« 京都寛六会紀行 03 Ohta邸~嵐山 | トップページ | 京都寛六会紀行 05 大河内山荘 »

2017年4月19日 (水)

京都寛六会紀行 04 天龍寺

4/5(水) 嵐山に到着して、渡月橋の袂の老舗の桜餅を食べながら桂川の風景を愛でた後、天龍寺へと向かいました。

 

01img_1820_2
 天龍寺の入口に到着して集合写真を撮りました。私を除いては全員ニコニコ笑顔でした。

02dsc09407_2
 地元のOhta君は、京都の桜の開花が遅く、私たちがガッカリするのではないかとしきりに心配してくれたのですが、天龍寺の入口脇の桜はほぼ満開状態でした。

02_2

0220154_2
 (画像は20154月撮影) 天龍寺の本堂と本堂を入ると先ずご対面する達磨大師は、今回は混雑のためにパスしました。天龍寺は南北朝の戦いを制した足利尊氏が後醍醐天皇を慰霊するために夢想国師に開山させた臨済宗のお寺です。

03dsc09414_2
 本堂(拝観料がかかります。あちこち拝観していると拝観料がバカにならないのです。)に入らずに庭園に廻りました。今回の同窓会をアレンジしていただいた地元のOhta君、どんな想いでこの風景を眺めていたのでしょうか。もしかして、この先のスケジュールと予定通り進行できるかどうかが頭の中に渦巻いていたのかもしれません。

05dsc_8643_2
 天龍寺は世界遺産に登録されていて、この「曹源池庭園」は夢想国師が室町時代に作庭したもので、回遊式庭園としては最古といわれています。

06img_1831_2
 ゼミ仲間では最も一言居士とも堅物ともいわれる(私だけの偏見かもしれませんが)Itoh君もこうして見るとおしどり夫婦のようです。Itoh君の頭の中には俳句が渦巻いているのでしょう。

07dsc_8659_2
 こちらは、一人で風景を楽しんでいるSuzuki君。彼が奥様を連れてこなかったのは日頃の罪滅ぼしがないからと独り言を言っていました。あくまでもSuzuki家だけのことです。

09dsc09427_2
 地元のOhta君が心配していた桜開花の遅れでしたが、その心配も天龍寺の桜を見て吹き飛んだことでしょう。その桜を背景に安堵の表情。

10dsc_8652_2
 こちらのShimomura夫妻も笑顔が満開でした。夫人同伴を提案した本人としては、これだけ見事な京都の桜を奥様に披露できてさぞかし満足されたことでしょう。

13dsc_8640_2
 天竜寺の庭園花の庭園としても知られていますが、もうツツジが花開いていました。

14dsc09439_2
 こちらは吉野ツツジ。見事です。

15dsc_8664_2
 歩く花も。

15dsc_8672_2

16dsc094432
 それぞれがマイペースで歩いていたのですが、ごく自然に集合場所に集まりました。

17dsc_8674
 天龍寺から竹林の径へと移動しました。

18dsc_8673
 嵐山の最も有名なスポットなっている竹林の径は多くの外国人で賑わっていました。竹林が珍しい外国人にとっては伏見稲荷の千本鳥居と同じように魅力なスポットになっているようです。緑がとても瑞々しく見えました。

19dsc09455
 竹林は単純な光景なのですが、見る角度によってはその姿や緑の色が様々に変化するようです。

 

嵐山に到着してからはずっと自由行動なのですが、何となく数人のグループで一緒に嵯峨野歩きを楽しみました。ここでItoh君が詠んだ俳句は。

 

嵐山竹林の径 天を指す竹林よりの初音かな

|

« 京都寛六会紀行 03 Ohta邸~嵐山 | トップページ | 京都寛六会紀行 05 大河内山荘 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 京都寛六会紀行 03 Ohta邸~嵐山 | トップページ | 京都寛六会紀行 05 大河内山荘 »