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2017年1月28日 (土)

回想ヒマラヤⅢ06 チャムジェ(1,380m)へ

3/19(月)は、歩行時間5時間と比較的短い行程で、昼過ぎにチャムジェという村に到着し十分な休養をとることができました。

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 朝の出発時間、フロントでチェックアウトする外国人グループ。まだトレッキング2日目でしたが、トレッカーが非常に少なく、また日本人がまったくいないことが印象的でした。

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 鈴木さんの個人ポーターのクリスナ君の先導で出発しました。彼は20代前半と若くどうしてもペースが速くなりがちでした。

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 ヒマラヤの奥地らしい雰囲気の山道に出るとなんとなく心が浮き立ってきました。

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 私の個人ポーター、ペンバ・シェルパさんは、片言の日本語が話せるコックさんでもあります。個人ポーターは水やちょっとした食料、着替えなどを入れた小さなリュックも全て持ってくれますので、私は空身で歩くことができ、また休憩時など黙っていても飲物を差し出してくれたり身の回りの世話をしてくれますので殿様気分でした。最初は慣れなれなかったのですが、そのうち当たり前のようにサービスの提供を受けるようになりました。

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 遙か彼方に今日の宿泊地が見えてきますとホッとしました。ジープはここまで入ってきますので、歩かずにカトマンズからここまで車で来る外国人が結構いました。

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 この日の宿はチベットラサホテルというロッジで、ここのママさんはとても働き者で、ネパールでは女性は老いも若きもよく働いていました。

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 荷物を部屋に置いた後、鈴木さんは早速美味しそうにタバコを吸っていました。

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 私は日焼け止めクリームも落とさずに、ドーランを塗った状態でノドの渇きを癒しました。これ以降標高が高くなりますのでしばらくはビールはお預けとなりました。

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 このロッジのトイレは屋外でしたが、部屋は明るい雰囲気で使いやすくもありました。

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