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2017年6月 4日 (日)

ベトナム大縦断 09ベトナム料理2

4/24(月) ミトーのメコン川クルーズを楽しんだ後、再びホーチミンシティに戻りました。約70km2時間の行程でした。

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 強烈な陽射しに晒された後、エアコンが効いたバスの中はとても快適でした無人バスではありません。私たちツアー客13人にとって、大型バスはとてもゆったりしたものでした。

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 ホーチミンシティの周辺の地域を走っていて目につくのが、役所や病院(共産党政権ですので全て公立)などの公共の建物が立派でありながらどことなく瀟洒なことです。これもかつて統治国だったフランスの影響でしょうか。

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 私たちの専用バスがガソリンスタンドで時々給油しました。バイクなども頻繁に給油していて、見ているとおばさんがスーッと寄っていきました。宝くじを売っているそうです。いろいろな商売があるものです。ベトナムのガソリン代は90円/1Lとのことで、日本の1/8といわれる物価水準からするととても高く感じられました。

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 同じガソリンスタンドで、今度は別のお兄さんが果物などの食べ物を売っていました。ガソリンスタンドは色々な商売の一つのマーケットになっているようです。

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 ベトナムではバイクはホンダの独壇場ですが、自動車はトヨタが頑張っていました。

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 ここでもハンモックカフェがズラリと並んでいました。蒸し暑いベトナムでは日陰で涼しい風を受けてたっぷりと休憩できそうでとても合理的です。

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 ミトーはメコンデルタ地帯ですのであちこちに河や水路がありました。豊かな水資源は豊穣な大地を潤しています。ところが、先日の新聞報道では、東南アジアの成長している国では地下水の汲み上げで地盤沈下が始まっているとか、ホーチミンシティもあげられていました。

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 もうすっかり当たり前の風景になってしまったバイクの4人乗りです。公共交通機関が皆無という国情から考えますと、一度に複数の人が移動することも合理的ともいえます。

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 ピンぼけになってしまいましたが、運転手が見えないほどの大荷物を運搬するバイク。この光景を見ますと、バイクで水牛を運んだという話もまんざら冗談ではないという気がしました。

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 悲しい現実も。モロッコやトルコ、スペインなどでも見られた交差点などでの物売り、幼児を抱えた少年と小さな女の子。

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 市の中心部近くになるとバイク専用道路がありました。北欧などでは自転車専用道路がありましたが、ベイク専用道路はベトナムだけでしょうか。バイクがゾロゾロと走っていましたが、高いガソリン代を考えると大変だろうなあと思いました。

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 バイクや車が東西南北、四方八方に走っている交差点、よくぶつからないものです。

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 路上では、物を売る人、食事をしているカップル。この生活感剥き出しのお国柄は見ていて楽しそうです。

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 路上で宴会しているおじさん達。ベトナムの歩道はほとんど歩けないといわれることもありますが、なるほど。

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 私と同じ1人参加のSさんも私たち飲み仲間に加わり賑やかになりました。

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 ビールはサイゴンスペシャルという銘柄に絞り込みつつありました。1300円前後ですので、昼と夜に1本づつ飲んでも使うお金(現地通貨)は大したことはなく助かりました。北欧やヨーロッパでは何を飲んでも1000円前後するのに比べると天国なのですが、ワインなどの選択肢はあまりなく、ビールもコクやキレがイマイチという難点があるのはまあ仕方のないことです。

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 この日の夕食はレストランでのベトナム料理でした。ベトナム料理は2回目ですが、この日もメニューが豊富で味も美味しく満足しました。

 

東南アジアの料理ではタイ料理なども美味しいとは思いますが、ベトナム料理もなかなかのものでした。

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