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2017年1月22日 (日)

回想ヒマラヤⅢ03 ベシサハールへ

3/17(金)は、トレッキングのスタート地点となるベシサハール(760m)まで8時間専用車で移動しました。

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 カトマンズを8:30に出発しました。ちょうど朝混雑する時間帯でもあり、多くの車と行き交いました。

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 途中、多くの村を通り過ぎました。こういう村を見るのもなかなかできない経験でした。

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 車は次第に山の中に入り込み、もう後戻りはできないぞと心に言いきかせました。

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 大きな市場がある村もあり、物資は非常に豊かでした。

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 市場や日本でいうドライブインのような店が軒を連ねている賑やかな村で昼食を食べました。これ以降カトマンズに戻る迄日本食は口にすることはできないための配慮でしょうか、日本食弁当が支給されました。私は高地に行ったら口にできないビールを頼みました。同行の大阪のおっちゃんは、同期の鈴木さんと私より6歳年下とのことで、日本100名山も富士山だけを残しているとのことでさすがに健脚でした。しかし河口慧海をご存知ないとか、随所にユニークさを発揮してくれて、愉快なオッちゃんでした。この彼に飲み代(現地通貨)を借金する羽目になるとは・・・私もトホトホでした。

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 ガイドさんやポーターさん達の食欲は旺盛で、ネパール定食(アルバート)はいくらでもお代わりできますので、上手に手でライスとおかずを食べていました。

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 私たちを運んでくれたヒマラヤ観光開発の専用車は、16人乗りでしたので私たち3人とガイドさん2人の計5人にとってはかなりゆとりあるドライブを楽しむことができました。

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 宿泊したロッジは、モンゴリアゲストハウスという名前で、ここベシサハールでは比較的大きなロッジでした。

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 トレッキングのスタート地点ベジサハールで、スタッフの初顔合わせとなりました。客が私たち3人、ガイドのアン・ツェリンさん、ポータのマン・シンさん、ロマン君、鈴木さんの個人ポーターのクリスナ君、私の個人ポーターのペンバ・シェルパさんの総勢8名の編成でした。特に私は、心肺の状況によっては1人戻ることも考えられましたので、日本語が話せるコックで、ガイドもでき信頼できる個人ポーターの手配をお願いしました。

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 ロッジの部屋は、原則ツインです。今回は鈴木さんと同室でしたが、1人参加した場合は初めての人とずっと一緒にロッジ暮らしとなります。この日からシェラフ(寝袋)生活が始まりました。最大の関心事はトイレが部屋に付いているか室外か戸外かでした。

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