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2017年4月22日 (土)

ベトナムへ

「京都寛六会紀行」を掲載中ですが、4/23(日)~29(土)の1週間、ベトナムに行って参ります。ベトナムは2014年に9/3(水)~6(土)の4日間、ベトナムに出かけました。「てんこもりベトナム4日間」という凄いタイトルの激安ツアーでした。てんこ盛りとは謳っていますが、実際にはホーチミン市内を2日間見てまわるというものでした。そして今回は「よくばりベトナム大縦断7日間」というツアーです。

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 (画像はいずれも2014年のもの) 路上で、露天でお弁当を買って昼食を食べている工事労働者。

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 路上では、自転車で果物を積んでそのまま販売したり、路上で野菜を売ったりと誰もが一生懸命稼ごうとしているように見えました。

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 夕方の帰宅ラッシュ時間になるとバイクが集結し始め、私たちの乗っている大型観光バスはバイクに取り囲まれ状態になりました。

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 どうしても味わいたかったのがベトナムを代表する「フォー」。フォーはいわば平打ちの米粉麺で、いくつかの具を指定するとコックさんが茹でた麺の上にのせてくれました。カウンターには辛味や酸味の柑橘類や唐辛子類、さらに香草類なども好きなだけトッピングすることができました。

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  いつもニコニコしてキビキビとして気を遣ってくれた公務員のウェイトレスさん。ベトナムの女性はスリムで腰高(足が長い)の人が多く、アオザイが似合います。

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 ベトナム戦争当時の地下要塞見学でお茶を出してくれる女性がいました。彼女は軍人で、スリムな体型と身のこなしは “くノ一” が連想されました。撮影の許可を求めると微笑んでくれました。

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 交差点での信号待ちシーンはいつどこで見てもオートバイレースのようであり、面白く見飽きませんでした。

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 目の前を走る4人乗りのファミリー、当たり前のような見慣れた光景になりました。バイクは軽自動車と同じくらいの役割を果たしています。家族一心同体、一蓮托生。

 

前回は4日間でしたが、今回は7日間のベトナム縦断ですのでどんな光景に出会えるか楽しみです。

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