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2014年10月24日 (金)

沖縄物語 居酒屋

10/15(水)、島唄ライブを聴きながら泡盛や古酒を飲んですっかりいい気持ちになってしまいました。国際通りをブラブラしながら、居酒屋の店先を覗いたりしながらホテルへと戻りました。

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 日が暮れた国際通り、平日ですので観光客も多くなく、それでも若い人がブラブラとウィンドウ・ショッピングを楽しんでいました。

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 お土産屋の店先には、甕に入った泡盛がズラリと並んでいました。かつてこれと同じような大きさの加盟利焼酎をいただいたことがあり、飲みきるのに1年くらいかかったことがありました。

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 島唄ライブは夜遅くまでやっていました。ここ「首里天楼」は本格的な沖縄料理と本格的な島唄&舞踏の店と聞いていましたので入ろうと思っていたのですが、出演予定者の写真を見たらなんと「波照間」に出ていた人と同じとわかりパスしました。ある程度人気のあるグループはかけもちしていることが初めてわかりました。

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 おばあの料理と島唄ライブの店といういたって庶民的な店もありましたが、おばあの料理を食べてみたいような みたくないようなで、カミさんと協議の末パスしました。

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 なかなかワイルドな感じがする垂れ幕につられて2階に上がると、店員が何人かいるのですがお客が誰もいませんでした。いつライブが始まるかわからず、始まっても観客が私たち2人だけという恐ろしい事態も想定されましたのここもパスしました。

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 この店も気になっていました。じっくりと泡盛、特に古酒を味わわせてくれそうな雰囲気がしましたが、既に酒が回っていい気持ちになっている状態では、本来の古酒の良さが味わえないのではないかと思え、次回の楽しみにとっておくことにしました。

 

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大衆的な雰囲気の「じんじん」は、酔った勢いで入ってもいいかなと思ったのですがカミさんが嫌がりました。

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 国際通りのちょうど真ん中辺りにある「牧志公設市場」の通りには、観光客がチラホラと。

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 「八重山」とは、石垣島、小浜島や西表島、波照間島、与那国島など10の島嶼群を意味する言葉です。娘が嫁いだ石垣島をはじめとしてこれらの島はダイビングで潜ったことがあり、あるいは魅力的な島が多く、「八重山」という言葉には好イメージを抱いていますので、ここも次回の楽しみにしました。

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 土産物屋の店先で多く見かけた “後ろ向きワンちゃん” の背中のメッセージについつい目がいってしまいました。

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 国際通りからブラブラと歩いて、すっかり酔いが回ってホテルに戻りました。窓の外にはすっかり夜の帳が下りた港が見え、停泊している船も出航する気配はなく、眠りにつこうとしていました。

 

島唄ライブを聴いた後の見るだけの居酒屋巡り、魅力的な雰囲気を持つ店も何軒かあり、しかし一晩で入れる店には限りがあり、身も胃袋も一つキリですから、次回の楽しみがたくさんできました。

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