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2012年1月10日 (火)

ヒマラヤ再訪記 マルファ~タサンビレッジ

新年が明けて、気持ちも新たに憧れのタサンビレッジに向かいました。

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8:36 ほぼ予定通りの時間に、ポーターさんに荷を預けて出発しました。

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8:50 村から村への路線バスも通勤時間帯で混んでいました。

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11:38 歩いている人は私たちだけでした。乾期で水が干上がった川底を、タサンビレッジ目指し黙々と歩きました。

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11:51 どこまで行っても茫漠たる光景が続きました。院長さんは雨男で私は晴男、どちらのパワーが勝かなどと冗談を言い合っていたのですが、この日は厚い雲がどんよりとたれ込めていて、どうやら院長さんのパワーがやや勝っていたようです。この渺々たる光景にはたれ込めている雲の方が相応しいように思えました。

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13:09 ナウリコットの丘(2,700m)にあるタサンビレッジに到着しました。ロッジは小高い丘の上にあり、下の街道からここまでの急坂はかなりハードなもので、ハイキングの帰りには必ず上らなければならず、この日を含めて3回大汗をかき、いい運動になりました。3人でビール、ビールと声をかけ合い、励まし合い、美味しいビールを飲みました。お世話になったポーターさん達とはここでお別れしました。

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19:11 タサンビレッジの社長さんと関係者お二人と私たち、合計6人で新年会をしました。この日はトヨタのVIP(副社長クラス)ご一行様5人がヘリで来る予定だったそうですが、悪天候のためにキャンセルになったとか。社長さんはじめ関係者の方がご馳走を用意していたのですが、それも無駄になってしまうところ私たちがいただくことになりました。トヨタさんご馳走様でした。奥様が日本人で日本語がペラペラの社長さん(タカリ族)自ら赤ワインを振るまっていただき、前菜でかなりお腹が一杯になったところ、更にドカンーとビフテキが出てきて、豪華な新年会となりました。

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ガイドのスディールさんは、正月返上の上に、一人息子さんの誕生日(1/4)も仕事とあって少し元気がなかったのですが思わぬご馳走ににっこり。こたつも温々と温かく、ヒマラヤでこんないい正月を迎えることができるとは思ってもみませんでした。

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コメント

白壁の美しそうなマルファの通り、茶褐色の世界(?)を行くカリガンダキの河原、
そして極めつきは、長炬燵でのご馳走(?)新年会いいですねー!!
次回はいよいよヒマラヤの景観が登場でしょうか?楽しみです。

投稿: すずき | 2012年1月10日 (火) 12時46分

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