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2018年2月 2日 (金)

回想:最後の桃源郷 09GTロード

2013.4/6(土)いよいよベシャムへの長い道のりの1日がスタートしました。もしフライトが可能であれば飛行場がありトレッキングベースとしても有名なスカルドゥまで45分で行けるのですが、飛ばない可能性方が高いため当初から2日間の専用バスの移動となりました。

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私たち20人を運ぶ2台の専用バスはスーツケースを車の屋根に乗せて準備中でした。06:00予定通りイスラマバードのホテルを出発しました。

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前日は飛行場からホテルまで、夜間の暗い時の移動でしたので周りの景色はよくわからなかったのですが、パキスタンの首都イスラマバードは意外に緑が多く、ちょうど東京の皇居辺りの景色と似ていました。深夜にホテルに到着し早朝出発でしたのでテロなどの心配はありませんでした。

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この道はイスラマバードからカラコルムハイウェイに合流するGTロードという幹線道路です。ちょうど朝のラッシュが始まりつつある時間帯で、早速パキスタン名物のデコトラにお目にかかりました。デコトラのほとんどは日野自動車製でした。

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目覚めたばかりの街を、専用バスは快適に走りました。1号車と2号車のどちらに乗るか、どの席に座るかは毎日クジ引き選で決めました。クジ次第で見える景色が違いました。

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首都中心部を抜けるとさらに緑が多くなりました。

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最初の休憩をとっていると自転車のおじさんが通りかかりました。ハンドルには造花をあしらっていて、乗り物を飾りたてるのがお好きなようでした。一斉にカメラが向けられるとわざわざ自転車を止めてポーズをとってくれました。とてもフレンドリーでした。初めて接したパキスタンのおじさんでした。

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ミニタクシーは乗客を満載しても軽快に走っていました。そのほとんどが日本のスズキでした。日野自動車といい、スズキといい、何となくパキスタンに親近感を抱きました。

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同じアジアでもタイ人やベトナム人とは異なる顔立ちに異国に来たことを実感しました。

夜中の1:00頃就寝して4:45起床。あまり疲れも感じず、天気も良好で、長い長い道のりの1日でしたが、元気にスタートしました。

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