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2017年1月13日 (金)

回想:院長さんの西遊記03 銀嶺の高台

札幌でクリニックを経営している院長ご夫妻とヒマラヤにご一緒した際、院長さんが撮った写真をいただき、掲載させていただいています。ハイキング2日目(1/3)は、カリ・ガンダキ川の対岸に渡り、高台のティティガオン(2,850m)までの往復ハイキングでした。ダウラギリⅠ峰、ニルギリ連峰、アンナプルナⅠ峰などの豪快な景観を楽しみました。

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 早朝、タサンビレッジの屋上に出てみると、前日とうって変わって頂には朝陽が当たり、青空を背景にダウラギリⅠ峰(8,167m)の勇姿が全貌を見せてくれました。

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 陽が高くなると、真っ白な氷河も姿を見せ、前日の雪で更に白く輝いていました。朝陽が差し込むダウラギリⅠ峰をしっかりと目におさめ、これで安心して高台(ティティガオン)へのハイキングに出かけることができました。

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 カリ・ガンダキ川への河原に降りると、白い峰がのしかかってくるようでした。

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 ヤギの一群も、朝の気持ちいい大気の中を移動していました。ところどころにある小川を渡る時、躊躇なく渡るヤギと尻込みするヤギとがいて、ヤギにもいろいろな個性があるようでした。

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 ちょうど昼時にティティガオン(2,850m)に到着して、ロッジでつくってもらったランチをいただきました。風を遮るものがなくかなり寒いランチでした。

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 足下から頂まで続いているなだらかな傾斜を見ていると、登っていけそうな気がしましたが、頂上まではここから5,000mも上ることになります。

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 なんと私たちのちっぽけなこと!!

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 白き峰嶺を楽しみ、温かい陽射しを浴びてのんびりと戻る途中、散策中の牛と一緒になりました。和やかな雰囲気で牛もご機嫌かと思いきや縄張りを主張してかなり怒っているとか。

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 朝9寺頃に出発して、帰りはニルギリ連峰の夕陽に間に合うようにとピッチを上げ、何とか4時前に戻りました。早速屋上で乾杯でした。院長さんご夫妻は、北海道で山歩きやスキーをしているとのことで、かなり健脚で何とかついていくことができました。

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 朝陽のダウラギリⅠ峰、夕陽のニルギリ連峰が素晴らしいと言われていますので、その夕陽を楽しみにビールや地酒を飲み交わしつつ屋上で5時近くまで粘ったのですが、残念ながら夕陽にはお目にかかることはできませんでした。

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