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2016年8月13日 (土)

ヒマラヤ回想 マドンナさん挑戦記 エベレスト街道

20114月 初ヒマラヤで成田で出会った遠征チームの紅一点、マドンナさんとの出会いは最も衝撃的でした。北海道(旭川市)から女性一人参加であること、初めての海外でそれが5,000m以上のヒマラヤ登山への挑戦であること。しかし驚くことはまだ早く、これはまだほんの序曲でした。そんなマドンナさんのヒマラヤ挑戦の画像をいただきました。 “ ”でくくった部分がマドンナさん本人のコメントです。それに私のコメントを付けさせていただきました。

01
 “衝撃的なピンク” タイのバンコクのタクシーです。女性ならではの感動なのでしょう。私は派手なタクシーだなあと思った程度でした。1泊目のバンコクのホテルでは夕食のテーブルが一緒になり、ガイドさんから地酒の差し入れもあり、マドンナさんと高橋隊長と私たち夫婦4人で遅くまで盛り上がりました。その際に、「ネパールに1年くらい住んでみたい、ネパール後も勉強したい、できたらアルバイトもしたい」などと言っていたのですが、この年に実行に移してしまいました。

02
 カトマンズ(2日目)では、マドンナさんとカミさんのウインドウショッピング?のお供をしました。

03
 既にネパールで暮らすことを決めていたのでしょうか、マドンナさんの露店に並ぶ品物を見る目は真剣そのものでした。

04
 “ご機嫌!” カミさんも加わって二人でさんざん粘ってお気に入りのサリー生地をゲットしてご機嫌でした。

05
 “ルクラへ” エベレスト街道のスタート地点ルクラへの飛行機は、定員十数名? 遠征チーム(10名)と私たち二人でほとんどの席が埋まってしまいました。遠征チームの皆さんはいよいよヒマラヤ山中に入り、トレッキングのスタートということで、マドンナさんは多少緊張しているようにも見えました。いきなりヒマラヤの5000mに挑戦ですから緊張もするでしょうね。

06
 “ルクラからのヌプラ感動!!” 私もルクラに降り立ったときは「ついに来たーッ」と感動しました。実はこの段階から高地呼吸をしていなければならなかったのですが、私の場合山に見とれていてそれどころではなく、高山病にはならなかったものの心拍数が下がらずそれが後々響きました。

07
 “クムジュンロッジ” ルクラで別れて私とカミさんはさらに小型の飛行機でホテル・エベレスト・ビューにヒット飛びしましたが、マドンナさん達の遠征チームの皆さんは、ここからトレッキングをスタートし歩き始めました。

08
 スターバックスのネットカフェは、エベレスト街道の要所要所にあり、ビックリしました。まさかヒマラヤの山奥にネットカフェがあるとは思いませんでした。

09
 チベット仏教の祈祷旗タルチョーがはためいていました。五色の順番は青・白・赤・緑・黄の順に決まっており、それぞれが天・風・火・水・地すなわち五大を表現しているそうです。トレッキング1日目からヒマラヤらしい雰囲気で、感激度は更にアップしたことでしょう。

 

ムッシュ・Itoさんからの画像に引き続いてマドンナさんからも画像をいただき、ヒマラヤでのトレッキングの様子がよくわかり、翌年からのヒマラヤ挑戦の貴重な資料となりました。マドンナさんは、帰国している現在でもネパールの子供たちの教育環境整備のためのボランティア活動をしているのです。

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