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2016年10月31日 (月)

京都・飲み歩き、食べ歩き

10/23(日)、嵯峨野散策で汗をかきましたので旅館紫で着替えて小休止した後、飲み歩き・食べ歩きに出かけました。

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 最初に目指したのは、四条河原町近くの高瀬川沿いの「喜幸(きいこ)」という割烹・小料理の店でした。予約が取りにくいともいわれている店でした。

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 初めての店に入るときには緊張するのですが、特に京都の割烹・小料理の店ともなるとより緊張しました。女将さんと若い女性2人のいたってこじんまりとした店でした。女将さんがニコニコしていてホッとしたのですが、気になったのがメニューに価格が表示されていないことでした。

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 お酒もそこそこ揃っているのですが、リストも価格もないのも気になりました。特にお酒は、甘口辛口とかスッキリとか濃厚とかいろいろありますので、忙しそうにしている女将さんにいちいち聞くのも勇気がいることでした。

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 まあとりあえずは、ちょっと勇気を出してこちらの好みを伝えて、お勧めのものをオーダーしました。付き出しは「魚介類と野菜のぬた」か「豆腐」で、ぬたを選びました。さすがに、酒の肴にはとても美味しかったです。

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 料理はハモの天ぷらをいただきました。これも塩をつけて食べたのですが、まあ普通に美味しかったです。

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 この店の最大の特徴は川魚料理と聞いていましたので鮎の刺身を食べたかったのですが、鮎の時期は8月末までということで、こちらの勉強不足を露呈してしまいました。代わりに川魚の唐揚げをいただきました。予約が取りにくいとか評判のいい店の酒や肴や雰囲気がどの様なものか知りたいと思って入るのですが、正直あまり寛げませんし、長居すれば料金が心配になりますので、ある程度のことがわかったところで切り上げました。

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 どういう訳か、この日はお腹がとても空きましたので、柳小路を抜けた京極で見かけたホルモン焼きの店に入りました。

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 ホルモン焼きの店に入るのはとても久しぶりで、カウンターに座ると美味しそうなメニューがズラリと並んでいました。この日は嵯峨野を歩いて、昼食は立ち食いのみたらし団子1本でしたので、お腹が空くわけでした。

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 先ずは、すぐに出てくるもつ煮込みをビールと共に。   

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 ホルモン焼きは各種盛り合わせをいろいろ。満足しました。

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 お酒がきいてきて心地よく、お腹も一杯になりました。かなり夕闇も深くなりましたが、祇園の夜はまだこれからという雰囲気でした。

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 先斗町から一本西側の通りをブラブラしていましたら立ち飲み屋があり、外人グループが楽しそうに飲んでいました。

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 私も誘われて入ってしまいました。

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 ホルモン焼きの店で食べ過ぎてしまい、もう酒も料理もいいかという気分になりましたので、高瀬川沿いをブラブラと帰路につきました。この界隈にも飲み処、食べ処はたくさんあります。

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 四条通を八坂神社方向に歩いて行くと目やみ地蔵尊・仲源寺がありました。何回もこのお寺の前を歩いたことはあるのですが入ったことはなく、ふと入ってみようという気分になりました。

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 目の健康に御利益があるということでお参りしたのですが、こちらはご本尊の地蔵菩薩かあるいは千手観音か、目やみ地蔵は別にいらっしゃるようですので、次に京都に行った時には真面目にお参りしようと思いました。

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 仲源寺のちょっと先に、こんな所にカプセルホテルがありました。以前からあったのか最近のものなのかわかりませんでした。とても便利なところで料金も14,500円と安く、何とか予約も取れそうですが、カプセル上段とか下段とかという表記があり、部屋の状態はあまりよくわかりませんでした。

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 お宿へと向かい、花見小路に入ると人波は少なくなっているもののいくつかのグループがどのお店に入ろうかと相談しているようでした。

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 割烹の店などの食事処はまだまだこれからです。メニューや料金を見るとなんとかなりそうでしたが、多分お酒が高く、たくさん飲みますのでなかなか入ることができません。

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 ぎおん徳屋の角を曲がった旅館紫への路地はさすがに人の流れは少なくなっていましたが、こちらの通りにも何軒か割烹・小料理の店がありますので明かりが灯っていました。

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 旅館紫にも明かりが灯っていました。我が家に帰って来た気分でした。

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 千本格子を開けると女将さんが お帰りやす~~ と迎えてくれました。お風呂が沸いているということでしたので汗を流しました。その間に布団が敷かれていて、疲れと酔いと満腹感で、いつの間にか寝入っていました。

 

旅館紫がある祇園地域周辺はたくさんの飲み処、食べ処がありますので、非常に便利です。また観光の拠点としても、祇園四条のバス停から観光スポットに行けますし、京阪や阪急の鉄道も使えますので観光にも便利です。何よりも京都らしい風情と賑わいを楽しめる場所です。

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