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2016年10月20日 (木)

スペイン紀行23 最後の晩餐

9/14(水) グエル観光とサグラダ・ファミリア観光でガウディワールドにどっぷりと浸かった後、ツアー最後の夕食となりました。

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 この日グエル公園とサグラダ・ファミリアを案内してくれた現地ガイドのカルロスさんとは夕食会場に向かう前にお別れしました。日本語ペラペラの陽気なガイドさんでした。

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 19:16 夕食の会場となるレストラン街に着きました。もう十分夕方ですが空は明るく、地元の人にとっては夕食時間にはまだ早く、私たち以外にはあまり人影は見られませんでした。

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 目の前は地中海で、ここは海辺のレストラン、スペインに来る前に思い描いていた場所でしたので期待で胸が膨らみました。

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 目指すレストランに行く途中、道の両側には魚介類が並べられていて、益々期待は高まったのですが。

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 飲み友のN氏、Y母子さんと私の酒飲み4人組は同じテーブルについて早速ビールで乾杯しました。旅の楽しみの半分は旨い酒を飲んだり、美味しいものを食べたりすることですが、N氏とは羽田からのフライトで隣同士という縁もあり、楽しい飲み友になっていただきました。感謝です。

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 前菜はサラダとアンチョビが入っていて、まあまあでした。

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 メイン料理はタパス料理(小皿料理)で何種類か出てきたのですが、中味がよくわからない、味もはっきりしない揚げ物で、ちょっと期待外れでした。

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 この日は、ドライバーさんの急病で出発が遅れましたので、そのお詫びとして20ユーロいただいた上にワンドリンクサービスがありましたので、ビールの後は白ワインを何杯も飲んでしまいました。

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 私たちのテーブルを担当していたらしいフロアーマネージャらしい恰幅のいいおじさんは、最初は私たちが気前よくお酒のオーダーをしましたのでニコニコしていたのですが、あまりにも頻繁にオーダーしましたのでいい加減ウンザリしてきたようでした。

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 店先に並んでいた色とりどりの美味しそうな魚介類はどこへ行ったの? と思っていましたら、ようやくムール貝が出てきました。

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 残ったのは、酒飲み4人組が飲んだワイングラス。各自清算にちょっと手間取りました。

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 食事を終えるとすっかり夜となり、あちこちに明かりが灯り、地元の人たちにとってはこれからが楽しい夕食になるようでした。

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 レストランからバスでホテルに戻った時、大雨と強風で大変な思いをしました。

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 ビッショリとなりながらロビーに集結しました。この日の宿は楽しみにしていたヒルトンホテルだったのですが。

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 ホテルに荷物を運び込んで一休みした後、サグラダ・ファミリアの夜景を見に出かけました。途中までバスに乗り、その後は歩きました。幸い雨は上がりました。

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 ライトアップされたサグラダ・ファミリアは、夜空に浮かんでいるようでした。ちょっと白ワインを飲み過ぎて頭がも目もフラフラしていましたので、幻想的に見えました。

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 サグラダ・ファミリアの夜景を見た後、夜のバルセロナ市内の目抜き通りを夜間散歩気分でブラブラと歩きました。バールが開いていて、私たちには眠りにつく時間(22:35)ですが、夜は長いまだまだこれからという雰囲気でした。

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 途中、スーパーマーケットも開いていて、皆さんそれぞれ水やツマミなどちょっとした物を買っていました。

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 この日の宿ヒルトンは、ツアーで一番贅沢なホテルだったのですが、残念ながら滞在時間が一番短かったような気がしました。

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 室内も広く、ゆったりとしていたのですが、翌日は05:00起床、06:10出発でしたし、飛行場へ向かって帰国の途につきますので、荷造りもあり、ゆっくりとバスタブに浸かったりベッドで手足を伸ばしてという時間はあまりなく、寝た気がしませんでした。

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 スペイン最後の夜景でした。

 

この日は、グエル公園とサグラダ・ファミリアの観光で満足したのですが、最後の地中海に面した海辺のレストランの夕食はちょっとガッカリでした。自腹を切ってでもシーフードをもっと食べたかったのですが、その分ワインを飲んだからいいかなあとも思いましたが、やはり残念。食い物の恨みは何とかです。

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