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2017年4月 8日 (土)

京都~吉野 再会

3/314/223日の日程で京都~吉野へと行きました。2007年から続いている恒例行事のようなもので、カミさんと一緒のことが多いのですが、カミさんは引っ越し直後でそれどころではないということでしたので、鳥取のリコピン、横浜ののんちゃんと私の3人旅となりました。

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 私は引っ越しして初めての新幹線利用で町田駅から新横浜まで行き、のんちゃんは横浜経由で、新横浜で合流しました。新横浜07:21発の「ひかり461号」で出発しました。

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 旅の楽しみ、特に列車旅では駅弁が楽しみの一つです。また朝からビールや酒が飲めるのも大きな楽しみです。この日の駅弁は「東海道新幹線弁当」というもので東海道線沿線各地の名物を並べたもので、なかなかのものでした。

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 東海道新幹線のもう一つの楽しみは、進行方向右側に姿を現す富士山なのですが、下り坂という天気予報通り雲と霞に邪魔されて、かろうじて肉眼で確認できる程度でした。新幹線は曇りのち雨という予報の京都へ向かってまっしぐらに突っ走りました。

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 鳥取からのリコピンは鳥取発06:39の「スーパーはくと2号」で09:53に京都駅に到着しました。リコピンとのんちゃんは昨年7月に伊勢神宮~伊勢志摩に行って以来の再会で、私とは昨年の11月に鳥取に行ってお世話になって以来の再会でした。

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 京都駅に着いたらとりあえず伏見稲荷に参拝するのが習わしになりました。前年お願い事をして買い求めたお札をお炊きあげに戻し、また新しいお願い事をしました。

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 伏見稲荷にはキツネがたくさんいて「狛狐」なのですが、「眷属(けんぞく)」とも「白狐(びゃっこ)」ともいわれています。この「狛狐」は稲穂、巻物、鍵、玉の4種類です。

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 外国人が訪れたい日本の観光地伏見稲荷で最も有名な千本鳥居、リコピンは伏見稲荷は初めてでしたのでその千本鳥居の入口まで案内しました。千本鳥居のある辺りは神の降臨地である山の入口にもあたり、現世から神様のいる霊界へと続く門として鳥居が建てられたのが始まりとされています。これらの鳥居は歴史は意外に新しく江戸~明治時代、参拝者の奉納によって建てられたそうです。

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 空を見上げますとどんよりとした空模様(この直後雨が降ってきました)で、桜の木には蕾から脱皮しかかった花が寒さに震えているようでもありました。

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 のんちゃんは事情があってしばらくは神社仏閣にはお参りできないために門前にあるお茶屋でコーヒーを飲みながら待っていました。リコピンとお茶屋の戻ると、リコピンは早速ぜんざいを注文していました。

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 伏見神社に参拝した後、雨も降ってきましたのでとりあえずこの日の宿「旅館紫」に荷物を置きに行くことにしました。「旅館紫」は祇園のど真ん中、花見小路にあります。今、京都で大流行のレンタル着物の娘さん達も雨の中大変そうでした。

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 「旅館紫」は前年に初めて宿泊してすっかり気に入りましたので、京都での常宿のつもりで今回も宿泊することにしました。

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 四条河原町近くに一風変わった店があり、ここを通るたびに気になっていました。

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 店先で焼いているお好み焼き風の食べ物は、男1人で入るにはちょっと気恥ずかしく思っていましたが、今回はリコピンとのんちゃんがいますので3人で入ることにしました。

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 リコピンものんちゃんも店内のディスプレイに興味津々でした。

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 私は、旅の醍醐味のコップ酒。

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 日頃食べないお好み焼きですが、なかなか美味しいのでした。

 

雨に降られ、桜も期待できないという悪条件でしたが、雨の京都をブラブラと気ままに歩くのもいいものでした。

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