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2012年1月11日 (水)

ヒマラヤ再訪記 忍の一字

1/2(月)の1回目のハイキングを終え、昼食後タサンビレッジの屋上で、ダウラギリⅠ峰やニルギリ連峰が姿を現すのを待ちました。

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14:26 防寒対策をしっかりとして、ダウラギリⅠ峰やニルギリ連峰の頂が姿を現すのを待つことにしました。

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15:22 ニルギリ連峰の上空には青空があり、期待を抱かせてくれているのですが。

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15:42 ダウラギリⅠ峰のあたりにも青空が時々現れ、薄日が射していたりと期待をもたせてくれるのですが。

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15:43 持久戦を覚悟していましたら、ロッジの支配人(社長さんの弟さん)がそば茶の差し入れをしてくれました。このあたりは世界的なソバの名産地だそうです。

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17:15 青空が覗いたと思ったら次の雲が現れ、あきらめかかるとまた青空が顔を出し、しかし雲が邪魔をして、すっかり翻弄されたあげく、見事に私たちの期待は打ち砕かれました。

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17:19 瞬間的にダウラギリⅠ峰の頂を肉眼で捉えることはできたのですが、残念ながらわたくしのコンパクトカメラでは捉えることができませんでした。ただただ寒さに耐え、雲の流れを見つめた3時間でしたが、雲の動きも結構面白いものでした。

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18:13 屋上での持久戦に敗れ、身体が冷え切ってしまいました。身体を温めるために院長さんが地酒を暖炉で熱燗にしてくれました。旨かった。

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