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2016年12月29日 (木)

往く年来る年Ⅴ

7月伊勢神宮

7/10(日)~11(月)と伊勢神宮に参拝しました。

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 お伊勢参りのメンバーは、鳥取のリコピンとNPO法人スタッフののんちゃんと私の3人、4月に会津若松にお花見に行ったのと同じメンバーでした。7/9(土)の午後、リコピンが鳥取から来横し、前夜祭で居酒屋に繰り出しました。

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 五十鈴川にかかる「宇治橋」には、これから参拝する人と参拝を終えた人が行き交っていました。

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 皇室の御祖神であり日本人の御祖神であるといわれる天照大神が祀られている正宮。ここから先は撮影禁止です。参拝の礼法に従ってお参りしました。

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 のんちゃんと私は伊勢神宮には何回も行っているのですが、今回のお伊勢参りは、一生に一回は伊勢神宮に参拝したいというリコピンのリクエストに応えたものです。スピリチュアル系のお二人は、境内の木の霊気を受け取っていました。いいことがありますように!

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 伊勢神宮(内宮)に隣接して「おかげ横丁」があります。日曜日のちょうど昼時でしたので、賑わっていました。美味い伊勢うどんを食べるならこの店です。一押しです。

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 伊勢にも天の岩戸があるというので訪ねました。説明書きによるとこの辺り一帯は高天原というそうで、八百万の神が集まりそうな雰囲気でした。

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 天照大神は、ここに隠れたのか? 高千穂の天の岩戸は川の向こう側の樹々の中でまったく様子はわかりませんでしたが、ここでは覗くこともできました。

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 境内の脇には小さな滝があり、水垢離(水行)の場となっていました。二人は、しばらくの間、霊気を取り込んでいるのか様々な動きをしていました。

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 鳥羽市相差(おうさつ)町は、伊勢神宮から車で30分くらいの港町で、全国有数の海女さんの町です。海女小屋で、写真を撮らしていただいていいですかと言ったら、他の海女さんも呼びに行ってくれました。夫一人養うという心意気からして、もっと気性が荒いかなと思ったのですが、海女さん達はとても優しくチャーミングでした。

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 宿は「花のお宿 十兵衛」。海辺の宿ですので、食卓にはヒラメや伊勢エビや海女さんが獲ってきたアワビなどが並んでいました。食前酒で乾杯。二人はお酒はあまり飲みません。飲めるともっと楽しいのですが、飲めなくても十分賑やかでした。

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 鳥取に帰るリコピンは鳥羽駅から近鉄特急に乗るということでここでお別れでした。名残のつきない二人でした。のんちゃんと私はここから500kmくらいのドライブで横浜へと戻りました。

9月スペイン

 

9/9(金)~9/16(金)の8日間スペインに行きました。ヨーロッパの他の国には何回か行ったことがあるのですが、スペインは初めてです。羽田発12:35のルフトハンザ機でミュンヘン経由でマドリッドに到着予定です。ミュンヘンまでのフライトは12時間とのこと。

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 ミュンヘンまでの航路は、日本列島を北上し北海道沖からロシア領を経由しました。

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 最初のスペイン料理はマドリッドで、 ごく自然に羽田からの飛行機で隣り合わせて飲み友となったN氏と同じテーブルについて乾杯ということになりました。N氏とは、この後の行程でほとんど同じテーブルについて一緒によく飲みました。

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 9/10(土) スペインの首都マドリッドに到着し、最初に訪れた観光地はスペイン広場でした。ドン・キホーテとサンチョ・パンザの像があり、その後ろには「ドン・キホーテ」の著者のセルバンテスが座っていました。

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  トレドは “スペインに1日しかいられないのならトレドに行けと” といわれている町です。スペインの首都マドリッドから南に71kmのトレドは、1561年に首都がマドリッドに移るまで、政治や経済の中心として栄え、当時の面影を残すところから “16世紀で歩みを止めた街」とも称されています。

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 9/11(日) マドリッド二連泊して、長旅の疲れを癒やしつつたっぷりと観光した後、ラ・マンチャ地方へと南下しました。高台には5基の風車がありました。この風車は、かつては粉ひきに使われていたものですが、現在は「ドン・キホーテ」の舞台になったことから観光用に保存されています。

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 乾いた大地という意味のラ・マンチャ地方から次の目的地のコルドバまではおよそ3時間半の道のりで、ラ・マンチャ地方の平原を抜けて、前方には小高い丘なども見えるようになってきました。このツアーでは、バスでの長距離移動がたくさんありました。

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 メスキータは、コルドバのシンボル的な建物で、メスキータとはモスクのことですが、イスラム教徒キリスト教の争奪戦の舞台になりました。その結果、勝利したキリスト教がイスラム寺院を教会に使っているという珍しいものです。

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 トレドの大聖堂で見たのと同じ聖体顕示台。ここでも大量の金が使われていました。

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 黄金の塔の前で、5人組張り切りレディ+Hitomiさんたちと一緒に記念写真。

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 かつてユダヤ人が住んでいたというユダヤ人街には、「花の小径」といわれる路地があります。細い路地の白壁には、ブルーの鉢に草花が植えられていて、白い壁によく映えていました。

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 ちょっとした自由時間ができましたので、現地ガイドさんと一緒にバルに入って、ビールで乾いたノドを潤しました。一度は入ってみたいと思っていたバルでした。

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 行程を振り返ってみると、マドリッドで連泊し、途中トレドに寄り、ラ・マンチャ地方を経由してコルドバに着き、コルドバからセビリアに向かっています。スペインを縦断する形になっていて、バルセロナには最終日に到着予定でした。

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 9/11(日) この日の最終目的地セビリアに向けて出発しました。これで何頭目の牛でしょうか、高さ14mのオズボーンの雄牛。オズボーン社はシェリー酒の醸造会社で、1956年から設置し、当時はもっと小さかったのですが、道路から150m以内の広告活動が禁止されたためにこの大きさに変えたそうです。

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 マドリッドに到着して夕食。嬉しかったのが、N氏と私の飲み友グループに酒豪のママさんが加わってくれたこと。ママさんの息子さんもN氏と同じくらい酒豪のようで、飲み友が4人となりすっかり盛り上がり、長旅の疲れも忘れました。

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 セビリアで最初に出かけたのがスペイン広場でした。ここは1929年に万国博覧会の会場施設として造られたものです。 このスペイン広場は世界一美しいといわれています。またここでは「アラビアのロレンス」や「スター・ウォーズ」の撮影の舞台にもなりました。

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