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2009年1月28日 (水)

愛媛県~エネルギー補給

仕事が無事終了した開放感と市内観光でお腹もかなり空きましたので、締めくくりに恒例のエネルギー補給をしました。

15 お目当ての居酒屋は「酒八」です。

16 お目当ては「生きイカ」と「アジ」でした。両方とも期待通りで大満足でした。

17 すっかりいい気持ちになり店を出ると、日も暮れ、あちこちに赤提灯や灯りがともっていました。こういう路地はワクワクしますしそそられます。そこでついフラフラと彷徨ってしまうのが悪い癖となってしまいました。

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愛媛県~坂ノ上の雲

愛媛県松山市といえば、夏目漱石の「坊ちゃん」で有名ですが、司馬遼太郎の「坂ノ上の雲」も有名です。経営者などの愛読書では必ずベスト10に入っていますが、今回史跡を訪ねてもう一度読んでみたいと思いました。

10 「坂ノ上の雲」の主人公の秋山兄弟生誕の地に行ってみました。兄の秋山好古陸軍大将と。

11 弟の秋山眞之海軍中将と。

12 日露戦争でロシアのバルティック艦隊を破った戦艦三笠の模型があり、とても懐かしく思いました。「皇国の興敗この一線にあり・・・」という開戦のセリフは秋山眞之中将の草稿によるものだそうです。保存会の方と話が弾みました。

13 坂ノ上の雲ミュージアムも覗いてみました。

14 館内には「坂ノ上の雲」にまつわる人々や物、エピソードなどが紹介されていて、江戸幕府が倒れ、明治という時代の血気盛んな雰囲気が感じられました。

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愛媛県~松山城

市内散策の後、松山城に上ってみました。ロープウェイやリフトなどで行くことができるのですが、歩いても行くことができますので、30分程度の上り坂を楽しみました。

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日本のお城の石垣の石組みの美しさにいつも感心させられます。

07 さすがに南国四国です。梅の花が開いていました。

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天守閣からは遠くに瀬戸内海が見えました。城主はこんな風景をいつも見ていたわけですからさぞかし気分がよかったことでしょう。高知城も立派なお城でした。お城を中心として、街が発展してきたことがよくわかります。

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松山城からの帰りは、リフトに乗ってみました。来る時の上りでは汗をかいたのですが、リフトは6分間でしたが、さすがに風が冷たくすっかり汗が引きました。

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愛媛県~松山市内

午後伊方から松山市内に戻り、愛媛県庁で打合せを行い、今回の出張の仕事が早めに終わりましたので、観光をすることにしました。

03 琴や三味線、鼓などの和楽器屋の店先のディスプレイです。街並みにぴったりのイメージでホットこころが和みます。

04 路面電車が市民や観光客の足になっています。レトロな街並みとマッチしています。

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愛媛県は、一昨年四国巡礼で歩きました。道後温泉にも立ち寄り、汗を流しましたので、懐かしくなって訪ねてみました。

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愛媛県~伊方原子力発電所

1/27(月)、28(火)と、原子力発電関係の仕事で、愛媛県伊方町役場と愛媛県庁に打合せに出かけました。

00 1/27(月)の朝7:20羽田発の飛行機で松山空港に着き、レンタカーで右側に瀬戸内海を見ながら、伊方町役場に向かいました。

012時間くらいの運転で、伊方町役場に着き、その後原子力PRセンターを覗いてみました。

02 伊方を訪ねるのは初めてですが、原子力発電所を直接見ることはできませんでしたので、PRセンターのビデオで見てみました。

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2009年1月24日 (土)

境川

昨日は雨模様でしたが、今日(1/24・土)はとりあえず時々薄日が射していましたので久しぶりの境川(湘南台~藤沢)沿いを歩きました。足首に3kg、総重量15kgで試してみました。

090124_103511 自宅から往復20kmの川沿いのコースで、国道1号線から246号線まで通じています。

ランニングする人やジョギングする人達など様々です。

090124_104536 このコースは、自転車・歩行者専用道路となっていますので、サイクリングの人もいます。ウオーキングやランニングしている人達の間を凄いスピードで走り抜けていきます。

私はといえば、往路は快調だったのですが、復路で3時間半過ぎたあたりで見事に失速しました。4時間半かかって自宅にたどり着いたのですが、木枯らし風の逆風が強く、鼻水は出るし、涙は出るし、トイレは近くなるし、歳はとりたくないものですが、これが老化の現実です。

足首や踵に特に問題はなく、アンクルウェイト3kgまでは大丈夫だということが分かったのが救いでした。

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2009年1月21日 (水)

慈眼寺~節分

盛中さん 投稿ありがとうございます。片足ウェイト1kgをつけてのウォークで筋肉痛とのことですが、まだまだお若いのでいくらでも鍛えられでしょうね。慣れだと思います。スポーツジムのウォーキングベルト、平地でのウォーク、アンクルウェイトをつけてのウォーク、アップダウンの上り下り、それぞれ使う筋肉は違うようですね。

Photo 先日ご紹介した1.5kg(両足で3kg)のウェイトをつけて、総重量15kgで初めて2時間ウォークをしてみたのですが、快調でした。図に乗って翌日と翌々日、四季の森に行きましたら膝に違和感を感じて、おまけにバテてしまいました。

整骨院をしている娘婿の指導で、今までトラブルもなく快調だったのですが、やはりアドバスに従わないとケガの元だということがわかりました。生兵法はケガの元とも年寄りの冷や水とも言いますから気をつけないと。

2日間ほど休養して、今日も午前中に四季の森に行きましたら疲労もとれていましたので快調でした。このコースは160段の階段を12周していますのでほぼ2,000段ですが、1段の高さが20cm弱ですのでそれ程大したことはありません。もう少し様子を見て慣れたら、次回は4時間コースを歩いてそれでも大丈夫なら箱根で試してみようと思っています。

ところで2/3(火)に仙台の慈眼寺に行きます。仕事で宮城県の石巻市役所に行くことになり、何とか慈眼寺の節分に日程を合わせることができました。残念ながら急なことでしたので亮順さんとの個別のお時間はいただけませんでした。もっともお時間をいただいても何をお話ししていいかわかりませんが・・・。

予定では、2/2(月)の早朝に横浜を車で出発し、仙台を経由してお昼頃に石巻市役所に到着予定です。当日は松島の漁師の宿に泊まります。松島は盛中さんの地元の広島と同様牡蠣の名産地ですので、アワビ・牡蠣づくしを楽しむ予定です。翌日の3日は、11時頃までに慈眼寺に行きます。正午から節分厄除け護摩祈祷、13:00頃から鬼の調伏式(鬼おどり)・福豆まきとのことです。慈眼寺の後は、車でそのまま郡山に向かい宿泊します。翌日は福島県内の町役場などを数カ所廻って、夜に横浜に到着予定です。

もし合流されるのなら、2/1(日)に我が家に来ていただいて翌日一緒に出発し、松島で同宿し、翌日慈眼寺に行った後、仙台から新幹線で広島に戻るということも考えられますし、仙台で直接待ち合わせということも考えられます。急に決まったことですので日程的に難しいと思いますが、慈眼寺に行く時には声をかけて下さいとのことでしたので、ご参考までにお知らせします。

慈眼寺には昨年5/9に奥の細道の途中に立ち寄ってから2回目となります。亮潤さんのご尊顔を拝するのは横浜に続いて3回目になります。横浜の講演では、冒頭に亮潤さんがホラ貝を吹きました。テレビなどで修験者がホラ貝を吹いている姿をみたり、音を聞いたりしたことはありますが、生の音は初めてでした。身体が震えるような迫力でした。様々な音色が出て、まるで語りかけるようでした。いつも穏やかな顔をしている亮潤さんのお顔からは想像できない姿でした。もっとも、千日回峰行を成し遂げたほどの方ですから身体から発散する迫力は当然の事とも云えます。2/3は、亮潤さんの読経を楽しみにしています。

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2009年1月11日 (日)

四季の森~富士山

1/11(日)、今日も天気がよかったので四季の森詣ででした。富士山が綺麗に見えました。携帯でズームで撮りましたのでぼやけていますが、向かって左手に丹沢山、右手が大山です。

090111_095516

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2009年1月10日 (土)

四季の森公園~寒紅梅

今冬初めての関東地方の雪や雨が上がった1/10(土)に、四季の森公園に行きました。お気に入りのスポットでは、昨日の雨の名残でしょうかあるいは朝露でしょうか、水滴を纏った寒紅梅が凍てつく寒さの中で咲き誇っていました。090110_091338

寒紅梅を愛でながら1時間も歩きますと、どんなに寒くても汗びっしょりになります。

090110_091414_2

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2009年1月 9日 (金)

箱根路~買い出しツアー

駅伝の熱気も去り、そろそろ箱根にも静けさが戻ってきている頃と思い、昨日(1/8)今年初めて箱根に出かけました。

01 朝5:26分発の電車に乗り、6:33に小田原駅に到着しました。小田原出身の二宮金次郎さんに挨拶をして今年初めての箱根路に出発しました。

02 いつ降ったのか、石畳にうっすらと雪がありました。見た目は綺麗なのですが、滑りやすくおっかなびっくりでした。

04 芦ノ湖に続く最後の旧道にも雪がありました。気温はさすがに寒く、急な上りをのぼってもあまり汗をかきませんでした。

Photo 芦ノ湖では腸詰屋で、お勧めソーセージ、コンビーフ、レバーのパテを買いました。

05_2 芦ノ湖に向かう午前中は曇っていたのですが、復路の午後は陽が出て、木漏れ日が気持ちよく感じられました。刀を差した武士が歩いてくるのではないかと思うような静けさでした。

06 前回のブログに、雲助には会いたくないなどと書いたのですが、まるで反論されたような看板がありました。雲助は一般的には悪いイメージがありますが、実際は箱根には欠かせない存在だったそうです。しかも採用には3つの資格(基準)が必要だったそうです。3つの資格とは①力持ちであること②荷造りが上手いこと③歌が上手いことなどです。力持ちで、頭もよく、芸達者というなかなか難しい条件です。

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小田原駅に15:10に到着しました。8時間半の行程でした。今日は単独行でしたのでハイペースで歩いてみました。駅前の「魚国」という魚屋で地物のアジとカワハギをゲットしました。

Photo_2月曜日と木曜日は、カミさんが港北ニュータウンの娘婿(整骨院)の手伝いに行っており、帰りは9時過ぎになりますので、私の炊事当番の日です。小田原で買ってきたアジは握り寿司、カワハギはキモ合え、クジラベーコンのハリハリサラダ、おせち料理の残りの数の子やシラスに残り物の野菜をチラしたちらし寿司、茶わん蒸しなどを作りました。

松も明けないうちに、箱根に足が向いてしまいました。暖かい布団から抜け出して寒い早朝に出かけるのは嫌だなと思うこともありますし、楽ではない上り坂をのぼっていって何が楽しいのだろうかと思うのですが、芦ノ湖まで延々と続く往路に対して復路は小田原までの下りとなり、深閑とした旧道を歩いていると森林浴効果でしょうか、足は疲れているのですが、とても元気が出ます。自分の体調や体力のチェックにもなりますし、買い物ツアーという楽しいオプションも増え、今年も箱根詣では続きそうです。

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アンクルウェイト

盛中さん お問い合わせの足首ウェイト(アンクルウェイト)です。

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盛中さんのは2.5kgというのは両足でその重さでしょうか。片方2.5kgとしましたら重すぎて足も痛いのではないかと思います。

私が使っているのは片足1kg、両方で2kgです。上の映像が表側で、下の映像が裏側(足首に巻き付く面)です。最初は違和感はありましたが痛いとは感じませんでした。昨日も箱根往復8時間半つけっぱなしでしたが特に問題はありませんでした。このウェイトはよくあるショッピングモールの中のスポーツ店でカミさんが見つけて買ってくれたもので、ブランド名や商品番号はありません。価格は2,000円前後だったとのことです。ご参考までに。

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2009年1月 2日 (金)

初富士

新しい年が来ました。今年もあちこちテクテクしたいと思っています。富士山と熊野古道にはは是非挑戦したいと思っています。熊野古道は亮潤さんが修行した道を歩いてみたいと思っていますが、富士山同様山に入れるのは5月以降になりそうでそれまでは我慢です。

2日から富士山を観に山中湖へ行く予定でしたが、元旦の天気があまりにも素晴らしくじっとしていることができず、元旦早々カミさんと石割山登山に出かけました。

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石割神社への初詣と初富士を観ようという人が多く見られました。石割神社の手前のビュースポットです。木立の間から見える箇所はここしかないようです。春になって芽が吹き出す頃の風景が楽しみです。

Photo_6石割山からの初富士です。雲が一つもなく、 美しい姿が目の前に広がりました。今年の無事や諸々を祈願しました。今年も頂上に立つことも誓いました。

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今年もよろしくお願いいたします。

Photo_10 久しぶりに河口湖畔のワイン館に寄りました。生原酒がありましたので夕食用に買いました。自分で欲しい分量のビンを選んで詰めて貰います。価格は100ml350円で、720ml分を買いました。かなり高いのですが、正月ですからまあいいか。

Photo_11 自宅からおせち料理を持参しての、山中湖での今年初めての食事です。購入した生原酒、生ワインの赤と白、持参した頂き物の大吟醸と豪華でした。カミさんが生原酒、生ワインをすっかり気に入って2人で全て飲み干してしまいました。カミさんは正体不明で寝込んでしまいましたので、仕方なく食事の後片づけや布団挽きなどをやる羽目となりました。新年早々やれやれです。

初めての生原酒(やや辛口)は、辛口好きの自分にとってはやや甘めに感じましたが嫌味な甘口ではなく芳醇でした。旨さが口の中に広がり、酒の肴が入らない旨みがありましたが、アルコール度数が19度と焼酎に近いので、調子に乗っているとカミさんのようにひっくり返ってしましますので要注意です。かくして新しい年の1日が終わりました。

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