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2012年1月12日 (木)

ヒマラヤ再訪記 ご対面

1/3(火)早朝、ようやく白く化粧したダウラギリⅠ峰とニルギリ連峰の全容を目にすることができました。待ちに待った瞬間でした。

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6:30 空には雲一つなく、まだ明けきらない碧空に突き出るようにダウラギリⅠ峰の頂が姿を現し、朝陽が当たっていました。

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6:39 ダウラギリ氷河も、生きて流れ出ているように純白に輝いていました。

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6:45 カリ・ガンダキ川の対岸に聳えるニルギリ連峰の上空も雲一つありませんでした。こちらは夕陽が見事だとのことでしたので、夕暮れ時を期待しました。

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天空のショーをじっくりと楽しみました。

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7:14 部屋からも燃えるようなダウラギリⅠ峰を眺めることができました。このロッジには3連泊で、1泊目は院長夫人にジャンケンで負けて反対側(ニルギリ連峰カリ・ガンダキ川)の部屋だったのですが、トヨタVIPご一行様のヘリが飛ばずに来れなかったために、VIP用の部屋が空き、ガイドさんが気を回して2、3泊目はこの部屋に変えてくれました。おかげでダウラギリとニルギリの両方の景観を楽しむことができました。

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7:30 もったいなくて朝食時間の7:30ギリギリまで、部屋からの眺めを楽しみました。この頂き(8,167m)に日本人の登山家竹内さんが無酸素・単独で挑もうとしています。どういう気持ちで、何を見るのでしょうか。底知れない世界であることだけは確かです。

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コメント

朝日を受けほのかに赤く雪煙が上昇していくダウラギリのピーク、いい景観ですねー。
素晴らしい!私もぜひこの目で見てみたいです。

投稿: すずき | 2012年1月13日 (金) 08時53分

鈴木さんならもっと迫力のある素晴らしいダウラギリⅠ峰を切り取ることができただろうと思います。朝陽のダウラギリと夕陽のニルギリ、今春の再訪が楽しみです。

投稿: はんちゃん | 2012年1月13日 (金) 09時02分

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