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2017年1月 9日 (月)

2013年の初富士&初夢

今年(2017年)のお正月は、三が日は一族郎党が集まって何となく過ごしました。1/5(木)には鎌倉へハイキングに出かけましたが、後は何となく落ち着かない気分で1週間が過ぎました。これからの日々は何年ぶりかの大きな出来事が待っていてあまり正月気分には浸れませんでした。

4年前(2003年)の正月は元旦に初富士を見に出かけていて、元気があったのか気持ちのゆとりがあったのか。そんな元気な新年を振り返ってみました。

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 2013年、新しい年が始まりました。空が晴々としていましたので、じっとしていられず初富士を拝みに行きました。早朝車を飛ばし山中湖に着くと、湖畔には既にご来光を仰ごうと夜明けを待っている人達が佇んでいました。

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 湖畔の駐車場近くには、更に多くの人が紅富士の登場を待っていました。上半身裸になった若者達が写真を撮っていました。若者達はいつの時代も元気!です。

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 朝陽が昇ると富士山の頂上が赤く染まる紅富士、今日は太陽に雲が少しかかっていたため薄紅色で艶っぽい富士の姿でした。

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 陽が冠雪した峰に照りつけ、空の青と峰の白とのコントラストが鮮やかになりました。

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 折角ですので、石割神社で初詣をして石割山に登って初富士と対面することにしました。登山口の鳥居をくぐると403段の石段が待っていました。

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 すっかり葉を落とした木立の間から富士山を見ることができました。春になると冨士にオーバーラップした桜の蕾や花びらを眺めることができます。

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 石割神社は近年パワースポットとして注目されていて、今日も地元の人の他に山ガール達が来ていました。御本体である大きな石の後には30cmくらいの隙間があり、3回廻って願い事をすると叶うということでしたので、新年でもあり3回廻りました。

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 石割山山頂(1,413m)からは富士山と真向かいにご対面できます。久しぶりの青空とスッキリとした富士の姿にいい年になりそうな気がしました。

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 遙かに南アルプスも見通すことができました。

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 冨士の左の裾野に2つのコブがあり、その宝永山と二つ塚もはっきりと見え、雪を刷毛で丁寧に掃いたような白いスジがありました。

11
 久しぶりにスッキリとした富士山にお目にかかれました。気高くどっしりとしていて、今年も日本や私たちのことを日本一高いところから見守ってくれることと思いました。

 

新年早々富士山の秀麗な姿を見ながら今年のテクテクに想いを馳せました。ヒマラヤ(マナスルを見てみたい)にも行きたいし、チベット側からヒマラヤを見たいし(日本人のチベット入りは禁止されていて年末・年始のツアーは全部ストップしたとのことですから現実的には無理)、ネパール側とは尺度が異なるスケールの大きな自然も見たいし、日本のいくつかの山にも登りたいしと夢は広がります。当面2月は南の島(奄美大島と沖縄の離島)へ、3月は仕事、4月はパキスタンのカラコルム&フンザが決定していて、それ以後は仕事と睨めっこということになります。K2に連なるカラコルムや世界一のあるいは最後の秘境といわれるフンザ、シルクロードの果てといわれるフンザには数年前から行ってみたいと思っていたところです。夢は広がります。

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