« 日本登山医学会 M先生のお話し | トップページ | マドンナさんのネパール留学記 バンダの嵐 »

2012年5月31日 (木)

大山 緑の目ぐすり

5/31(木)、今日は1週間ぶりに丹沢に行こうと思っていたのですが、山頂は雨という天気予報でしたので、降水確率ゼロの曇りという大山に登ってきました。

01dsc03830

02dsc03831

03dsc03840

先日ある新聞に“夏山は目ぐすりなる新樹かな”というどなたかの句が載っていました。薄緑や濃い緑や深い緑などを見ていると、本当に目に良さそうでした。句才・文才のある人が羨ましいです。言いたいことをズバリと表現できるのですから。

04dsc03832

05dsc03835

常連さんは急石段をスイスイと軽やかに上っていきました。カミさんはマイペースで上っていきました。先週の丹沢では、カミさんはもう山登りは懲りたと言っていたのですが、マイペースでいいならという条件でついてきました。私は山頂までで、カミさんは途中まででピストンしました。世間では無理矢理奥さんを山に連れて行って、あげくに“金輪際嫌”といわれるケースをよく聞いています(まれに逆のケースもあるようですが)ので、無理は禁物です。

06dsc03841

途中からカミさんをおいて先に山頂に到着しました。昨日は皇太子殿下がここまで登ったということで、警備がひかれていたそうです。皇太子はこの山がお気に入りなのかもしれません。昨年もそのようなことがあったとか。標高1,272mと低い割には急登の連続ですので、もしかして今夏も富士山に登られるつもりならトレーニングにいいかもしれません。皇太子が山に登る時には、山道やトイレが整備されるとのことで、それはそれでいいことかもしれません。

07dsc03843

大山阿武夫神社(通称下社)の境内は、上る時はひっそりとしていたのですが、下る時には平日にもかかわらずこれから山頂を目指す山ガールと善男善女たちが楽しそうにしていました。

週に1回くらい山歩きをしていると、足腰が強くなるようです。特に下山する時、足や膝がしっかりとしてふらつきが少なくなるようです。

|

« 日本登山医学会 M先生のお話し | トップページ | マドンナさんのネパール留学記 バンダの嵐 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/137773/54842226

この記事へのトラックバック一覧です: 大山 緑の目ぐすり:

« 日本登山医学会 M先生のお話し | トップページ | マドンナさんのネパール留学記 バンダの嵐 »