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2016年10月 9日 (日)

スペイン紀行12 マラガ・ミハスへ

9/12(月) セルビアのホテルを08:00に出発し、セビリア観光の後ミハスへと向かいました。

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 目的地のミハスは、スペインの南端のアンダルシア地方・マラガ県にあります。

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 セビリアからミハスまではほぼ3時間の行程でした。バスから眺めた光景は、どこへ行っても青空が広がっているのですが、青空の下の世界は少しずつ変わっていきました。

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 12:11 出発してほぼ2時間、ドライバーさんの休憩とトイレ休憩を兼ねてドライブインに入りました。ドライブインは、日本のSAと同じように一定の距離間隔で設置されているようでした。

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 ドライブインの内部は、日本でいえば規模の大きいSAと同じくらいのスペースで、かなり豪快なパンやハンバーグなどの食材が並べられていました。

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 どこでもオリーブオイルとパンを細かくカットしたものが置いてあって試食できました。種類によって味はかなり異なっていました。

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 オリーブオイルと同様に生ハムも置いてありました。添乗員の橋本さんから、この生ハムもお勧めといわれましたのでお土産に買ってしまいました。日本に入国するときに羽田で警察犬がいないことを祈りつつ。

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 レジには、陽気なスペイン娘さんが客を捌いていました。北部に比べて南部の人の方が陽気そうに見えるのは気のせいでしょうか。

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 買い物を済ませてバスに戻ってもドライバーさんはしっかりと休憩をとっていて、バスのドアが閉まっていることもしばしばでした。日射しは強いのですが、木陰に入るとスーッと涼しくなるのでした。

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 マラガ県内に入ると小高い山が目立つようになりました。マラガにはマラガ山自然公園もあります。

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 山のなだらかな裾野に沿って白い壁の家が目立つようになりました。

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 マラガには国際空港があり、この日も飛行機が飛び立っていました。これから向かうミハスにはイギリス人がたくさん住んでいて(ミハス人口の3割とか)、ロンドン~マラガ間の航空往復運賃が1万円もしないとか、激安です。

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 (インターネットより転載) マラガには14,000人収容できるという「マラゲータ闘牛場」があります。今回闘牛は見ることができませんが、マドリッドでは若い人たちによる闘牛反対のデモが行われていました。

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 (インターネットより転載) 今回はマラガの観光はミハスだけで、最も残念だったのがピカソの作品を見ることができないことでした。(画像はピカソの生家の一部とピカソ美術館の内部)

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 バスはミハスの入口に到着しました。白い壁の家々がいきなり目に飛び込んできました。

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 13:39 セルビアからほぼ3時間でミハスの駐車場に着きました。ミハスは山肌にしがみつくように造られた街で、道も駐車場スペースも狭いのですが、何とか駐車することができました。

 

スペイン南部のアンダルシア地方は、自分が描くスペインイメージにもっと近く、異国情緒を最も感じることができるエリアのようです。白い町ミハスがあるマラガは、スペイン第6位の都市で巨匠ピカソを輩出した地であり、フラメンコで最も重要な曲種マラゲーニヤの発祥の地でもあります。ここでの観光がミハスだけで、ピカソの生家や絵画を見ることができなかったのは残念でした。

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