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2017年1月19日 (木)

回想ヒマラヤⅢ02 カトマンズへ

2012.3.15(木) 「ラウンド・アンナプルナ25日間」の長丁場トレッキングの出発の日が来ました。相棒鈴木さんと大阪から参加のおっちゃんとの3人旅です。

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 3/15(木)早朝、横浜からリムジンバスで成田に向かいました。首都高速あたりは首都圏を出る車と首都圏へと向かう車で一杯でした。いつものことですが、もしこの首都圏で大地震が発生したら一体どうなるだろうかという心配が頭をよぎりました。

 

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 成田で前泊していた鈴木さんと合流し、出国審査を終えホッとしたところです。ヒマラヤへの期待と不安で頭は一杯でした。鈴木さんはヒマラヤは5回目で、心強い味方です。私は3回目です。もう一人大阪から参加するおっちゃんとはカトマンズで落ち合うことになっていました。

   

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 夕方、タイ・バンコク空港に到着し、現地ガイドさんと待ち合わせの一時、鈴木さんは早速一服つけていました。

   

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 今まで、夕食は大抵ホテルのレストランでとることが多かったのですが、今回は2人ですので地元で人気のお店に案内してもらうことにしました。豚の丸焼きなども売っている界隈は今までと異なって期待がもてそうでした。

   

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 なんと小泉元首相の写真が飾られている店に案内されました。彼が首相としてタイに訪問した時、タイの風習に則った挨拶や振る舞いをしたそうで、訪タイした歴代総理大臣では初めてだそうで、今でも人気があるそうです。

   

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 店先には生け簀があり、魚介類や野菜などが並べられていてお好みのものを指名して調理してもらうことができました。

    

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 出てきた料理は、ガイドさんを含めて3人でも食べきれないもので、この後デザートも出されました。ヒマラヤトレッキングでの豊でない料理を想像して頑張って食べました。

   

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 タイ・バンコクで一泊し、3/16(金)カトマンズに向かいました。バンコク空港は広くてきれいな飛行場で、外観もユニークなデザインでした。

   

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 バンコク空港で時間待ちの間、腰に違和感を感じるといっていた鈴木さんは、椅子に寝そべっていました。

   

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 かと思うと、歩行訓練と称して長い通路を歩いていました。鈴木さんは腰の不安、私は肺気腫と帯状疱疹の後遺症の不安を抱えての旅立ちでした。

   

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 カトマンズ行きのタイ航空で隣り合わせた女性は、ツールドモンブランで一緒だったヒマラヤ観光開発の井本さん(エベレスト登頂2回:)と同じ山岳会に所属している筋金入りの山ガールで、聞けば世界の多くの高峰を征した実績を持ち、カトマンズにも頻繁に訪れていて、様々な情報を教えてもらいました。

   

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 3/16(木)14:10、宿泊先の「ヤク・アンド・イエティ(雪男)ホテル」では、マドンナさんが待っていてくれました。カトマンズに移住して半年、ここでの生活が性に合っているのか、ピチピチ元気そうでした。3人で積もる話に話を咲かせましたが、乾杯はラウンド・アンナプルナを征してからということになりました。

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