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2016年7月12日 (火)

お伊勢参り 内宮参拝

7/10(日)~11(月)と伊勢神宮に参拝に行ってきました。

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 お伊勢参りのメンバーは、鳥取のリコピンとNPO法人スタッフののんちゃんと私の3人、4月に会津若松にお花見に行ったのと同じメンバーでした。7/9(土)の午後、リコピンが鳥取から来横し、前夜祭で居酒屋に繰り出しました。

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 のんちゃんと私は伊勢神宮には何回も行っているのですが、今回のお伊勢参りは、一生に一回は伊勢神宮に参拝したいというリコピンのリクエストに応えたものです。のんちゃんはうちのカミさんと一緒に旅行に行ったり、食事にきたり、そのまま我が家に泊まったり身内のようです。私が鳥取に行くときはリコピン宅に泊まったりとこちらも身内のようなものですので、3人旅はファミリー旅行のようなものです。

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 お酒を飲まない二人は、居酒屋は早々にしてのんちゃん邸に場所を移して積もる話を。リコピンは鳥取からですから、大阪経由で伊勢に行き、現地で集合ということも考えられたのですが、少しでも長い時間一緒にいたいということで、わざわざ横浜まで来ていただき、鳥取から横浜経由で伊勢神宮へというとんでもない行程となりました。

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 リコピンは息子さん二人が自立し、今はご主人様を支えながら、時には人生を謳歌しています。スピリチュアル系の何とかとか、フラダンス、パン職人、木工職人と会う度に何かにチャレンジしている人です。

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 私は二人の話を聞きながら、食後酒を飲んで、翌日早朝からの長距離ドライブに備えて早めに引き上げました。

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 7/10(日)の朝6時にのんちゃん邸を出発しました。心配された天気も回復し青空も広がっていました。リコピンものんちゃんも口は達者なのですがまったく機械音痴で、助手席からようやく一枚富士山の写真を撮ってもらいました。

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 横浜から伊勢神宮までは450kmですので、何回かの途中休憩をとりました。静岡県内でのSAでは、大気が不安定なのか不思議な筋雲が見られました。

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 出発して4時間半で伊勢神宮(内宮)に着きました。日曜日なので混むだろうとは予想していたのですが、一方ではこの暑い時期ですので、それ程でもないだろうと思っていたのですが、駐車場はどこも満杯で、結局五十鈴川の河原に誘導されてしまいました。車を置いて、しばらく五十鈴川沿いの道を歩きました。

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 五十鈴川にかかる「宇治橋」には、これから参拝する人と参拝を終えた人が行き交っていました。

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 宇治橋を渡ると玉砂利の道が続きました。上空には俄雨でも降ってくるのかなと思わせる雲が垂れ込めていて、とても蒸し暑く、いっそ一雨きてくれたらいいのにとも思いました。

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 五十鈴川で手と口を清めて。ひやっとした清流が気持ちよかったのでした。

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 スピリチュアル系のお二人は、木の霊気を受け取っていました。いいことがありますように。

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 正宮に近づくと、鬱蒼と緑が生い茂っていて心なしか涼しく感じました。前日の雨で緑が濃さを増したようでした。

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 皇室の御祖神であり日本人の御祖神であるといわれる天照大神が祀られている正宮。ここから先は撮影禁止です。参拝の礼法に従ってお参りしました。

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 (インターネットより転載) 私たちが直接目にすることができない「皇大神宮」。ここに天照大神が祀られています。この建築様式は「唯一神明造」といわれ、この建築様式は日本古来の建築様式を伝えているとのことです。

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 のんちゃんは一生懸命木の霊気と対話していました。今回の伊勢神宮参拝には期するところがあるようでした。

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 こちらの社殿は「入母屋造り」でしょうか(詳しくありませんので間違っていたら申し訳ありません)。緩やかな曲線と直線が入り組んでいるシンプルな美しさは気持ちを落ち着かせてくれます。

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 「神楽殿」は、お祓いや祈祷が行われていて、この日もスーツ姿のいくつかの団体が祈祷を受けていました。

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 (神楽殿内部:インターネットより転載) 「大々神楽」の「神楽」とは、神遊びともいって、わが国の上古から神事に用いられてきた歌舞で、皇室の弥栄、国家の平安、家内安全、心願成就などの御祈祷を行っているそうです。江戸時代、国民の6人に1人が神宮にお参りしたという「お蔭参り」。このお蔭参りで人々の一番の憧れは、伊勢で「大々神楽」を奉納することだったそうです。現在もこの伝統に基づき、参拝者の祈りを大御神にお取り次ぎしていただけるそうです。

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 お守りやお札売場にもたくさんの人が集まっていました。リコピンは友達など10人からお守りを頼まれたそうで、汗だくで行列に並んでいました。

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 参拝を終えて、宇治橋を渡って戻りました。五十鈴川の清流は涼しげに流れていましたが、蒸し暑さは増してきたようで、汗ビッショリとなりました。

 

私にとっては、日曜日の伊勢神宮参拝は初めてでした。全国からたくさんの人たちが参拝にきていて、随分賑やかでした。初参拝のリコピンにとってはもう少し厳かな雰囲気で参拝したかったようで、次は前泊して早朝参拝したいと言っていました。

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