気がつくと、街が眼下に広がっていました。

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71番弥谷寺にも

71番弥谷寺にも
71番弥谷寺にも
71番弥谷寺にも
71番弥谷寺にも
宿には16時に着くことはできました。雨があがったせいか、周りは意外に明るく、明日予定の71番霊場弥谷寺迄、往復一時間くらいで行けそうなので出かけてみました。
急な山道をせっせと登りました。

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68番神恵院、69 番霊場観音寺

68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
68番神恵院、69<br />
 番霊場観音寺
12時に、歩き始めて、15キロを、日暮れが早いので、何とか16時迄に目的地に着きたくて、河沿やコンクリートの道をひたすら歩きました。幸い雨はあがりました。
68番、69番霊場は一緒の場所にあり、しかもコンクリート作りの本堂でびっくりしました。

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四国巡讃岐の国香川

四国巡讃岐の国香川
四国巡讃岐の国香川
四国巡讃岐の国香川
四国巡讃岐の国香川
四国巡讃岐の国香川
四国巡讃岐の国香川
四国巡礼もいよいよ最終となりました。香川県を歩きます。
早朝に横浜を出発し、高松空港、高松駅、観音寺を経由して、67番霊場大興寺をスタートし、雨模様の中を行程の都合で70番霊場本山寺を目指しました。
本山寺の境内は広く、いろいろ面白い像がありました。

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