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2008年12月31日 (水)

四季の森公園

今年もいよいよ最後の日となりました。今年は奥の細道を歩き、富士山に登り、箱根には買い出しに何回も足を運びました。帷子川、境川、阿久和川、柏尾川などの川沿いに横浜、戸塚、大船、鎌倉なども歩きました。

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半日や1日のウオーキングに出かけない時には、近くの四季の森公園での上り下りがすっかり日課となりました。バイクで30分の距離にある丘陵地帯の地形を上手く利用した県営の公園です。3つのコースに別れていて1周すると1時間くらいかかりますが、私は最もアップダウン多く、人も少ないこのコースを1時間かけて5周しています。

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随所に休憩場所やトイレもありますので安心して歩けます。アップダウンの歩行トレーニングにはもってこいですので、足首に2kgのウェイトを捲き、リュックに4kgを入れ、8kgのウェイトジャケットを身に着けて、合計14kgの負荷をかけて5周しますとどんなに寒い時期でも汗びっしょりになります。

Imgp2510 最もお気に入りのスポットで、階段を下っていきますと足下に静寂な空間があります。人もほとんど来ませんので、汗をぬぐったり、ちょっと一休みします。四季の移り変わりを最も感じ取れる場所でもあります。

この森を歩き始めて3か月になります。遠出しない時には、天気が良ければ1日置きくらいに出かけています。最初は足首に2kgのウェイトを巻き付けて歩くだけでフウフウいっていたのですが、少しずつウェイトを増やしていって、今日初めて14kgに挑戦しましたが、5周1時間というペースは変わりません。富士登山を目指してトレーニングしているのですが、人間の順応力には凄いものがあります。

四季の森公園の最も高いところに展望台があります。左手に大山、右手に丹沢、その間に富士山を遠望することができます。最後に展望台に上り、富士山を観ることが習慣となりました。今日は穏やかに良く晴れ、今年1年間の無事を感謝して、真っ白な富士山に手を合わせました。

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2008年12月25日 (木)

鎌倉長谷観音

12/23(火)の天皇誕生日に、カミさんと鎌倉の長谷寺にお願い事を祈願に出かけました。コースは、先ず自宅から戸塚駅まで2時間歩いて、横須賀線で北鎌倉で下車しました。戸塚から北鎌倉までは歩いては1時間40分ですが、歩いてあまり楽しい道ではないために鉄道を利用しました。

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北鎌倉からは、源氏山ハイキングコースを経て大仏ハイキングコースを歩きました。

Photo_2 大仏ハイキングコースは初めて歩きました。今までは宇賀神社(銭洗い弁天)の裏手から佐助神社を経て大仏方向までは何度も歩きましたが、このコースは住宅街を抜けますが、大仏ハイキングコースはトリッキーなアップダウンが多く、大仏殿の裏手までほとんど林間の尾根歩きで想像以上に楽しい道でした。

Photo_6 長谷寺には、北鎌倉から1時間くらいで到着しました。現在喪中なのでお寺の門や神社の鳥居はくぐれないのですが、長谷寺は門の脇を通って入れました。境内は穏やかで 、陽射しも暖かく感じました。境内には「弁天窟」という洞窟があり、洞窟の中で願掛けをしました。

長谷寺から鎌倉駅までは徒歩30分ですし、江ノ島までは1時間近くかかりますが、この日は鎌倉駅まで歩きました。年末で慌ただしい今日この頃ですが、のんびりとした半日でした。

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2008年12月22日 (月)

箱根へ買い出し

12/21(日)に、箱根芦ノ湖の「腸詰屋」に、クリスマス用の生ハムなどを買いに出かけました。いつものように朝一番で出発し、小田原から芦ノ湖を目指しました。

Photo 空には、雲の動きがとても速く、様々に形を変えて飽きません。浮雲とか雲水とかいう雲がつく言葉は果てもなく彷徨うイメージで、あの雲に乗って行けるところまで行ってみたいなあとも思ってしまいます。そういえば、昔「ノンちゃん雲に乗る」という本を読んだこともありました。箱根といえば江戸時代には「雲助」が出たとのことですが、こちらはご遠慮します。

Photo_3 芦ノ湖には11:30に到着しました。強い風が吹き、湖面は波立っていました。遊覧船は欠航、ロープウェイは運行禁止となっていました。箱根にはできるだけ好天の時を選んで来るのですが、このような自然が荒れ狂う姿もたまにはいいものです。

Photo_7 帰路、甘酒茶屋を下った旧街道で一休みしました。ここは風も樹々に遮られてとても静で、ホットする瞬間です。足首に撒いたウェイトが顔を出していました。今ではちょっとやっかいな旅の友となりました。

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この日ゲットしたのは生ハム、生ベーコン、レバーのソーセージでした。レバーのソーセージは試食では今まで味わったことのないものでしたので購入しました。早速我が家での試食会をしましたが、赤ワインや野菜、パンなどとの相性も良かったのですが、私はともかくカミさんのカロリーオーバーが気になるところです。

今までの箱根テクテクでは、帰りに小田原駅周辺の居酒屋巡りをするのが楽しみの一つでしたが、一通り居酒屋探訪をしましたので、どうしようかと思ったのですが、「腸詰屋」で食べたいものを仕入、自宅でワインなどでゆっくり味わうのもいいものです。小田原のもう一つの名物は「アジ」ですので、駅前の魚屋で小田原港にあがったアジなどの魚などを仕入れて、自宅で日本酒でいただくのもいいかなあと思いつきました。昔親から聞かされたことがある戦争中の買い出しの話を思い出してしまいました。遠いところへ一日かけて食料を買い求めに行く昔の買い出しとまったく同じようですが、昔は生きるために必死のそれとはまったく意味合いが異なり、平和のありがたさに感謝しています。

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2008年12月14日 (日)

ハッピーバースデイ箱根

12/13(土)は、誕生日でした。カミさんは忙しく、バースデイパーティ~といってもカミさんと2人きり~の食材を買いに行く暇がないという冷たい返事でした。自分で調達することになったのですが、デパ地下やあるいは普通のお店に行ってもあまり面白くないと思い、以前から気になっていた箱根芦ノ湖湖畔の「腸詰屋」という店に小田原から芦ノ湖まで歩いて行ってみることにしました。箱根にはもう行き慣れましたので、いつものように始発に乗って、足首にはウェイトを巻き付けて、足取りも軽く、ちょっと近所を散歩という気分でした。

Photo_13芦ノ湖湖畔では少しずつ駅伝ムードが高まってきているようでした。箱根駅伝は、自分にとってはテクテクのルーツのようなものです。2年前に箱根駅伝のコースを旧東海道を辿りながら歩いてみようと、日本橋から箱根を目指したのが始まりでした。どうせならと京都をめざし、更に四国八十八カ所巡り、勢い余って奥の細道とテクテクが止まらなくなってしまいました。平地だけにとどまらず、富士山のような登りにも挑戦することになりました。

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芦ノ湖湖畔の「腸詰屋」です。芦ノ湖湖畔ではコンビニのおにぎりを湖畔で食べることがほとんどでしたので、おしゃれっぽいお店は素通りしていたのですが、今回は思い切って店内に入ってみました。

Photo_20 店内は、ランチをしている若い女性やかつての若い女性ばかりでした。商品は品揃えが豊富で、何より気に入ったのはほとんどの商品が試食できることでした。余程自信があると言うことで、なるほどどれもこれもかなり美味しかったです。ちょうど25%引きセールをしていましたので、生サラミ、ハム、ソーセージなどあれもこれも買ってしまいましたが、気が付いたらリュックが一杯になってしまいました。

小田原までの往復交通費2,000円をかけ、往復9時間かけて歩いて調達したご馳走はワインにぴったりで堪能しました。インターネットで調べると、箱根仙石原や軽井沢などにも店舗があり、通販もしているとのことでしたが、河口湖の生ワインと同様に大きな発見で、これで箱根に行く楽しみがまた一つ増えました。次回は生ハムとコンビーフ(試食では絶品でした)をゲットしようと思います。思い出に残るバースディでした。

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富士山ビュー~山中湖

富士山をみたくなり、12/6(土)に天気が良さそうでしたのででかけました。五合目まで行って少し歩きたかったのですが、富士スバルラインは雪のために通行止めで、急遽本栖湖を目指しました。しかし本栖湖側からは雲がかかっていましたので、山中湖に回りました。

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山中湖からの富士山は、五合目あたりから雪化粧でした。雲の動きが激しくあっという間に晴れたり曇ったりしていました。

Photo_8 東富士五湖自動車道路の山中湖口付近では青空に白い富士山がくっきり見えました。今年最後になるかもしれない富士山を目に焼き付けました。

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