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2018年4月 4日 (水)

京都散策 嵐山

4/1(日)、2(月)の日程で京都に行きました。ここ数年4/1には京都に行くことにしています。この日は、長年のビジネスの右腕であった友の命日であり、また11年前に旧東海道歩きでゴールした日でもあります。

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同行者は、11年前に旧東海道歩きで一緒にゴールしたのんちゃん。鳥取から参加予定のリコピンが都合が悪くなり二人旅となりました。

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新横浜駅(06:46発)から新幹線に乗って、最初の楽しみは朝酒と駅弁です。朝や昼に酒が飲めるのは旅行ならではです。乗り鉄や撮り鉄などの鉄道ファンは知られていますが、私は飲み鉄ということでしょうか。

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新幹線が横浜駅を出発してすぐに右側の車窓から大山とそれに連なる丹沢の連山を眺めることができます。

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小田原を過ぎて静岡県に入ると、晴れていればこの日のようにドーンと構えた富士山を眺めることができます。富士山が見えるとそれだけで得した気分になりました。

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定刻(09:14着)に京都駅に着いて、山陰線に乗りかけました。乗り換えホームの向かいのホームには丹後半島に向かう「特急きのさき」が入線していました。昨年の4/57に大学ゼミの同窓会で京都から丹後半島を巡った時、修学旅行気分で乗った電車でした。あれからもう1年経ちました。

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嵐山に向かう山陰線の車内は超満員でした。乗客の半分以上は外国人観光客のようでした。

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嵯峨嵐山駅の隣にはトロッコ列車の発着駅舎がありここでも外国人で賑わっていました。

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1年前の大学ゼミの同窓会では天龍寺観光をして嵐山に向かいました。今回も同じコースを辿りました。天龍寺の前の桜は今年も見事な桜の花を咲かせていました。

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桜の花びらは小さな塊をつくっていて青空の下、ひときわ華やかに見えました。 

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天龍寺から嵐山に抜けると、花かんざしのような枝垂れ桜がピンク色に染まっていました。

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桜のピークと日曜日が重なりましたので、嵐山の目抜き通りには人も車もどっと押し寄せていました。

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渡月橋には下を流れる桂川両岸の春うららかな景色を眺めたり写真を撮ったりする人たちがいました。

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嵐山には春にも秋にも何回となく来ていますが、昨年も今年も風もなく穏やかで暖かい観光日和でした。

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対岸は、瓦屋根の和風の建物の周りに白い桜、薄いピンクの桜、紅色の桜が咲いていて、何艘かの屋形船が静かな川面に浮かんでいて、古(いにしえ)の絵巻物のようなのどかで雅やかな眺めでした。

毎年4月上旬のこの時期は天候に恵まれ、京都観光も秋のシーズンと同じくらい混み合いますが、それだけ観光気分に浸ることができます。昨年の大学ゼミの同窓会を懐かしく思い出しながらの嵐山散策でした。

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コメント

青木先生! お久しぶりです(^^) 五十三次のゴールは11年前ですか!!!

投稿: もりなか | 2018年4月10日 (火) 14時40分

ご無沙汰しています。お元気ですか。こちらも元気です。
早いものであれから11年、あの時の高瀬川の桜も綺麗だったですね。

投稿: のんちゃん | 2018年4月11日 (水) 07時50分

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