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2012年2月27日 (月)

石割山で足慣らし

3月中旬にヒマラヤに行くことになっていて、出発まで残すところ2週間となりましたので、同行する鈴木さんと足慣らしに石割山に出かけました。

 

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山中湖に着いてみれば前夜の雪が積もっていました。石割山の登山口まで車で入るにはちょっと心配でしたので、石割の湯という温泉の駐車場に車を置いて出かけることにしました。

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2km弱の雪道を歩いて登山口に到着しました。雪化粧の橋や鳥居はなかなか風情がありました。

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石割山登山の名物石段は403段で、鈴木さんは石段と雪の感触を確かめていました。ここを上ると必ず一汗かきます。

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雪道を気持ちよく歩いて、石割神社に着きました。東名高速から山中湖辺りまで雲が厚かったのですが、神社の上の空にはわずかに青空がのぞいていました。

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石割の湯の駐車場を8:00に出発して、あれやこれや話をしながら歩いてあっという間に頂上に着きました。ラッキーなことに周辺には雲が漂っていましたが、富士山は頂上を見せてくれました。何回もヒマラヤに行って、5,000mも越えている鈴木さんにとっては物足りない足慣らしだったかもしれませんが、雪景色も空気も気持ちよく、目の前の富士山に向かって頻りにシャッターをきっていました。

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2月の初めに帯状疱疹にかかり、医師からは安静にするようにと言われていたのですが、もうそろそろいいだろうと自己判断で出かけてきました。寒さが一番いけないということでしたが、ほとんど苦にならずに上ることができ、何とかヒマラヤに行けそうでした。

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石割山からは、富士山に向かって平尾山、大平山などが尾根を連ねていて、ここの尾根歩きは富士山に向かっていきますし、適度なアップダウンがあるために足慣らしにもいいのですが、かなりの積雪のため、ここで脚を痛めたりするとヒマラヤに行けなくなりますので、石割山から引き返しました。

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2012年2月26日 (日)

地蔵菩薩誕生

2/25(土)、26(日)はひょんなタイミングで、仏像に取り囲まれた週末でした。

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昨年完成させた聖観音に続いて、2作目の地蔵菩薩がようやく完成しました。仏像の中ではお地蔵さんが最も好きです。

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2/25(土)、時々訪ねる横須賀市の栄林寺では毎年この日に大黒天の御祓いをしていますので、誕生したばかりの地蔵菩薩にお経を上げていただき、魂を入れていただきました。

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他にもプロの仏師が彫った仏像達も集まっていました。

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2/26(日)は、身延山の近くの七面山の麓にある雄滝弁天堂に行くことになりました。富士川を遡るように走り、南アルプス街道に入って、更に細い山道を走ると七面山の登山口に至ります。そこに車を駐車し、更に橋を渡ると羽衣白糸の滝(雌滝)を背に徳川家康の側室だったお万の方の像があります。お万の方はここで21日間の滝行を行った女人禁制の七面山登山を行い、その結果七面山参詣の女人禁制を解いたといわれています。

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雄滝弁天堂への道は、異界への道のようでもあります。

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雄滝弁天堂は崖っぷちに寄り添うように建てられています。

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このお堂には、弁財天がいます。琵琶を抱えた等身大よりやや小さい立ち姿で、清々もあり艶めかしくもあります。年に数回訪れ、ご開帳していただき、同時にお経を上げていただきます。

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お堂の後ろには、細い水量の羽衣白糸の滝(雌滝)に対して水流の多い雄滝が落ちていてよく滝行が行われています。私も勧められるのですがまだその勇気はありません。

特に信心深いわけではありませんが、いろいろな宗派のお坊さんや仏像達に接し、たまには異界に身を置くのも気分転換になっていいものです。いずれは出家したいという夢も、その前にもう少しヒマラヤとか、四国巡礼とか日本一周とか考えているといつになることやら。

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2012年2月14日 (火)

院長さんの西遊・記 “カトマンズの風景”

ヒマラヤそばをお代わりして腹拵えをした後、最後のカトマンズの風景を楽しみました。カトマンズはレンズの向け方、風景の切りとり方で敬虔な表情から猥雑な表情まで様々な表情を見せてくれます。今回はスワヤンブナート寺院を訪れました。

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1/6(金)13:50カトマンズ発のフライトでバンコクへ、バンコク発22:35のフライトで成田に1/7(土)6:30に到着しました。院長さんご夫妻はそのまま羽田経由で札幌に午後到着し、私は横浜に向かいました。

http://ksclinic.exblog.jp/m2012-01-01/

院長さん達もヒマラヤにはまったようで、西遊(というツアー会社)の紀行を素晴らしい写真と文章でまとめられています。いつかヒマラヤで再会するかもしれません。

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2012年2月13日 (月)

院長さんの西遊・記 “再会”

1/5(木)予定ではヒマラヤビューの名スポット・サランコットの丘に行く予定でしたが、バンダ(マオイスト指導のゼネスト)のため車が一切動けず、院長さんの提案で日本山妙法寺まで歩くことにしました。

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暗い道をヘッドランプを頼りに歩いている途中、幸いにも闇タクが捉まり登山口まで歩かずにすみました。駆け上がるようにして夜明け前に山頂に着きました。

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私たちにとっては、ここで見た太陽が初日の出でした。

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仏舎利塔にも陽が射し、遠くマチャプチャレ(6,993m)や7,000m級のアンナプルナ山群にも朝陽が当たっていました。ヒマラヤでの初詣でした。

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初日の出を拝んで、下山してみればポカラ市街は朝靄に包まれていました。霞んでしまったメインストリートには、ゼネストのため車は一切走っていませんでした。午前中にカトマンズに行く予定の私たちは、往路と同様ホテルまでの道を急ぎました。

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靄は益々ひどくなりました。車が走れないため大きな荷物を持ってホテルから飛行場まで歩かなければならないこと、この靄では飛行機は飛ばないのではないかという二つの不安を抱えながらも早朝散歩の心地よさと、初日の出を見ることができた嬉しさで、何とかなるだろうと足取りは軽やかでした。

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幸いにもホテルから飛行場まではホテルの車が動き、ポカラ空港では多少待たされたものの無事にカトマンズまで飛行し、ヒマラヤそばの店に直行しました。そこでタサンビレッジの社長さんと再会しました。

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社長の奥様(左端のご婦人)にもお目にかかりました。奥様は日本人で、道理で社長さんの日本語が上手なわけです。またタサンビレッジの建設当初から係わり、今回トヨタVIPのために設備メンテナンスのためタサンビレッジで待機していたコンサルタントの林さん達とも再会しました。林さんはヒマラヤ歩きのベテランでもあり、タサンビレッジの暖炉を囲んで様々な話を聞かせていただきました。出会いがあって、再会があって、ヒマラヤで友だちが増えたような気になり、タサンビレッジとヒマラヤそばの店は忘れられない場所となりました。

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2012年2月12日 (日)

院長さんの西遊・記 “ポカラへドライブ”

1/4(水)いろいろな表情を見せてくれたダウラギリⅠ峰とニルギリ連峰と気の済むまで向かい合い、3連泊したタサンビレッジにお別れをつげて、ポカラまで山岳ドライブでした。

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屋上からと部屋の窓からの素晴らしい眺め、清潔で快適な部屋、温かい暖炉、美味しい食事、温かいおもてなし、特にいつも真剣な顔をしていた支配人(社長さんの弟さん)の心遣い~屋上でビールが飲みたいといえばすぐに持ってきてくれたり、湯たんぽのことをいつも気遣ってくれたり、眺めの異なる2つの部屋に泊まらせてくれたり~は忘れられません。お別れにシルクのスカーフまで私たちの首に巻き付けてくれました。まるでヒマラヤ奥地に自分の還る場所が見つかったような気分にさせてくれました。各部屋の暖房設備工事は完了し、1年後には熱源も確保できるので益々快適になるようですが、その分益々宿泊予約が取れなくなりそうで心配です。

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専用車は、カリ・ガンダキ川に沿って、激しい縦揺れの道と切り立った断崖の道をひたすらポカラに向けて疾走しました。この雄大な景観もここで見納めでした。

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1月の酷寒というのにオレンジのみがたわわに実っていました。比較的気候が温暖で、土地も豊かそうでした。

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途中昼食を食べに寄った食堂は、緑に囲まれ、まるで椰子の木陰の南の島のような雰囲気で、山岳ドライブでクタクタになった心身の疲れを癒してくれました。思わず昼寝しそうになり、ここがヒマラヤ山中であることを忘れてしまいました。

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アットホームで、料理は何を食べても美味しく、車酔いでビールを控えていた院長さんもついついジョッキを傾けてしまいました。

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ガイドのスディールさんはネパールスタイルで美味しそうにランチセットを召し上がっていました。

水分補給と腹拵えを十分して、専用車はカーチェイス並みに疾走し、何はともあれ無事ポカラに到着しました。私たち3人はクタクタでした。

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2012年2月11日 (土)

院長さんの西遊・記 “銀嶺の高台へ”

札幌でクリニックを経営している院長ご夫妻とヒマラヤにご一緒した際、院長さんが撮った写真をいただき、掲載させていただいています。ハイキング2日目(1/3)は、カリ・ガンダキ川の対岸に渡り、高台のティティガオン(2,850m)までの往復ハイキングでした。ダウラギリⅠ峰、ニルギリ連峰、アンナプルナⅠ峰などの豪快な景観を楽しみました。

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早朝、タサンビレッジの屋上に出てみると、前日とうって変わって頂には朝陽が当たり、青空を背景にダウラギリⅠ峰が全貌を見せてくれました。

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陽が高くなると、真っ白な氷河も姿を見せ、前日の雪で更に白く輝いていました。朝陽が差し込むダウラギリⅠ峰をしっかりと目におさめ、これで安心して高台(ティティガオン)へのハイキングに出かけることができました。

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カリ・ガンダキ川への河原に降りると、白い峰がのしかかってくるようでした。

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ヤギの一群も、朝の気持ちいい大気の中を移動していました。ところどころにある小川を渡る時、躊躇なく渡るヤギと尻込みするヤギとがいて、ヤギにもいろいろな個性があるようでした。

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ちょうど昼時にティティガオン(2,850m)に到着して、ロッジでつくってもらったランチをいただきました。風を遮るものがなくかなり寒いランチでした。

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足下から頂まで続いているなだらかな傾斜を見ていると、登っていけそうな気がしましたが、頂上まではここから5,000mも上ることになります。

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なんと私たちのちっぽけなこと!!

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白き峰嶺を楽しみ、温かい陽射しを浴びてのんびりと戻る途中、散策中の牛と一緒になりました。和やかな雰囲気で牛もご機嫌かと思いきや縄張りを主張してかなり怒っているとか。

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朝9寺頃に出発して、帰りはニルギリ連峰の夕陽に間に合うようにとピッチを上げ、何とか4時前に戻りました。早速屋上で乾杯でした。院長さんご夫妻は、北海道で山歩きやスキーをしているとのことで、かなり健脚で何とかついていくことができました。

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朝陽のダウラギリⅠ峰、夕陽のニルギリ連峰が素晴らしいと言われていますので、その夕陽を楽しみにビールや地酒を飲み交わしつつ屋上で5時近くまで粘ったのですが、残念ながら夕陽にはお目にかかることはできませんでした。

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2012年2月10日 (金)

院長さんの西遊・記 “山上湖へ”

元旦の夜が明けてみれば、昨晩からの雪で一面真っ白でした。この日は山上湖ショコンレイクへのハイキングの日でした。

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夜明けの風景を楽しみにタサンビレッジの屋上に出てみれば、銀世界が拡がっているだけではなく、雪雲が拡がっていました。

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山上湖といわれるショコンレイク(2,727m)へハイキングに出かける前に、温かい朝食で腹拵えしました。野菜と鶏肉などの煮込みスープは、シンプルな味付けでいながらとても美味しく、野菜は滋味豊でした。鶏は路上で放し飼いしていますので、肉は引き締まり味は濃厚、また生卵や卵焼きも新鮮でとても美味でした。最も心配した食事は言うことナシでした。

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雪化粧したタサンビレッジを出発しました。この建物は何度見てもいい顔しています。

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昼前にショコンレイクに到着しました。湖面に映るはずのダウラギリⅠ峰やニルギリ連峰は雪雲に遮断されていました。それでも雪の中を歩ける楽しさで3人ともはしゃぎました。

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カリ・ガンダキ川の向こうに赤い屋根のタサンビレッジが小さく見えました。何連泊もしましたので“峠の我が家”という言葉が浮かんできました。ダウラギリ氷河や相変わらず低くたれ込めている雪雲に押しつぶされそうでした。

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上ってきた急坂をカリ・ガンダキ川の河原に向かって下りました。ホッとする間もなく、再びタサンビレッジへの急坂の上り返しがきつかった。息が切れそうに苦しく、もう限界と思いつつもう一頑張りすると、ガイドさんの“はい!休みましょう”の一言の絶妙のタイミングに感心し、ホッとしました。

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2012年2月 9日 (木)

院長さんの西遊・記 “タサンビレッジへ”

新年をマルファ村で迎え、ジョムソン街道を下ってタサンビレッジへ向かいました。

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ポーターさんに荷を預け、9時前にマルファ村を出発しました。元旦ですが、ここではあまり関係ないのか、お正月らしい雰囲気は何もありませんでした。乗り合いバスは村人で満杯でしたので、皆さんお年始に出かけるのかもしれませんが。

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途中、大岩に経文を描いたマニ石が見られました。

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時々ジョムソン街道沿いの宿場町のような村を通りました。石畳や石壁がきれいで街道歩きの気分でした。

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街道から外れて、乾期のせいで涸れたカリ・ガンダキ川の河原をショートカットで歩きました。どんよりとした雲が渺々たる河原にたれ込めていて、寒々しい風景でしたが、広大な自然の中を歩く気分は晴々でした。

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この辺りでは、木を切り出し、木を運び、薪にして保存するという仕事が最も大事な仕事のようです。街道沿いで薪づくりをしているお父さんは日本に4年間出稼ぎに行ったことがあるそうです。びっくりしたのは、どんな鄙びた村でもどんな小さな子でもほとんどの子供が英語で“How are you.”と英語で挨拶することでした。

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何とか雨にも雪にも降られず、お昼過ぎにタサンビレッジに到着してホットしました。ポーターさん達とはここでお別れしました。

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早速暖炉の前ですっかり冷えきった身体を温めました。この暖炉は院長さんの特にお気に入りで、多くの時間をここで過ごしました。

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タサンビレッジの社長さんや、トヨタVIPグループを受け容れるために設備のメンテナンスに来ていた人たちと元旦の晩餐会でした。社長さんから赤ワインを振る舞われ、最後にビフテキという豪華な食事になりました。この社長さんはかなり個性的な面白い人ですが、どうみても日本人にしか見えませんでした。

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2012年2月 8日 (水)

院長さんの西遊・記 “マルファの村人”

ジョムソン街道1泊目のマルファ村は、とても純朴な人里でした。河口慧海が長逗留した村でもあります。

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林檎が名産で、村の外れにある小さな工場(工房といった方がいいかも)では村人が林檎をすりおろしたり煮立てたり、てづくりのアップルブランディをつくっていました。林檎の花が咲きそろう季節には桃源郷のようでしょう。決して裕福ではありませんが、豊かさを感じる村でした。

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2012年2月 7日 (火)

院長さんの西遊・記 “大晦日”

昨年12/29(木)から1/7(土)までヒマラヤでご一緒した、札幌でクリニックを開設されている院長さんから写真をいただきましたので、掲載させていただきました。

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12/29成田を出発し、タイ・バンコクで1泊し、12/30昼にカトマンズ空港に到着し花飾りの歓迎を受けた後、隣の国内線の受付に着きました。ここからポカラへと向かいました。院長夫人は、カトマンズ空港の雰囲気が今まで行ったことのあるどこの飛行場とも異なることに興味津々の様子でした。受付カウンター前のピンクのスーツケースは私がカミさんから借りてきたもので、非常に目立ち、海外ではこれくらい目立つ方がいいことがわかりました。

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飛行機に積み込む荷物が目の前を通りました。この荷物の行く先を見ていると、何機も並んでいる飛行機のうち自分が乗る飛行機がどれであるかがわかりました。

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12/31、ポカラ飛行場を早朝出発し、ジョムソンへと向かいました。ポカラ飛行場の屋上からはマチャプチャレやアンナプルナ山群などのヒマラヤの山々が朝陽を受けていました。

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ポカラからジョムソンまでの山岳飛行は順調に飛び、降り立ってみればヒマラヤの寒さと荒涼とした別世界が出迎えてくれました。

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12/31の午後、カリ・ガンダキ川の河原を下りマルファ村の“パラダイスロッジ”に落ち着き、日向ぼっこしました。

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千葉から来ていた親子とそのガイドさん達と私たちとで酒を酌み交わし、コタツにあたりながらヒマラヤのロッジでの大晦日でした。

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2012年2月 5日 (日)

マドンナさんのネパール・ヒマラヤ便り “結婚式”

マドンナさんが部屋を借りている大家さんのご家族の結婚式に招かれたとのことです。マドンナさんが着ているのは、現地の方に貰ったクルタスルワールという衣装だそうです。

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マドンナさんから結婚式の写真について、メールをいただきましたのでコメントとして付記させていただきます。

“結婚式の写真の中に花嫁さんが折り紙している写真があったと思います。私はご祝儀袋を持っていなかったので、持参した千代紙で袋を作って夫婦鶴をあしらって贈りました。花嫁さんはオーストラリアで歯医者をしているそうですが、折鶴を初めてみたそうです。教えて欲しいと求められ、結婚式の当日、その場でレクチャーしました。”日本の親善大使のようです。

ところでそのマドンナさんが期待を胸に、少し緊張しながら、2/1(水)、ネパールの大学(大学名は聞き忘れました)に初登校したところ、ギュウギュウ詰めの教室で待たされたあげくプログラムは決まっていないので来週の月曜(2/6)に再び集まってくださいという説明があり、あっけなく散会したとのことです。日本や欧米であったら、授業料を返せとか大変な騒ぎだと思うのですが、“郷に入ったら何とやら”とはいいますが・・・さすがネパールです。これだけでこの国が嫌いになってしまう人もいるかもしれませんが、それでも惹きつける何かがあるのがネパールのようです。ヒマラヤのドン・キホーテこと宮原さん(ヒマラヤ観光開発社長)が、ネパールを愛すればこそ、国も政治も人々の生活も良くなれと悪戦苦闘する背景の一端がわかるような気がします。マドンナさんもそこそこ忍耐強くあれ!!!

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2012年2月 4日 (土)

マドンナさんのネパール・ヒマラヤ便り “ゴーキョ”

ゴーキョ(5,360m)もカラパタールに勝るとも劣らないエベレストの大展望台です。マドンナさんにとっては昨年の春に続いて2回目で、今回はヒマラヤ山中で新年を迎えたとのことです。帰りはカラパタールの高橋隊とホテルエベレストビューで合流し、アクシデントが発生したり、大雪が降ったり、ポカラからの飛行機が飛ばずに足止めをくったのもこの時です。そのあおりでカトマンズでの再会を果たすことができませんでした。

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2012年2月 3日 (金)

マドンナさんのネパール・ヒマラヤ便り “ラウンドアンナプルナ”

ラウンドアンナプルナというトレッキングは、日本からでかけますと全行程25日間という長丁場です。ハイライトはマナスル(8,163m)、アンナプルナ群やガンガブルナ(7,455m)を眼前に眺めることができること、トロンパス(5,416m)を越えて更に荒涼とした風景を眺めることができることなどです。マドンナさんの情報に刺激され3月中旬に挑戦したいと思っているコースです。

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2012年2月 2日 (木)

マドンナさんのネパール・ヒマラヤ便り “カラパタール”

昨年10月にネパールに移住したマドンナさんはこのブログに時々登場していただいています。今年2/1からは学校(語学)も始まり、勉強モードに入ったとのことです。昨年来ゴラバニ、カラパタール(5,545m)、トロンパス(5,416m)、ゴーキョ(5,360m)とヒマラヤを歩き回った記録の一部画像をいただきましたので、掲載させていただきます。1回目は、エベレスト街道の終点ともいえるエベレストベースキャンプ近くの“カラパタール”トレッキングで、エベレストが間近に迫っています。

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