鯖街道⑦ 鈴鹿峠~亀山宿
5/21(木)、鯖街道の終着京都出町柳で昼食をとった後、三条大橋から東海道(国道1号線)を大津~草津~石部~水口~土山~坂下と走り、かつて旧東海道をテクテクと歩いたことを思い出しながら鈴鹿峠を越え、亀山宿で3泊目の宿をとりました。
15:45、かつて旧東海道を歩いたとき非常に印象の強かった身代わり地蔵に寄りました。関宿を過ぎこれから鈴鹿峠を越えるという時に、この身代わり地蔵に出会い更に緊張感が高まったことが思い出されました。
とても懐かしい気持ちで関宿を少し歩いてみました。遠方に鈴鹿峠が霞んで見えました。
16:00、亀山市のホテルにチェックインし、シャワーで汗を流した後、亀山城や旧東海道を歩きました。
今晩は最後の夕食となりますので、少し贅沢をして割烹料理屋に予約しました。
昨日宿泊した料理自慢という民宿が期待はずれでしたのでその恨みをここで晴らすことにしました。
鰻も美味しいということでしたので味わってみました。たしかに旨かった。食い物の恨みは怖ろしいです。
美味しいものを食べ、食い物の恨みを晴らして、すっかり気分よく亀山市のメインストリートを歩いていましたらまた鰻かと思いましたら蛇が・・・。
翌日(5/22・土)は、ETC割引を利用して亀山ICで高速道路にのり、東名高速を走り、心配した渋滞に遭うこともなく昼前に自宅に戻りました。鯖街道を歩いてみたいと思ったのですが、事前情報では歩くのはかなり難しいことがわかりました。実際に車で鯖街道の2つのルートを走ってみましたらやはり歩くのは無理ということがわかりました。そのかわり鞍馬山や大原の里など普段あまり歩くことのないところを歩くことができました。また鯖街道はグルメ街道かもという期待は、2泊目の民宿で多少裏切られましたが、小浜と亀山とで補って余りありました。。またかつて歩いた旧東海道(一部旧中山道)を車で辿ってみることができ楽しい3泊4日の鯖・グルメ街道旅でした。
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