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2017年4月14日 (金)

京都~吉野 歌籐さん

4/1(土) 京都から吉野へと移動し、お目当ての「旅館歌籐」さんに到着してホッと一息つきました。

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 吉野駅前も初めて足を踏み入れた場所です。どんよりとした花曇りの空の下、ほとんど人影も見えませんでした。ここから吉野山へはロープウェイに乗りますので先を急ぎました。

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 吉野駅から5分もかからないところにロープウェイ乗り場がありました。料金は乗車券が360円で小さなキャリーバッグが180円で合計540円。たった3分乗るだけでこの料金は高いように思いました。

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 吉野山に着いて、何はともあれ金峯山寺の蔵王堂に参拝しました。

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 「旅館歌籐」さんは吉野の常宿のようなもので過去何回か宿泊しているのですが、201411月に訪れた時は予約が取れませんでしたので「竹林院群芳園」という、聖徳太子が開創しその後空海が入ったという宿坊に泊まりました。

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 チェックインのちょっとした時間囲炉裏端でお茶をいただきました。この旅館に入るだけで気持ちが和らぐのでした。

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 「旅館歌籐」さんは旅館でありながらログハウスが併設されていて、このログ館がお目当てでもあります。吉野杉と桧をふんだんに使っていますので癒やし効果があるのでしょうか。

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 大きなガラス窓とストーブが特徴のログホールも寛ぎの空間で、この時には欧米人のファミリーが寛いでいました。

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 ログホールの目の前には古木の枝垂れ桜があり、花が満開になった時にライトアップされた姿はそれはそれは立派で美しいのですが、まだ半月くらい先です。

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 通された部屋は3人でも広いくらいで、ここで風呂に入ったりゴロゴロしているだけで満足できます。リコピンは初めてで、のんちゃんは2回目です。

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 ここの食事も楽しみの一つです。大和伝統野菜や大和肉鶏などのこだわりの食材が楽しめます。

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 メニューは、吉野葛仕立ての鍋をはじめとして、蕗や土筆や筍など日本酒にはぴったりのもの、鮎の塩焼きも絶品でした。

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 とても若い男の子がアルバイトで働いていて、ぎこちないところもありましたが初々しくもあり好感が持てました。吉野には建築関係の専門学校があるそうでそこの生徒さんとのこと。

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 夕食後は、ログホールでブランコに乗ったりストーブの火で身体を温めたり、四方山話をして寛ぎました。

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 小学生低学年くらいの女の子が興味深そうにこちらを見て、絵を描いていました。ファミリーで宿泊している人も結構います。

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 部屋には布団が敷かれていました。リコピンとのんちゃんの二人は夜遅くまでおしゃべりをしているのですが、私は大抵飲みつぶれて寝てしまうのはいつものことです。

 

吉野山には、桜の他に西行庵や義経の隠れ堂、後醍醐天皇の暮らした部屋や義経と静御前との最後の別れの時に静御前が着て舞ったという着物など見所がたくさんあるのですが、今回は日程の関係で諦めました。

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