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2013年9月 5日 (木)

山中湖物語 リゾートライフ

富士山を見ることができます。リゾートライフといえば格好いいのですが、猫の額より小さなスペースで、テニスや湖畔テクテク、後年は近場の山歩きや富士登山のベースで、単に飲んで食事をして眠るというもので、それほどしゃれたものではありませんでした。

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湖畔に建つ小さなマンションで5階建てです。通路を挟んで富士山が見える側と湖が見える側とに分かれていて、私の部屋は4Fの湖側の安い方の部屋でした。山中湖周辺には別荘地がたくさんありますが、不精者ですので、庭の手入れや戸締まりなどが面倒でしたのでマンションにしました。

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8/26(月)に売買契約のために山中湖を訪れ、見納め的雰囲気で、よく歩いた「花の都公園」に行ってみました。園内には四季折々の花が咲いているのですが、入園料がかかりますので、いつものように園外のお花畑だけ見て帰りました。天気がよければお花畑越しに富士山を見ることができます。

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「紅富士の湯」は、その名の通り大浴場や露天風呂から紅富士を眺めることができます。歩ける距離ですので、温泉に入った後、ブラブラと湖畔を吹き渡る風を受けて涼みながら戻ると火照った身体がほどよく冷やされるのです。ここ数年は大型観光バスが立ち寄るようになったため混み合うことが多くなってきました。

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「石割の湯」は「紅富士の湯」より古く、石割山登山の帰りや、「紅富士の湯」が定休日の時にはよく利用しました。施設としては古いのですがあまり混み合うことがなく、落ち着いて寛ぐことができます。住民税や固定資産税を払っていましたので、入湯料は“村民”料金で割引がありました。“難民”ではありません。

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周辺には食事処がたくさんあり、歩いていけるところもたくさんあるのですが、できるだけ自分で調理するようにしました。凝ったものはできませんが、カミさんが仕事をリタイアするまでの数年間は炊事当番をしましたので、和・洋・中なんでもOKですし、特に魚を捌くのは得意です。しかし生ゴミが出ますので、ある程度の仕込みをしてここに持ち込みました。

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定番メニューは鉄板焼き、寄せ鍋、その他好きな食材を持ち込みました。食事処では、ビール、日本酒、ワインに合った肴や料理をオーダーできるような店はなく、自分で持ち込めば好きな料理と酒を合わせることができますし、なにより帰る心配をしないでそのまま寝てしまえます。

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山梨県は桃やブドウなどフルーツの豊富なところですので、食後のデザートにこれらのほとんどは地元で調達しました。

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酒を飲んで、食べたいものを食べて、就寝前に夕涼みがてら暮れゆく湖や富士山を眺めることもこれからはできなくなります。

自分で調理をするのは苦ではなく、結構楽しみながらできましたので、贅沢ではありませんでしたがその分充実していたような気がします。

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