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2016年8月 9日 (火)

ヒマラヤ回想 ムッシュ・ItoレポートⅠ 

成田で出会ったヒマラヤ遠征チームの20日間の行程とは一体どういうものだろうかととても興味を持っていたのですが、メンバーの一員だった心優しいムッシュ・Itoさんから貴重な画像をいただきました。(2011.4.225.1

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 “パクディン→ナムチェ(4/25AM9:43)” “ ”部分はムッシュ・Itoさんのコメント。他は勝手にコメントをつけさせていただきました。(以下同じ)「ヤクが来たら山側によけろ」がヒマラヤ歩きの鉄則だそうです。

02
 “ロバ隊様のお通り。多勢に無勢です。(5/7AM9:41)” 吊り橋のようなところでは相互一方通行になります。これもエベレスト街道の一風景。

03
 “ドーレ出発後、最初の坂道を登る(4/29AM8:31)” ゆうに4,000mを超えている高地での登りですから、皆さんの足取りもゆっくりゆっくりと心に言い聞かせているようにもみえます。

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 “ゴーキョ・ピーク(5,360m)で記念写真(5/2AM7:48)” 向かって右端が画像を提供していただいたムッシュ・Itoさんです。登頂おめでとうございます。それにしても皆さん余裕の表情なのが凄いです。ムッシュ・Itoさんには、この後ヒマラヤに出かけた時は随分アドバイスをいただきました。

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 ゴーキョロッジ いかにも寒そうです。

05_2
 “もうすぐ、ルンレ到着。前方にクワンデ(6,187m)が見える。(5/3PM2:30)” 絶景を見ながらの下山は足取りも軽そうです。

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 “ルンレ→ターモ 左側の壁に仏画(5/4PM1:34)” ほっと心が落ち着く瞬間だったでしょうね。

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 “昼食 チキン、卵カレー(5/5PM0:03)” ホテル・エベレスト・ビューで無事の生還を祝して乾杯。おめでとうございます。ビールを飲んでいるのがとても羨ましいです。私はまだ高地に慣れず、脈拍が高かったためにアルコールを飲みたい気分にはなれませんでした。いつかここでビールでもワインでも飲んでみたいという夢は1年半後に叶いました。

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 “ナムチェ→パクディン ポーターの親子(5/6AM10:24)” ヒマラヤトレッキングに欠かせないのがポーターさん達です。大きな荷物、何でも運んでしまいます。私も大変お世話になりました。

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 “ナムチェ→パクディン エンビ管を運ぶポーター(5/6AM11:04)”

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 “ナムチェ→パクディン 青年のポーター(5/6AM11:05)”

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 “婦人とゾッキョ(5/6PM1:05)”

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 “当ツアー、ペンパ・シェルパ班のポーター(5/6PM1:55)” 遠征チームの皆さんの荷物を一人3つくらいは運んでいるのでしょうか。

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 “スンダリ(美人)のポーターさん(5/7AM10:25) 私たちは、ネパール・クーンブ地方の一般道路をトレッキングで歩いていましたが、彼らにとっては生活道路です。建築資材・生活用品・ミネラルウォーター・みやげ物品等、ほとんどの物がカトマンズから運ばれてきます。”

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