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2016年11月 4日 (金)

京都・B級グルメ

10/24(月)、京都の「おばんざい」を堪能した後は、今回目についた店や以前から気になっていた店を覗きながら、どこに腰を落ち着けるか物色しました。

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 四条河原町から三条方面に向かう辻にあった「壹錢洋食」という店は今回初めて目にしました。ゴテゴテにレトロっぽく、京都を愛する人からは顰蹙を買うかも知れませんが、とても面白そうでした。

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 食堂の入口も、訪日外国人には喜ばれそうなイメージで、ちょっと中を覗くとたくさんの外国人で盛り上がっていました。

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 店頭で焼いていたのが「元祖お好み焼き」で、これがなかなか美味しそうなのでした。

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 ワインバー風のこの店は以前から気になっていたのですが、1人で入るにはちょっとなあとパスしました。

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 「京料理と酒」の店も目にはついているのですが、一軒目に入ったおばんざいの「めなみ」と被るような気がしましたのでパス。

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 高瀬川沿いに来ると、川沿いの店の灯りがライトアップのように、桜の葉を照らしていました。

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 その高瀬川沿いにある店で目についたのが京野菜と富山の魚の店でした。こちらも「めなみ」に近いメニューのようでしたので、ドラフトではありませんが、「めなみ」の予約が取れないときの外れ1位として今後のお楽しみに。

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 以前から気になっていたのが木屋町にある馬野郎という店でした。目立つ赤提灯に誘われました。

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 馬刺しが大好きですので、今回は是非入ろうと心に決めていました。

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 勢い込んで入ったのですが、店内はガランとしていて、椅子はビールの空き箱でした。しまったと思ったのですが、まあ大外れだったら、ビールの一杯くらいとちょっとしたつまみ的なものを試して出ればいいかなあと腹を括りました。

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 元気なスタッフが、混み合いますので制限時間1時間くらいでいいですかと聞かれましたので、騙されたと思ってとりあえず腰を下ろしました。

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 腰を下ろして店内を見回すと、馬焼き肉の美味しい召し上がり方という説明書きがありました。馬肉は好きなのですが、もっぱら刺身やユッケなどの生しか食べたことはありません。

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 とりあえずはユッケ。ちょっとピントが合ってなかったみたいです。

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 次に馬刺しの盛り合わせをオーダーしました。とても旨かったです。

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 ビールを飲みながらユッケと馬刺しの盛り合わせを堪能しました。馬肉の焼き肉までは行き着きませんでした。

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 いつの間にか壁際の席は埋まり、スタッフが言っていたように、お勘定をするときはほぼ満席になりました。京都に来たら外せない店になりそうです。

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 次に向かったのが、ここもかなり前から気にはなっていたのですが、なかなか入る機会がなかったラーメン屋でした。レトロっぽい雰囲気と、いつも客がいましたので気になっていました。

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 中細麺の鶏煮干しそば(醤油味)にするか、平打ち中太麺の鶏白湯(塩味)にするか迷いました。

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 中細麺の方が好きなのですが、白湯スープを飲みたいと思い、鶏白湯ラーメンにしました。旨かったです。

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 そこそこ飲んで、そこそこ食べて、お宿へと戻りました。花見小路を抜けて路地に入ると、通りはひっそりとしていましたが、何軒かのお店には明かりが灯っていました。

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 旅館紫の並びにある「豆萬味(マメマンミ)」は日本料理のお店です。とても高そうですが、それ程でもないメニューもあり、入れないことはないかなあとは思うのですが、お酒は高そうですし、1人で入っても面白くなさそうではあります。

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 すっかり馴染んでしまった旅館紫です。帰りを待ってくれたかのように明かりが灯っていて、千本格子を開けると女将さんが出迎えてくれ、お風呂に入り、その間に布団が敷かれていて、気分良く眠りにつきました。

 

馬刺しやラーメンをB級といっては怒られるかも知れませんが、京都での飲み歩き・食べ歩きは、最初に京都らしい味と雰囲気を楽しめるA級ランク、次にその時の気分で食べたいB級グルメ、最後に何となく勢いがついて、立ち飲みやラーメンということになりました。

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