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2016年10月22日 (土)

スペイン紀行25 帰国

9/15(水) ツアー7日目、ミュンヘンでルフトハンザ機の羽田行きに乗り換え、帰国となりました。

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 ミュンヘン発は9/15(木)の現地時間16:00(日本時間23:00)ですが、ミュンヘンを飛び立ってしばらくすると日本時間では9/16(金)0:49と日付が変わりました。

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 眼下には雲なのか氷なのかはっきりしない世界が広がっていました。ここ数年何回か海外に出かけたときに乗った飛行機ではほとんどが通路側のシート(ツアー会社指定)で、今回は窓際で久しぶりでした。多少窮屈だったのですが、その分景色を眺めることができました。

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 往路の時もそうだったのですが、フライト情報が面白く、実際の窓からの景色と見比べるとより楽しめました。ミュンヘンから羽田までの飛行時間はロシアロシア領をまたいで11時間35分、やはりちょっと長いかなとは思ったのですが。

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 食前酒とつまみが出ました。食前酒は白ワイン。

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 18:29(日本時間01:29)に夕食となりました。メニューは、日本人シェフが監修したとのことで、季節のミックスサラダ、茶そば、ビーフシチューなどで美味しく、酒(白ワインや赤ワイン)なども進みました。

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 02:01(日本時間:以降同じ) 翼の先に満月に近い月がかかっていました。機上お月見は初めてでした。

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 07:46 夜が明けてきたようで、青空の下は氷原の世界でした。

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 0908 ハバロスクの上空にさしかかりました。流れている大河はアムール川と思われ、ここからオホーツク海に流れ出た冷たい水が流氷となって北海道・知床辺りに流れ着くといわれています。

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 09:25 日本列島にだいぶ近づきました。羽田着の予定時間(10:35)までもう少しの所まで来ました。気がついたらもうこんな所まで来ているかという、あっという間の感じでした。

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 窓の外は青い空と雲海でした。

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 09:28 朝食が出ました。着陸まであまり時間がありませんし、帰宅してから美味しいお酒を飲みたいと思いましたのでアルコールはパスしました。

 

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 10:46 ちょっと遅れているようでした。日本列島上空を高度を下げていると、曇り空になりました。スペインにいた一週間はほとんど快晴状態でしたが、日本では梅雨のような気候だったとか。

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 11:17 予定より1時間近く遅れたようですが、この時間帯ですとその遅れはあまり気になりませんでした。結局12時間くらいのフライトでしたが、あまり疲れも感じず快適な空旅でした。

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 羽田空港からはリムジンバスに乗って横浜まで出ました。

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 ベイブリッジを渡り、みなとみらい地区のランドマークタワーを目にすると、非日常生活から日常生活へと引き戻されるのでした。

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 途中、デパ地下で鮨ネタを買って、夕食は恒例の鮨でした。自分で握る不揃いの鮨です。この時のために機内での朝食とアルコールは控えめにしました。

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 スペイン土産に買った何種類かの生ハム、羽田空港で警察犬(麻薬犬でした)にも引っかからずに持ち帰ることができました。

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 帰国した翌日は、早速スペイン直送の生ハムを食べてみました。とても美味しかったのでした。

 

今回のツアーは、観光旅行でありとても楽なものでした。その分物足りなさはあるものの、スペインが世界に誇るスポットを見ることができ、やはり一度は目にしてみたいと思っていたサグラダ・ファミリアなどは行っておいてよかったと思いました。残念だったのが、ピカソの生の絵を見ることができなかったこと、地中海の海の幸をもう少し味わいたかったこと、生ハムをもう少し多めに持ち帰ればよかったことなどありますが、素晴らしい飲み友とご一緒させていただき、それだけでも楽しい旅となりました。

 

スペインという国の成り立ちや歴史、南部と北部の違い、食べ物、感じたことはたくさんあるのですが、それはまたいずれかの機会に整理して記したいと思っています。

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