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2016年10月21日 (金)

スペイン紀行24 ミュンヘンへ

9/15(水) ツアー7日目、帰国の途につく日となりました。先ずは、バルセロナから往路と同じ中継地のミュンヘンへと向かいました。

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 06:08 私たちをバルセロナ空港へと運んでくれるバスは夜明け前の暗い中、ホテル前で既に待機していました。

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 酒飲み4人組に加わっていただいたYさん。お母様と息子さんが共に酒豪で、楽しい飲み友になっていただきました。今まで何回か出かけたツアーで大抵一人くらいは飲み友ができるのですが、今回は4人となり、同じテーブルに着くことも多く、心置きなく遠慮することなくお酒を飲むことができ、感謝しています。二人で、 折角ヒルトンに泊まっているのに滞在時間が短くて残念ですね とぼやき合いました。

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 前夜は、サグラダ・ファミリアの夜間鑑賞に出かけ、出発の荷造りにも時間がかかり、多分睡眠時間は短かったと思うのですが、全員元気でロビーに集合しました。さすがに、この日は恒例になった早朝体操がなく、ちょっと物足りなくもありました。

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 06:44 バルセロナの国際空港もまだ夜明け前でした。

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 バルセロナの空港は初めてですが、とても大きいという印象でした。

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 搭乗手続きの間にすっかり夜が明け、気持ちのいい青空が広がっていました。スペインの青空の見納めでした。

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 予定では09:10発のフライトだったのですが、1時間遅れとなりました。ミュンヘンでのトランジット時間は5時間近くでしたので慌てませんでした。昨年マチュピチュに行った帰り、ペルー・リマからの飛行機の出発が遅れてトランジットに間に合わずに、ロスで一泊したことを思い出しましたが、今回は時間はたっぷりとありました。

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 ミュンヘンまではN氏と一緒に搭乗手続きしましたので、隣り合わせのシートになりました。ミュンヘンから羽田までのシートはツアー会社が既にシートを決めていました。

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 出発の遅れは1時間、乗ってしまえばもう後は運任せ、いや飛行機会社任せでした。

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 機体は、轟音の後フワリと浮き上がったような気がしましたが、うかつにも離陸の瞬間寝てしまい、気がついたら空の上で、眼下の地中海は真っ青でした。

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 10:54 遅めの朝食が出ました。サンドイッチですが、赤ワイン付きで、隣のN使と共に朝からご機嫌でした。これだから旅は止められません。

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 いつの間にか、機体はヨーロッパの山脈の上を飛んでいました。山々の上空を飛ぶことはとても気分のいいものです。

 

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 12:25 無事にミュンヘンに着きました。ミュンヘン発の羽田行きのフライトは16:00でしたので、まだまだ時間はたっぷりあり、余裕でした。

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 ミュンヘンで出国手続きを行いました。無事にパスして、撥ねるように出てきたHitomiさん。相変わらず元気でした。

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 次のフライトは16:00で、食事は離陸後2時間くらいですから夕食は18:00頃なるという計算でした。軽く食べておこうと物色しました。どれもこれも美味しそうだったのですが。

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 ワインバーもありました。

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 結局飲み友が集まって、やはりビールとソーセージということになりました。

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 15:54 搭乗の時間となり、随分たくさんの人が集まってきました。

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 今回は飛行機は全てルフトハンザでした。

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 機体は無事に離陸して、羽田まで11時間35分のフライトが始まりました。

 

サグラダ・ファミリア観光の朝、ドライバーさんが緊急入院というトラブルに見舞われましたが、それはそれで楽しい思い出ができ、無事観光もすることができました。入院したドライバーさんは無事に退院したという連絡がありました。たくさんの楽しい思い出と共に、スペインとミュンヘンを後にしました。

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