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2017年7月31日 (月)

回想ヒマラヤⅣ02 カトマンズへ

2012.11.1(木) 成田からネパール・カトマンズへ向けて出発しました。

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 YCAT(Yokohama City Air Terminal)から成田空港行きのバスに乗り込みました。早朝のベイブリッジは、まだ車も少なくようやく眠りから覚めようとしていました。

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 待ち合わせ時間の9:00にはかなり早めの到着となりました。既に到着していた高橋隊長にシャッターを押してもらった後、昨日宅急便で送っておいたスーツケースを受取り、出発の準備が整いました。

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 成田からタイのバンコクに到着し、バンコクで一泊して疲れを癒し、翌朝バンコクの空港からカトマンズへ向けて再び飛び立ちました。このルートは4回目となりましたので、慣れたものでした。

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 バンコクからカトマンズへ向けてのフライトで、離陸して暫くするとヒマラヤの白い峰嶺が姿を現しました。青い空と白く輝く頂に期待が膨らむと同時に5,000mを越えられるかという不安も大きくなりました。

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 カトマンズ空港の入国審査を受けると、またネパールに来てしまったという感慨が強くなりました。ムーッとした亜熱帯の空気に包まれました。

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電量が足りなく、停電がしばしば起こりますので信号は使えず、交通整理のお巡りさんが排気ガスにもめげず頑張っていました。

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 2011.4撮影) カトマンズ空港から、ホテルへと向かう市内は埃と騒音に包まれ、初めてここを訪れた人は少なからずショックを受けるようです。

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 宿泊先のヤク&イエティ(雪男)ホテルではネパールに留学中のマドンナさんが待っていてくれました。1ヶ月前(201210月)日本橋で飲んで以来1ヶ月ぶりの再会でした。マドンナさんは、私たちより2日遅れの日程で、超難関のスリーパス(5,000mを越える3つの峠)越えに挑戦するとのこと、このあどけない顔と小さな身体のどこにそんなパワーが潜んでいるのでしょうか。ほんの数十分の再会でしたが健闘を誓い合って別れました。

 

同行した皆さんの様子をみていると、インドと同様カトマンズも直感的に好きになるか嫌いになるかのどちらかのようですが、ヒマラヤに入るにはカトマンズはその入口であり、避けて通るわけにはいきません。

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