« 国分寺寛六会 武蔵野散策2 | トップページ | 丹沢登山紀 のんちゃんの初登頂 »

2017年12月 5日 (火)

国分寺寛六会 宴

11/22(水) 武蔵野散策を終えた後、恒例の宴会となりました。寛六会という同窓会は、一言で言えば飲み会で年に12回母校のある東京・三田の居酒屋に集まって、飲みながら侃々諤々と言いたいことを言い合うというものです。

 

01
この日は、国分寺駅ビルの日本料理の店が会場となりました。ホスト役・ガイド役を務めていただいた元市長の開会の挨拶で宴が始まりました。

02
春に京都で行われた 京都寛六会 のホスト・役幹事を務めていただいたOhta君は京都からご夫妻で参加していただきました。Ohta君の音頭で乾杯。

03
熊本在住で税理士事務所を経営しているOda君から、新潟県朝日酒造の最高峰といわれる純米大吟醸「久保田萬寿」の差し入れがありました。多分Oda君の指示だと思うのですが、この料理屋さんでは(持ち込み料もとらず)ほどよく冷やしておいていただき、全員で美味しくいただきました。

09
Kagawa教授夫人、京都から参加のOhta夫人、手作りクッキーを差し入れしていただいたKurabe夫人、星野元市長夫人の面々は、京都以来の再会や初対面とさまざまでしたが、女性同士和気藹々と話が弾んでいました。

セレモニー的な雰囲気で始まりましたが、すぐにいつものように勝手に飲んで言いたい放題の宴会となりました。

04

05

06

08

10

11

12

いつもの飲み会では、3分の持ち時間(中にはとても話の長いのもいるのですが)で近況を報告してもらうのですが、この日はさまざまな事情で譲渡に参加できなかった人の近況が報告されました。

13

14

15

16

17
京都の同窓会にはご夫婦で参加していただいたItho君ご夫妻。奥様は京都ではセミプロ級の腕前を活かしてカメラマン役を引き受けていただいたのですが、今回は急用で欠席しました。その代わりにItho君がカメラマン役を買ってでていただきました。Itho君は俳聖までとはいえませんが、京都でも見事な俳句を披露していただき、今回も4句披露していただきました。残念ながら、Itoh君が俳句を披露していただいた写真が撮られず、京都寛六会での写真を転載させていただきました。

 

寛六会国分寺散策 伊藤 修しゅう

はるかなる天平の遺跡武蔵国分寺へ挨拶句

武蔵なる国分寺跡冬はじめ

護国安寧願ひ聖武帝諸国に国分寺置き給ふ

落葉踏む聖武置かれし鎮護寺ちんごでら

星野兄の情熱注ぎし薬師塾

しぐるるや塾の由縁の薬師堂

御夫人参加で寒さも吹っ飛びけり

冬ぬくし奥方交わる寛六会

18
トリは剣道の達人でもあるGogami君の謡曲。朗々たるその声は、この日も会場に響き渡りました。

最後は星野君の一本締めでお開きとなり、楽しい同窓会はお開きとなりました。また来年の再会が楽しみです。

 

 












 

 

 

 

|

« 国分寺寛六会 武蔵野散策2 | トップページ | 丹沢登山紀 のんちゃんの初登頂 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 国分寺寛六会 武蔵野散策2 | トップページ | 丹沢登山紀 のんちゃんの初登頂 »