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2017年1月 4日 (水)

回想:院長さんの西遊記01 大晦日

2011.12.29から2012.1.7までの10日間、ヒマラヤでご一緒した、札幌でクリニックを開設されている院長さんから写真をいただきましたので、掲載させていただきました。

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 12/29成田を出発し、タイ・バンコクで1泊し、12/30昼にカトマンズ空港に到着し花飾りの歓迎を受けた後、隣の国内線の受付に着きました。ここからポカラへと向かいました。院長夫人は、カトマンズ空港の雰囲気が今まで行ったことのあるどこの飛行場とも異なることに興味津々の様子でした。受付カウンター前のピンクのスーツケースは私がカミさんから借りてきたもので、非常に目立ち、海外ではこれくらい目立つ方がいいことがわかりました。

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 飛行機に積み込む荷物が目の前を通りました。この荷物の行く先を見ていると、何機も並んでいる飛行機のうち自分が乗る飛行機がどれであるかがわかりました。

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 12/31、ポカラ飛行場を早朝出発し、ジョムソンへと向かいました。ポカラ飛行場の屋上からはマチャプチャレやアンナプルナ山群などのヒマラヤの山々が朝陽を受けていました。

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 ポカラからジョムソンまでの山岳飛行は順調に飛び、降り立ってみればヒマラヤの寒さと荒涼とした別世界が出迎えてくれました。

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 12/31の午後、カリ・ガンダキ川の河原を下ってマルファ村の“パラダイスロッジ”に落ち着き、日向ぼっこしました。とにかく寒く、風は冷たく、少しでも太陽の陽が届くところを探しました。

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 千葉から来ていた親子とそのガイドさん達と私たちとで酒を酌み交わし、コタツにあたりながらヒマラヤのロッジでの大晦日でした。後年、最も印象に残っていて思い出す大晦日でした。

 

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 大晦日を過ごしたジョムソン街道1泊目のマルファ村は、とても純朴な人里でした。河口慧海が長逗留した村でもあります。林檎が名産で、村の外れにある小さな工場(工房といった方がいいかも)では村人が林檎をすりおろしたり煮立てたり、てづくりのアップルブランディをつくっていました。林檎の花が咲きそろう季節には桃源郷のようでしょう。決して裕福ではありませんが、豊かさを感じる村でした。

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