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2016年9月 2日 (金)

アルプス回想02 足慣らしと朝市

2011.6.25 ツアー2日目、シャモニーのホテルで長いフライトの疲れを癒やし、朝食後足慣らしに近辺の村、ルトゥール村まで散策に出ました。ルトゥール村へ散歩した後、シャモニーに戻ると朝市が開かれていました。早速皆でキョロキョロしたり、食料を仕入れたりしました。

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 ルトゥール村へはバスで行き、帰りは30分くらい歩いて帰ることにしました。強い陽射しが射していましたが、湿気がなく爽やかでした。井本さんとカミさん。

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 フランスはおしゃれな国で、バス停一つをとってもセンスが感じられました。左から マイティーチャー 、私、早坂さん、棟梁夫人。

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 絵はがきのようなルトゥール村からのドリュの遠望です。アルプスの麓にきたという実感がわいてきました。教会の背景に山岳が見えるというこの構図はアルプスの代表的な景色です。

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 井本さんを中心に、徐々にツアー参加者も打ち解けてきました。ツアーでは初対面の人同士で最初はぎこちないのですが、行動を共にしているうちに気の合う人ともあまり合わない人とも仲間意識が芽生えてきます。

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 こんな静かな村で、ゆっくりと暮らすことができるのはきっと豊かな人生なんでしょうね。日本では大災害(東日本大震災)が起きていて、なかなか先が見通せない中、こちらの気持ちまでふっと和らぎました。

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 ルトゥール村からシャモニーへは足慣らしを兼ねてアルヴ川に沿ってブラブラと30分くらい歩いて戻りました。私にとっては久しぶりのウオーキングで、膝の調子を見ながらおっかなびっくりでした。

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 果物屋で売っていた“アメリカンチェリー?”は、粒が大きく甘くて食べ応えがありました。1kg5ユーロ(590円)でしたが最も好評な食べ物で、行く先々でこれがあると買い求めました。

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 大好きなハム・ソーセージがずらりと並んでいました。まだトレッキングで一歩も歩いていないのに、美味しそうなものばかりで参りました。

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 鶏の丸焼きが行儀よく並んで焼かれていました。タレの付いているものとついていないものがあり、どう違うか聞きたかったのですが、フランス語で聞くこともできずしばらくじっと見ていました。

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 乾燥フルーツやナッツ類で、これもビールやワインのお供や旅のお供によさそうでした。

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 オリーブやピクルスなど、料理のつけ合わせ用の食材。生唾が出てしまいました。

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 捌いた魚が綺麗に並んでいました。隅の方にムール貝や岩牡蠣も売っていましたので、滞在中にどこかのテラスで白ワインで食べてみたいと思いました。

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 ワインだか食後酒だか、他の地酒だかわからない酒を売っているおじいさんは、売るよりも飲む方が好きそうな感じでした。

 

シャモニーに着いた翌日、いきなり豊富な食材を見せられ、トレッキングを忘れてこれからの食生活の期待に胸を高鳴らせてしまいました。

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