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2016年8月15日 (月)

ヒマラヤ回想 マドンナさん挑戦記 ホテル・エベレスト・ビュー

カトマンズからルクラへと飛行機で移動し、ルクラから歩き始めたヒマラヤ遠征チームの皆さんは3日間かけてホテル・エベレスト・ビューに到着しました。ムッシュ・Itoさんからいただいた画像と今回のマドンナさんからいただいた画像は、同じルートを歩いていてもカメラのアングルが異なり、とても面白いと思いました。( “ ”でくくった部分がマドンナさん本人のコメント)

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 “パクディンのロッジにて” ちょっと眠そうです。帰国後聞いたところでは、マドンナさんはバンコクからずっとほとんど睡眠不足だったようです。緊張していたのでしょうか。

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 私がクムジュン村などをトレッキングした時は、村の軽食喫茶のトイレを借りました。室内?にはたくさんの落ち葉が積み上げてあり、事後処理は落ち葉をふりそそぐというものでした。

03
 “ホッとする一時” トレッキング途中の休憩の過ごし方はとても大事だということは後々わかったことでした。高地へと移動するにつれて、疲労と空気の薄さに食欲が減退するということも体感しました。

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 “どこへでも、何でも運んでしまうポーターさん“ 自分が息が苦しいときに、大きな荷物を持って黙々と上っていくポーターさん達は感動的でした。

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 “サガルマータ(エベレスト)国立公園の入口“ ユネスコの世界自然遺産に登録されています。サガルマータとはネパール語で「世界の頂点」、世界最高峰エベレストのことを意味するそうです。いよいよここから本格的なトレッキングが始まりました。

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 “サーダーのラクパさんと!!” サーダーとはシェルパ頭ともガイド頭ともいわれ、トレッキング・チームを率いるリーダーで、全体のペース配分を考えたり、トレッキングの成否を握る重要な存在で、全幅の信頼を得ています。

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 “ヒマラヤンブルーの世界” とても好きな色です。いいですね。

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 “ホテル・エベレスト・ビュー到着” お疲れ様でした。標高3,880mにあり、世界一標高の高いところにあるホテルともいわれています。一説によると南米にもっと標高の高いホテルがあるともいわれていますが、どこのホテルかはわかりません。

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 “ヒマラヤ遠征チームの高橋隊長!!” 背景には幻のエベレストが!! 雨期が近いせいでしょうか、雲に隠れていました。

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 “鈴木さんと!!” ヒマラヤのベテラン?(何回目かのリピート)鈴木さんは、大人(たいじん)の風格です。写真器材を専用のポーターさんに預け、いい写真をたくさん撮っていました。

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 絶好調! 

 

海(モルディブ)では素敵な方たちとの出会いがあり、モルディブ仲間とは今日まで交流が続いていますが、山(ヒマラヤ)でも素晴らしい山仲間と出会うことができました。マドンナさんとは、ネパールであるいは日本で何回飲んだことか。鈴木さん(以降Sさん)とは、この後ヒマラヤを一緒に歩き、日本でも槍ヶ岳や立山にも登り、来春最後のヒマラヤ挑戦を約束しています。

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