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2009年11月20日 (金)

富士山~雪遊び

ぐずついた天気が続いていて、たまの晴れ間から冠雪した白い富士山が見えるとじっとしていられませんでした。11/18(水)~19(木)は何とか天気が良さそうでしたので、カミさんと富士山の雪を見に行きました。仕事を任せっきりの会社スタッフからは富士山の観測員と言われてしまいました。

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11/18(水)の朝自宅を出発して、東名高速を御殿場ICで下り、須走登山口(5合目)に9:00に到着して歩き始めました。ところどころ積雪した場所には4人の足跡があり、暫くすると先行する熟年カップルに追いつきました。もの好きは私達だけではなかったようです。

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5合目と6合目の中間くらいの地点から積雪が多くなってきましたのでアイゼンを装着しました。

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更に登っていくと一面の銀世界となり、周りはすっかり霧か靄か雲かほとんど視界が聞かなくなり富士山頂の姿にはお目にかかれませんでした。それでも暫く雪景色を楽しんで下山しました。

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午前中一杯、須走口ハイキングを楽しんで河口湖の紅葉祭り(~11/23)を見に行きました。須走とはうって変わって山中湖・河口湖は好天気でしたので、多くの人が紅葉回廊を歩いていました。見事な紅葉でした。

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須走方面ではお目にかかれなかった富士山も河口湖湖畔からは美しい姿を眺めることができました。

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11/18(水)の夜は山中湖に宿泊し、翌日は石割山周辺の初めてのコースを低山歩きしました。いつもは石割山登山口の長い階段を上って石割山を目指し、平尾山、太平山などの富士山ビュー尾根歩きをするのですが、この日は同じ登山口の別の登り口から平尾山に登り逆方向に石割山を目指しました。更に石割山から初めて二十曲峠方向に歩きました。とても歩きやすいコースでした。

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二十曲峠では、山の神が祀られていましたので、丁寧に心を込めて参拝しました。

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二十曲峠には、屋根付きの休憩所がありましたので昼食をとりました。屋外での食事は安いコンビニ弁当でも美味しく感じます。小雨がぱらついていたのですが雨が大粒になり、視界も悪くなりましたのでここから引き返すことにしました。

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帰りは石割山から神社を経由して長い階段を下りました。登山口には絵のような世界が広がっていました。

今回初めて二十曲峠方向を歩きましたが、更に先には小高い山が幾つもあり、また道志方向には御正体山(1681m)などもあります。3~4泊以上の街道歩きがままならない年内は、山中湖をベースに、好天に恵まれれば富士山や南アルプスなどを楽しむことができる低山歩きを楽しもうと思っています。

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2009年11月 7日 (土)

箱根の富士

好天気が続いていて、特に11/6(金)は快晴という天気予報でしたので久しぶりに箱根を歩くことにしました。箱根の紅葉狩りと芦ノ湖畔の腸詰屋での買い出しにカミさんと出かけました。箱根湯本駅に7:00に到着し早速歩き始めました。以前は小田原駅から歩いていたのですが、小田原からですと小田原城以外は退屈ですし、少し横着になって箱根湯本駅から歩くことにしました。

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好天気に恵まれたせいか、紅葉を求めてか旧街道は大変賑やかでした。おばさんグループ、おじさんグループ、高年カップル、女子中学生の行列やらで、金曜日というのに昔の街道の人通りが復活したようでした。肝心の紅葉はほとんどみられず、おまけに暖かく、場所によっては青々とした木の葉ばかりが目立ち、初夏のような雰囲気でした。

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今まで何回となく芦ノ湖には来ていますが、富士山を見に来たわけではないのですが、今までで一番ハッキリ見え、得した気分でした。やはり美しい姿だと思いました。特に外人観光客は、この風景や富士山を背景にしての自分の写真などを代わる代わる撮っていました。

帰りに腸詰屋でハム、ソーセージ、サラミなどを仕入れて帰路につきました。箱根湯本駅から芦ノ湖畔までの往路3時間半、復路2時間半のコースはちょうどいい山歩きコースで、旧道と旧街道を歩けば殆どが林の中の道ですので気分も爽快で、身体もすっきりしました。

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2009年11月 4日 (水)

白い富士山と対面

天気がいい日には遠くに白い富士山を見ることができるようになりました。先週は富士山の雪を近くからみようと須走から石割山へと出かけたのですが、見事に振られましたので、今日11/4(水)再挑戦しました。早起きをして、先週とは逆に石割山に登り、その後須走登山口5合目から6合目まで歩いてみました。

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早朝自宅を出発して、8:15に石割山登山口から登り始め9時過ぎに山頂に到着しました。東名高速道路を御殿場で下りたときには富士山には雲一つなかったのですが、石割山山頂に着いたときには背景に富士山が見えるはずだったのですが、意地悪をするかのように雲がかかっていました。

02 登山口の入口で山梨の方と一緒になりました。富士五湖周辺の山はたくさん歩いたそうですが、石割山は初めてということで一緒に登りました。彼は「20曲峠」の方向に歩いていきました。彼は仕事が閑だといっていましたが、平日の昼間だというのに

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下山し、山中湖畔を走って須走登山口に向かう途中、富士山には雲がなくなりました。ようやく白い富士山と間近でご対面できました。下山道のギザギザのラインがよくわかりました。

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須走から富士あざみラインで須走口5合目に向かいました。目の前には富士山が立ちはだかるように見え、素晴らしい風景でした。この道はやがて急な上り坂の連続となり、須走から20分くらい走った終点が須走口5合目になります。

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須走口5合目から6合目に向かう途中、ところどころに雪がみられましたが、陽が当たっている部分は溶けてしまったようです。

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樹林帯を抜けた6合目あたりから上は、富士山独特の溶岩風景でした。

石割山往復1時間半、須走口5合目~6合目往復2時間、薄化粧の富士山を見ながら汗をかき、あちこち紅葉もみられ、山歩きを堪能できた一日でした。

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