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2017年3月20日 (月)

大山詣り

3月の中旬に小田急相模原駅近くのマンションに引っ越して1週間が経ちました。少しずつペースを取り戻しつつあります。まだまだ部屋は片づいていないのですが、まったく予期しない形で小田急沿線に引っ越すことになり、気が付けば大山や丹沢山に近く、何はともあれ大山神社と大山寺に挨拶参りに出かけました。

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 マンションから小田急相模原駅までは3分と近く、とても便利です。ここはバスターミナルにもなっていて、あちこち行くのにも便利そうです。

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 小田急線に乗って、大山登山口行きのバスが出る伊勢原駅までは20分で着きました。

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 伊勢原駅から大山登山口(大山ケーブル)まではバスに乗ってやはり20分かかりました。

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 今まで大山へは自家用車で出かけることが多く、駐車場の確保のためにできるだけ早く自宅を出発したものですが、電車やバスを利用することによって、ノンビリと車窓の景色を楽しむことができました。

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 バスを降りてケーブルカー乗り場まではお土産屋街を抜けて15分くらいの緩やかな上りが続いていて、ケーブルカー乗り場を抜けると石段の勾配はきつくなります。

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 やがて男坂と女坂の分岐に出ます。私はいつも男坂を上り、女坂を下っています。

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男坂の登り口には小さな神社があります。これからのあれやこれやを祈願しました。

 

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 男坂名物の急傾斜の石段が始まりました。山歩きは久しぶりで、昨年広島のMさんや岩国のママさん達と安芸の宮島の弥山登山以来です。かなり足腰が弱っているのではないかと心配したのですが、心配したほどではありませんでした。

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 上るペースは以前と変わらないように思えましたが、不安定な石段に体重がかかったときのバランス感覚が衰えたような、あるいは身体が慣れていないような気がしました。要注意です。

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 男坂を上る人は比較的少ないようです。上り始めは空気が冷たく感じたのですが、次第に汗ばんできて熱いくらいになりました。久しぶりの爽快な気分でした。

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 女坂との合流地点です。女坂を上ってくる人たちも苦しそうでした。

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 神社の境内へと続く最後の石段の上には気持ちいい青空が広がっていました。ここまで来ると心地よい汗でびっしょりになりました。

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 まだ時間が早いせいか、参拝の人は少なく境内は静かでした。

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 拝殿の下には大山霊水が湧いていて、ここで口と手をすすぎ、さらに奥へと向かいました。

 

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 拝殿の下は回廊状の洞窟になっていて、縁起のいい石像が並んでいて、心の中で静かに手を合わせました。

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 今回は、大山神社と大山寺への引っ越しの挨拶詣りと割り切りましたので、境内のベンチで軽食を食べながら寛ぎました。昨年の春以来、自然の中でノンビリと寛ぐのは久しぶりでした。

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 帰路は女坂を下りました。男坂の方が辛いというイメージですが、女坂の石段もかなり急でどちらも同じように大変だと思います。

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 途中にある大山寺でもこれからのあれやこれやを祈願しました。

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 桜の開花情報が待たれる時期ですが、まだまだ頑張っている梅の花、可憐で美しく健気でもあり、心が洗われました。

 

足慣らしを兼ねた大山神社参詣でしたが、次回は大山山頂まで足を延ばし、そして丹沢へと向かいたいと思いますし、秋には、リハビリ中の山仲間の体調が回復すれば最後のヒマラヤへと挑戦したいものです。

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