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2018年2月 6日 (火)

回想:最後の桃源郷 11シガールへ 温泉

4/7(日)、ツアー3日目も長い移動になりそうでした。昨晩はホテルに21:45に着いた後食事して部屋に落ち着いたのが22:306:15に起床でちょっと疲れ気味でした。

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長距離移動の後、パキスタン山奥のホテルの部屋は思いもかけず快適で、多少なりとも疲れを癒すことができました。折角のおしゃれな部屋でしたが、短い滞在でした。

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6:15のモーニングコールで各部屋を廻るサブ添乗員の吉川さん。添乗員さんも大変でした。

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部屋の前にはインダス川が流れていて、薔薇がきれいに咲いていました。こんなところでゆったりと過ごすのもいいかもしれませんが、目的は桃源郷ですからのんびりしてはいられませんでした。

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ホテルの出入口には銃を携えたポリスが警備していました。

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西遊旅行社の社員で現地ガイドのサリーヌさん。日本語がペラペラで、映画「草原の椅子」では通訳の役柄で出演し、専用車の中では流暢な日本語でガイドしてくれました。主役の佐藤浩市との思い出話などたくさんのエピソードを披露してくれました。二児のパパでとてもやさしく、なかなかのイケメンでした。

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途中休憩しているとどこからともなく2人の子供が近づいてきました。特に物乞いをするわけではなく、興味深そうにこちらを見ていました。ジプシーの末裔か?

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途中温泉が湧いていました。温泉に手を浸したりちょっとした癒しでした。

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デコトラのトラック野郎が温泉で身体を洗っていました。パキスタンには全くアテにならない鉄道が一本きりですので、物資の輸送はほとんどがデコトラで行われ、特に中国国境に通じるカラコルムハイウェイは長距離のため、ドライバーは必ず2人一組でした。

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デコトラが思い荷物を満載してやってきました。見ているとカタツムリのようにゆっくりしているのですが確実に近づいてきます。大抵とても気のいいトラック野郎たちが運転しているのです。

ツアー3日目がスタートしました。ちょっと寝不足気味ではありましたが、豪快な景観の中をクネクネと走り抜けるのはエキサイティングでした。それでも気がつくとウトウトと舟をこぐこともしばしばでした。

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