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2011年6月23日 (木)

ヨーロッパアルプスへ

ヒマラヤへはカミさんを引っ張り出しましたので、今度はヨーロッパアルプスにカミさんに引きづられるように出かけます。テクテクもすっかり海外づいてしまいました。

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ヒマラヤ観光開発さんの“ツール・ド・モンブラン12日間”(6/247/5)に出かけます。7日間かけてテクテクと、モンブランやアルプス連山を見ながらフランス、イタリア、スイスをトレッキングの予定です。

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“ヒマラヤ写真展”の鈴木さんより提供(2008/6グランドジョラス北壁、モンタンベールから)青い空に白い峰、どこの山でもこういう光景は見飽きません。

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“ヒマラヤ写真展”の鈴木さんより提供(2008/6ドリュ遠望、ルトゥール村から)ヨーロッパは過去何回か観光に出かけたことはあり、いずれも観光バスなどの交通機関を利用しました。地に足をつけて一歩一歩、歩いてこういう光景を見ることができたら最高です。 

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“ヒマラヤ写真展”の鈴木さんより提供(2008/6モンブラン朝焼け、シャモニーから)1ヶ月前に痛めた膝が回復せず、延期も考えたのですが、カミさんがとても楽しみにしていますし、延期した場合この次いつ行けるかわかりませんので、痛み止めの注射をうってもらい、鎮痛剤をもって出かけることにしました。万一の場合はシャモニーで1週間、チーズをつまみにワインを飲みながらモンブランを眺めているのも一興かもしれません。

本場アルプスを見てみたいという気持ちはありましたが、どこかにヨーロッパアルプスに反発する気持ちもありました。日本の登山は山岳信仰に始まり、山は敬うものという考え方に対して、ヨーロッパアルピニズムは、山は征服するものという考え方といわれています。先週ヒマラヤ観光開発さんで説明会があり、昨年カラパタール(ヒマラヤ)に行ったことがある男性は「一度ヨーロッパアルプスも見てみたいと思います(私と同じ気持ち)が、自分はきっとヒマラヤの方が好きだと思う」と言っていましたが、一方昨年ヨーロッパアルプスに行ったことのある女性は「シャモニー(フランス)は、永住したいと思う程いい所ですよ」と言っていました。

いずれにしても山は山で、山をどうみて、どう思うかは人間の勝手です。ともかく自分の目で確かめなくては。ということで明日(6/24)成田から出発いたします。

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2011年6月20日 (月)

仏様に向かって

東日本大震災から100日が経過して、未だに被災地の復興と原発事故終結の道筋がみえません。大震災関連のマスコミ報道に心が痛み、何をしていても、どこにいても大震災や被災された方のことが心の隅から離れません。「元気で!!」と声をかける以前に、自分が元気でいなければいけないと思う今日この頃です。

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昨年の10月から取り組んでいた聖(しょう)観音がようやく完成しました。聖観音は、もともとは「正法妙如来(しょうほうみょうにょらい)」という仏様であったのが、私たちを救うために人間界に近い菩薩の身となったそうです。この苦界から私たちを救ってくれますよう、日々手を合わせるのが楽しみです。

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彫ってみたい仏像は、弥勒菩薩、阿弥陀如来、不動明王などいろいろありますが、次は地蔵菩薩です。お地蔵様とも呼ばれ、一番好きな仏様です。地蔵菩薩はお釈迦様が入滅後、567,000万年後に弥勒菩薩が現れるまでの間、現世に仏様が不在となってしまうため、その間私たちを救ってくれるために現世に現れた菩薩であるとされています。他の仏様たちは、極楽世界に導いてくれますが、地蔵菩薩は、唯一私たちを泥沼から引き上げてくれる仏様です。また閻魔大王にも姿を変えるともいわれています。何とか年内には完成させて、私たちを泥沼からすくいあげていただきたいものです。

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昨年の春、陸前浜街道(水戸~仙台)を歩いたのが夢のようです。満開の桜の下、高校生たちが躍動していた姿を忘れることはできません。いつか浜街道沿いの街が復興したら、地蔵菩薩を携えて鎮魂の旅に出たいと思っていましたが、街道が寸断されたにとどまらず、街道も街ですら消滅してしまうかもしれません。多くの方が家も故郷も失いつつあるこの現実を、被災された方も私たちも受け容れることができる日は来るのでしょうか。

ヨーロッパアルプスのトレッキング、ヒマラヤ再訪の夢が実現しましたら、いつか仏様たちを彫りながら、再びの四国巡礼や霊場巡りなど、仏様たちに出会える旅に出られれば幸せです。時には山や里山、街道なども・・・いつまでもテクテクと夢を追い続けられれば幸せです。


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2011年6月12日 (日)

出会った人 これから

宮原社長(ヒマラヤ観光開発)について書かれた“ヒマラヤのドン・キホーテ”をきっかけに初めて行ったヒマラヤで、とても素晴らしい方たちと出会いました。そんな方たちと再びヒマラヤを訪れるプランも練られつつあります。

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ゴーキョ・ピーク・チームの高橋隊長は、初めてヒマラヤ観光開発新橋事務所でお目にかかったとき、「お札を数えるのが上手くないです」と言いながら、たどたどしい手つきで持参した旅行代金のお札を数えていました。ところが成田で合流したときは別人になっていました。ネパールに入り、カトマンズでの夕食時、店側のちょっとした予約手違いにも、流暢なネパール語で対応していました。トレッキング開始ともなるといよいよ本領発揮(この時点では同行していませんが)とのことでした。そんな高橋隊長が、トレッキング開始早々“苦悶の表情”でしたので、写真をいただいた鈴木さんと相談し、高橋隊長の名誉のために掲載取りやめとしたのですが、高橋さん本人曰く“当日は暑く、ポルチェタンガの滝の上で頭を洗って気持ちよく、歓喜の表情です”ということで、掲載許可いただきました。高橋さんだけではなく、ヒマラヤ観光開発さんには頼もしい存在がたくさんいらっしゃいます。

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伊藤さんとは、やはり成田航空で出会って以降、みちみちヒマラヤの様々な情報を教えていただき、カトマンズからルクラへの飛行機内では景観のよい席を譲っていただきました。帰国後は高地登山の心得を教えていただいたばかりではなく、写真(ブログ掲載)までいただきすっかりお世話になりました。

掲載画像はホテル・エベレスト・ビューでの食事風景で、高橋さんの隣に伊藤さんが写っています。お二人の間に私の席(写真撮影のため空席)があり、伊藤さんと隣り合わせたわけですが、この時の料理で出された白身魚のフライをとても食べる気になりませんでしたら、伊藤さんが助け船を出していただき、2人分をぺろりと平らげ、旺盛な食欲に感心しました。トレッキングでもトップ集団で健脚ぶりを発揮されたとか、さすが年季の入った山男ぶりでした。

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カトマンズの夕食時に席が向かい合った“Mr.キリマンジャロ”さんは、隣のマドンナさんにビールをついでご機嫌そうでした。あまり多く話す機会はありませんでしたが、南アルプスをホームグランドとしていて登山歴40年、次はキリマンジャロへ行きたいとおっしゃっていました。

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カトマンズの夕食時に隣り合わせた鈴木さんとは、乾杯時に初めてまともに口をきいたくらいでしたが、向かいの席の “Mr.キリマンジャロ”さん、マドンナさん(隣にカミさん)そして私の5人で冗談を言い合って以来すっかりうち解けました(男性3人は同学年であることがわかりました)。鈴木さんにはブログで“ヒマラヤ写真展”まで開催させていただきました。

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マドンナさんは高橋トレッキングチームの紅一点でした。北海道の山岳会に所属していて、ヒマラヤお馬さんトレッキングを平気でこなす、度胸と行動力の固まりのような人です。初めて行ったヒマラヤでネパール留学の決意をして、帰りのカトマンズでは住居まで決めてきたようです。帰国後着々と留学(来年早々から授業開始)手続きを進めています。掲載画像は沖縄に行く途中、羽田空港で途中下車?した時のもので、ネパール入国時期、今秋のカラパタール行き(マドンナさん、鈴木さん、私たち夫婦の4人の予定)、来春のゴーキョ・ピークリベンジ(マドンナさん単独)などのスケジュールを打ち合わせました。今頃(6/12PM3:00)マドンナさんは沖縄(渡嘉敷島)にいるはずです。つい先日までヒマラヤンブルーの世界にいたと思ったら、今度はマリンブルーの世界です。

伊藤さんは、国内の高峰を持ち前の健脚で駆け登っていることと思いますし、鈴木さんと“Mr.キリマンジャロ”さん、マドンナさんの3人は来年パキスタンのバルトロ氷河25日間のトレッキングに行く約束ができたそうです。このトレッキングは、K2をはじめとする大カラコルムの8,000m峰4座すべてを展望でき、15日間の氷河トレッキングでは5,000m近くの高地を歩くとのことで、半端なトレッキングではありません。伊藤さんを含めた4人は、私には鉄人(女性のマドンナさんには失礼と思いますが)に思えます。

私たちは、カラパタール(5,545m5,000mの世界は想定外)に行こうと考えています。実績を持つ鈴木さんやマドンナさんについていけるかという不安(マドンナさんに笑われそうです)はありますが、どこまで行けるか挑戦してみるのも面白いと腹をくくりつつあります。

今回のトレッキングチームの皆さんは、豊富な登山歴をもつ方、日頃トレーニングしている方、高地トレッキングのコツを体得している方など蒼々たる顔ぶれといえます。年代的にはマドンナさんを除けば、60代前半、私と同年代、そして70代の方で構成されています。皆さんはおそらく長年日本経済に貢献してこられ、今は悠々自適で、趣味に没頭の生活をされているようです。少ない時間ですが行動を共にして、皆さんの穏和でざっくばらんな人柄に接することができ、人生の楽しみ方を考えるきっかけともなりました。趣味とはいえ、“ヒマラヤ世界”はかなりディープな世界であり、人生の集大成をされつつあるようにもみえ、貴重な体験をさせていただきました。

伊藤さんからのメール ”地球上にこのような場所が存在する事に感激し、天空の紺碧さに圧倒されるでしょう”という世界に今まで何回出会って、これから何回出会えるのでしょうか。

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2011年6月11日 (土)

ネパール・ヒマラヤ写真展 “孤高のエベレスト”

ゴーキョ・ピークに挑んだ鈴木さん一押しのエベレストの表情は“孤高のエベレスト”とのことです。世界一の高峰を包み込むように湧き上がる雲の上に頂だけが姿を見せています。この頂きに到達した人は150人以上、そして同じくらいの人が命を落としたとのことです。三浦雄一郎さんは80才登頂を目指しているとか。

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鈴木さんからいただいた写真を、結局100点掲載させていただきました。エベレストを頂点とする奥深いヒマラヤの山々、そこで暮らす人々、猥雑さと敬虔さがない交ぜになった、不思議な魅力に溢れたカトマンズなど、何回もネパールを楽しめました。次回行くときの参考にもなりました。同じようにヒマラヤを目指す方がいらっしゃれば、参考にしていただけたならよかったと思います。またなかなかヒマラマまで行く機会がない方には行ったつもりで楽しんでいただけたとしたら幸いです。

たくさんの貴重な写真をご提供いただきました鈴木さんには大感謝です。しかしオリジナル画像の素晴らしさが、ブログの制約により損なわれてしまったことは残念ですしお詫び申し上げます。また掲載させていただいた画像より他に選択すべき画像があったのではないかと考えますと冷や汗ものです。にもかかわらずヒマラヤワールドを存分に楽しませていただきました。

最後に鈴木さんからいただいたメールをご紹介してヒマラヤ写真展を終えたいと思います。鈴木さんと伊藤さんのメッセージ、マドンナさんの度胸には随分励まされ、秋には再びヒマラヤに入ってみたいと思っています。ありがとうございました。

ヒマラヤは、山に素人の私でも行けること、空気が澄み、素人の私でもあのヒマラヤンブルーを心から楽しみ、写真に収められること、目的がまったく同じなので、チームの和がはかりやすいことなど魅力満載の地と感じます。”

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ネパール・ヒマラヤ写真展 “神々の座”

鈴木さんからいただいた写真で掲載できなかった画像のうち、どうしても記憶に留めておきたいヒマラヤの白き神々を掲載しました。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ネパール・ヒマラヤ写真展 “トレッキング”

鈴木さんからいただいた写真から、独断と偏見で60点を選び掲載させていただきました。それで終了の予定でしたが、掲載できなかった画像の中でどうしても捨てきれないものを3つのテーマで掲載しました。5,000m以上の高みに黙々と挑んでいる高橋チームの皆さんの姿からは意気込みと息づかいが伝わってきます。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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2011年6月10日 (金)

ネパール・ヒマラヤ写真展 “暮らす人”

鈴木さんからいただいた写真から、独断と偏見で60点を選び掲載させていただきました。それで終了の予定でしたが、掲載できなかった画像の中でどうしても目に焼き付いて離れないものを3つのテーマで掲載しました。第一のテーマは“暮らす人”で、暮らしている人の様々な表情から、そこでの生活を思い描いてしまいます。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.7

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しています。カトマンズといえば騒音、排気ガスの混濁した街というイメージですが、一方、王宮や寺院、ヒンドゥー教や仏教などの宗教国の側面も見逃すことができません。カトマンズの別一面、静粛な世界に引き込まれました。最後の画像“川口慧海”のパネルはどこにあったのでしょうか、ヒマラヤ蕎麦を食べている時間があったのなら、是非見たかった。秋には見ることができるかも。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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2011年6月 9日 (木)

ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.6

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しています。最初の画像はホテル・エベレスト・ビューの展望テラスで、2枚目はホテルからの早朝のエベレスト(撮影時間5/6 AM5:19)だと思います。オリジナルでは山の襞まではっきり見えます。ご存知だと思いますが、画像を左クリックしていただきますと拡大してご覧いただけます。画面左上の「戻るボタン“← →”」のうち“←”をクリックしていただきますと元の画面に戻ります。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.5

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しています。今回のアルバムは企図したわけではないのですが、“花”がテーマとなりました。ヒマラヤといえば高い山々がすぐにイメージされますが、ふと足元を見れば可憐な花々がそれぞれの存在を主張するように咲き競っているということを自分は全く気が付きませでした。それだけゆとりがなかったといえます。この“写真展”では、素晴らしい100点以上の山の姿を10点に絞り、一方花は10数点中10点掲載という結果となりました。まさに偏見的な選択基準となっています。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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2011年6月 8日 (水)

ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.4

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しています。あらためて、人の表情や自然の一瞬の姿を捉える写真の“力”と“メッセージ力”の凄さを感じています。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真             

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2011年6月 7日 (火)

ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.3

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しています。総撮影枚数3,000枚のうちから結果として60点をピックアップして掲載していますが、掲載が進むにつれ、果たしてこの選択でいいのかと自問しながら、プレッシャーも感じているところです。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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鈴木さんとポーターさん、つい肩を組みたくなる気持ちとてもわかります。

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高橋隊長とサーダー(シェルパ頭)さんのツーショット、これから山に挑むぞという二人の姿と雄大なシーンがとても好きです。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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国旗を掲げて、オリンピック代表選手!!!のような心意気が伝わってきます。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真              

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2011年6月 6日 (月)

ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.2

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しました。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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2011年6月 5日 (日)

ネパール・ヒマラヤ写真展 アルバムNo.1

ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真を、撮影時間順に掲載しました。

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)参加の鈴木さんからいただいた写真

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ネパール・ヒマラヤ写真展 鈴木さんとの出会い

ヒマラヤ観光開発主催のゴーキョ・ピーク・トレッキング(20日間)高橋チームの鈴木さんとは成田空港で初めてお目にかかりました。その時の印象は、パソコンとカメラ機材をもってその辺りに写真撮影に行く同年代の普通のおじさんというもので、とても5,000m以上の高山に向かうという印象は受けませんでした。鈴木さんにとってヒマラヤは今回は3回目とのことでした。

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カトマンズからの飛行機がルクラに到着し、最後に降り立った鈴木さんは手にビニール袋を持ち、いたって軽装で、ちょっと買い物にという様子で、これからヒマラヤに挑むという雰囲気は感じられませんでした。かなり緊張していた私たち夫婦とはえらい違いでした。

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ゴーキョ・ピーク(5,360m)でゆとりの鈴木さん(画面向かって左側)と登山歴40年の“Mr.キリマンジャロ”さん(次の夢はキリマンジャロ登山と言っていましたので勝手に名付けました)。お二人と私は同学年で、4,000mのホテルでゼイゼイ言っている私に比べて、こんな高所へ平気で登ってしまうお二人は驚きです。後ろのカメラは鈴木さんが“カメラポーター”に依頼してトラッキングを共にしている愛用のカメラです。このカメラで撮った写真を頂きました。

帰国後、鈴木さんからたくさんの写真を頂きました。写真展開催や写真集にしてもいいのではないか、せめてご自分でブログを作成したら素晴らしいのではと思ったのですが、このブログでの掲載許可をいただきました。どの写真も素晴らしく、選定に苦労したのですが、独断と偏見で “ネパール・ヒマラヤ写真展”として公開させていただきます。私も含めて一般の人にはなかなか行くことのできないネパール・ヒマラヤの姿を、楽しんでいただければと思います。

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2011年6月 4日 (土)

マドンナさんのヒマラヤ挑戦 17~18日目:再びのカトマンズ

排気ガスと騒音、ルールなしの交通ルール、14時間停電の街カトマンズですが、とても懐かしく、居心地の良さを感じてしまうのは何故でしょうか。

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来年2月からマドンナさんはネパールで講義を受けるということですから学校に通うのでしょう。度胸と行動力でこの街にすっかり馴染んでいることでしょうね。

私たち(夫婦)は、ホテル・エベレスト・ビューに泊まり、エベレストを眺め、周辺をトレッキングするといういわばヒマラヤ入門旅でした。高橋チームの皆さんを見ていてもう少しエベレストに近づいてみたいという欲が出てきています。この秋にゴーキョ・ピーク(5,360m)かもう一つの展望台カラパタール(5,545m)に行ってみようか、もしそうなればマドンナさんもカトマンズで合流し、リベンジということになるかもしれないという話も浮上しています。

今回マドンナさんから画像をいただき、感想などを聞かせて頂いて気が付いたことがあります。エベレストを見たい、近づきたいというのは目的ではなく一つの動機で、本当の目的はエベレストを頂点とするヒマラヤ空間に身を置いて、空気を吸うことではないかなと思ったりもしています。マドンナさんは悔しい思いをしたかもしれませんが、無念さを補って余りある経験をされたような気がします。本当に羨ましいと思っています。

何日もホテル・エベレスト・ビューに滞在し、ミルクティ(どういうわけかこれが旨かった、コーヒー党のカミさんもここではミルクティでした)を飲みながらヒマラヤンブルーを突き抜けるようなエベレストだけではなくローツェ(8,516m)、アマダブラム(6,812m)、カンテガ(6,779m)やタムセルク(6,623m)が刻々と色合いを変える様子を眺め、気が向けばクンデピーク(4,200m:今回は天候が悪く断念)や周辺の村々を気儘にトレッキングするというのもありかなとも思っています。

マドンナさん画像と体験談ありがとうございました。最後にマドンナさんからのメッセージです。

“今回は、自分でも驚くことが沢山ありました。高山病になり苦しいこともありましたし、お馬さんのお世話にまでなったのにモチベーションがちっとも低下しなかったんです。こんなこと、未経験です。ヒマヤラの美しい景色のおかげか・・・高橋チームの素晴らしさか(*^^*)・・・。何度も言うようですが、本当に素晴らしい山旅でした。” 

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マドンナさんのヒマラヤ挑戦 15~16日目:パクディン~ルクラ

ヒマラヤ・トレッキング終えて下界へ。

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ゆっくりゆっくり上がってきた道を、皆さん足取りも軽く。

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道草を食う??? よりによってこんなところで。

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マドンナさんのヒマラヤ挑戦 12~14日目:ゴーキョ~ホテル・エベレスト・ビュー

予定では、ゴーキョからレンジョ・ラ(パス)越えのルートを辿り、ホテル・エベレスト・ビューに到着の予定でしたが、体調と相談して高橋チーム一行とは別行動をとり、ゴーキョからルーザを経由してホテル・エベレスト・ビューに到着したそうです。

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“彼リンジーと二人下りました” 気のせいか唇の色が紫色っぽいですね。三浦ドルフィンで4,500m体験をしたときに自分の唇が紫色になりびっくりしました。リンジーさん(ガイドさんでしょうか、ポーターさんでしょうか)のガイドで高橋チームとは離れて二人トレッキングの始まりですね。マドンナさんにとってはゴーキョ・ピーク(5,360m)を目の前にしてのルート変更で無念だと思いますが、5,000m近くの高地(そこまで登ったのが凄い)からの景観を楽しみ、個人ガイドでトレッキングができるなんて何て贅沢な。こういうプログラムもいいですね。

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“ゴーキョ到着!!が、先はまだまだ長かった・・・” 気のせいか、顔も腫れぼったいですね。高橋チームの皆さんの後日談では、程度の差はあれ誰もが高山病になり、頭痛や不眠、食欲不振(私はこれが顕著でした)はあたりまえ、何回もヒマラヤに行っている人でも顔が腫れたということですし、更に高度が下がれば自然に治ったということですから気にすることはないのでしょうね。

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“300ドルのお馬さん!!トレッキング” ヒマラヤを馬上トレッキングとは、これも何と贅沢なこと。猪八戒や沙悟浄を従えれば「三蔵法師」の世界です。しかしよくよく見れば目線は高くなり、怖そうでもありますが、マドンナさんの感想では“お馬さんトレッキングですが、もっと凄いところも通りました。最初は、馬に乗って、この下りを下れるのだろうか・・・??怖いのじゃないか?? 不安がありましたが・・・驚いたことに(私の適応力にです)なんともなかったです。自画自賛ではないのです・・・ほんとに驚いているのです、今でも。目線が高くなった分、景色が良かったですよ。往路とは違った景色に見えました。” いやはや何と度胸のいい方なのでしょうか。高橋チームの皆さん(他は全員男性)はニコニコして優しい方ばかりでしたから高橋チームに限って言えば「女は度胸、男は愛嬌」です。

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再びマドンナさんのメールから “・・・私は、エベレストビューHに3泊もしてしまいました!!そのうちの一日は、何と!!貸切状態で、翌朝のエベレストの眺めは素晴らしかった^^です。テラスでミルクティーを頂きながら、その眺めを独り占めと言う幸運は千載一遇でしょうね^^” 何と贅沢な、もしこれがオプションだったなら、私はこちらを選択していたかもしれません。

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このエベレストと向かい合っていたわけですね。

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2011年6月 3日 (金)

マドンナさんのヒマラヤ挑戦 10~11日目:ゴーキョ~ゴーキョピーク

トレッキングで最大の難所に挑戦。

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(前日撮影) 迷える子羊ではなくて?? ヤク?? 寒そうです。

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“ゴーキョのロッジ” もっと寒そう。

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“朝・薄っすらと白いゴーキョのロッジ” 氷づけ、冷凍庫みたい。

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“ゴーキョにアタック!!” ガンバレというのは簡単ですが、とても苦しいですよね。

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マドンナさんのヒマラヤ挑戦 6~9日目:モンレ~ドーレ~マッチェルモ

ドーレ(4,110m)を通過してマッチェルモ(4,470m)で高度順応したそうです。高地での睡眠など十分できたのでしょうか。大変そう!!!

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“タムセルク(6,623m)”

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“あら!!ここまで来ちゃった・・・”

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“ストレッチは大事”

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“覆面強盗!!

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気分は晴々ですね。

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“リンジーです!!

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2011年6月 2日 (木)

マドンナさんのヒマラヤ挑戦 5日目:ホテル・エベレスト・ビュー

何度でも泊まりたいホテル・エベレスト・ビュー(3,880m)に辿り着いてホッとしたことと思います。私たちとも合流しました。ところが目指すゴーキョ(4,750m)そしてゴーキョ・ピーク(5,360m)まで標高差1,500mですから、これからが本番ですね。お疲れ様です。

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“サーダーのラクパさんと!!” サーダーとはシェルパ頭ともガイド頭とも言われ、トレッキング・チームを率いるリーダーで、全体のペース配分を考えたり、トレッキングの成否を握る重要な存在で、全幅の信頼を得ています。

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ヒマラヤンブルーの世界、いいですね。

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“ホテル到着” お疲れ様でした。

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“高橋さんと!!” ここまでの感激が伝わってきます。背景には幻のエベレストが!! 雨期が近いせいでしょうか、雲に隠れています。

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“鈴木さんと!!” ヒマラヤのベテラン?(何回目かのリピート)鈴木さんは、大人(たいじん)の風格です。写真器材を専用のポーターさんに預け、いい写真をたくさん撮っていました。

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私ならここに留まってエベレストや周りの高峰を眺めています。

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マドンナさんのヒマラヤ挑戦 4日目:パクディン~ナムチェ

ロッジに泊まって、マドンナさんは十分な睡眠はとれたのでしょうか。

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“パクディンのロッジにて” ちょっと眠そうです。帰国後聞いたところでは、バンコクからずっとほとんど睡眠不足だったようですが、全くそのようには見えませんでした。

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私がクムジュン村などをトレッキングした時は、村の軽食喫茶のトイレを借りました。室内?にはたくさんの落ち葉が積み上げてあり、事後処理は落ち葉をふりそそぐというものでした。堆肥にするものと思われ、環境にやさしいと思いました。このトイレの構造はどうなっているのでしょうか?

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ホッとする一時でしょうね。    

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どこへでも、何でも運んでしまうポーターさん。自分が息が苦しいときに、大きな荷物を持って黙々と上っていくポーターさん達は感動的でついついシャッターを押してしまいます。

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サガルマータ国立公園の入口、ユネスコの世界自然遺産に登録されています。サガルマータとはネパール語で「世界の頂点」、世界最高峰エベレストのことを意味するそうです。いよいよここからですね。気持ちが引き締まったことと思います。

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2011年6月 1日 (水)

マドンナさんのヒマラヤ挑戦 3日目:ルクラ~パクディン

カトマンズからルクラへは飛行機で移動し、私たちは飛行機でひとっ飛びで楽をしている間に、高橋チームの皆さんはルクラからトレッキング開始です。

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“ルクラへ” ルクラへの飛行機は、定員20名? 高橋チーム(10名)と私たち二人でほとんどの席が埋まってしまいました。高橋チームの皆さんはいよいよヒマラヤ山中に入り、トレッキングのスタートということで、マドンナさんは多少緊張しているようにも見えました。

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“ルクラからのヌプラ感動!!” 私もルクラに降り立ったときは「ついに来たーッ」と感動しました。実はこの段階から高地呼吸をしていなければならなかったのですが、私の場合山に見とれていてそれどころではなく、高山病にはならなかったものの心拍数が下がらずそれが後々響きました。

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“クムジュンロッジ” ロッジ1泊目。お澄まししていますが、実は度胸とパワーの固まりだということが少しずつわかってきました。

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スターバックスのネットカフェは、エベレスト街道の要所要所にあります。インターネットもできます。

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チベット仏教の祈祷旗タルチョーがはためいています。五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっており、それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現しているそうです。トレッキング1日目からネパールらしい、ヒマラヤらしい雰囲気で、感激度は更にアップしたことでしょう。

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マドンナさんのヒマラヤ挑戦 1~2日目:成田~バンコク~カトマンズ

今回のヒマラヤ行きには私たち夫婦2人だけで心細い思いをしていましたが、同じヒマラヤ観光開発のゴーキョ・ピークトレッキング(20日間)高橋チームと成田からルクラまでの3日間は一緒ということで心強く思いました。成田空港の集合場所に、いかにもリピータという男性軍の中に、ヒョコヒョコという感じで現れた紅一点にびっくりしました。それがマドンナさん(私が勝手に命名しました)との出会いでした。3日間行動をともにし、ホテル・ヒマラヤ・ビューで再会し、少しづつ話をしてゆくうちに驚き度はヒートアップしました。北海道(旭川市)から女性一人参加であること、初めての海外でそれが5,000m以上のヒマラヤ登山への挑戦であること。しかし驚くことはまだ早く、これはまだほんの序曲でした。

そのマドンナさんから今回のトレッキングの画像をいただきましたので、ここにご紹介させて頂きます。高橋チームの伊藤さんからいただいた画像や私の画像との重複は避けました。女性ならではの目線が新鮮です。またチームとは離れてマドンナさんだけの貴重な体験もされたようで羨ましくも思いました。

できましたら本人が解説して頂き、マドンナさんのブログとしてご紹介できればより臨場感があるのではないかと思いますが、本人は度胸はいいのですが、恥ずかしがり屋さん???でもあるようですので、私の最小限の解説を加えるに止めました。 “ ”でくくった部分がマドンナさん本人のコメントです。

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“衝撃的なピンク” タイのバンコクのタクシーです。女性ならではの感動なのでしょう。私は派手なタクシーだなあと思った程度でした。1泊目のバンコクのホテルでは夕食のテーブルが一緒になり、ガイドさんから地酒の差し入れもあり、マドンナさんと高橋さんと私たち夫婦4人で遅くまで盛り上がりました。その際に、「ネパールに1年くらい住んでみたい、ネパール後も勉強したい、できたらアルバイトもしたい、ヒマラヤ観光開発で働けないか」などと言っているのを聞き、またまたびっくり。更に夜も遅い時間に女性一人でホテルから外出して近くのコンビニに買い物に出たとか。何という人でしょう。

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カトマンズ(2日目)では、マドンナさんとカミさんのウインドウショッピング?のお供をしました。掘り出し物を漁る女性の姿は万国共通です。

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近未来のネパール住まいのことを考えて、食材の事前調査でもしていたのでしょうか。

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“ご機嫌!” カミさんも加わって二人でさんざん粘ってお気に入りのサリー生地をゲットしてご機嫌でしたが、帰国後 “カトマンズで購入したサリードレス(??)ですが、家で開封したらただの90cm幅の布が二枚でした。日本でこれを仕立てるとなると、かなりの金額になりそうです。カトマンズへ持ち込み、現地で仕立ててもらうしかありません!!”というメールがカミさんに届き、やはり再びネパールに行くようです。

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