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2012年1月13日 (金)

ヒマラヤ再訪記 ティティガオン・ハイキング①

1/3(火)、もうダメかと思って半分あきらめかけていた、朝陽をうけたダウラギリⅠ峰をたっぷりと眺めた後、ティティガオン(2,850m)へのハイキングに出かけました。

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8:41 朝食もしっかりといただいて、準備もOK。

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8:44 ロッジからの光景もいうことなし。ようやくわたくしの晴男パワーを発揮することができました。

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8:45 ナウリコット村出身の若いスタッフ。晴天に私たちと同様晴々とした顔をしていました。ロッジから見えるところに大きな家がある裕福な家柄で、よく気がつく働き者で、多分村のエリートではないかと思いました。また春に会えるのが楽しみです。

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9:21 ナウリコットの丘からカリ・ガンダキ川の河原におりますと、ヤギの群れに遭遇。3人の羊追いに追われて、小さな川の流れを渡ったり、街道を歩いたり、道草を食っていたり、しばらく私たちと一緒に行軍しました。

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9:31 振り向けば、昨日雲に悩まされたニルギリ連峰が、スッキリと聳えていました。朝陽のダウラギリⅠ峰、夕陽のニルギリ連峰といわれていますので、このハイキングから戻っての夕陽が楽しみでした。

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9:41 次から次へと雄大な景色が目の前に現れ、ルンルン気分でしたが、カリ・カンダキ川にかかるこの先の吊り橋を渡って、ちょっと辛い次の上りが始まりました。

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10:24 一度谷に下りまた上り返しているうちに陽が高くなり、汗をかきました。気持ちいい汗でした。

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11:08 ちょうどいい深さの積雪で、ゴロタ石を雪がカバーしてくれましたのでかえって歩きやすかったです。札幌出身のお二人も“水を得た魚”ではなく“雪を得た道産子”で嬉しそうでした。

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11:30 ガイドさんが絶景ポイントだよとシャッターを押してくれました。院長はあちこち異動して景色の写真や奥様の写真を撮っていたため、ガイドさんは私の個人ガイドのようで、ゆったりとマイペースでハイキングを楽しむことができました。とても贅沢な気分でした。

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