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2018年6月25日 (月)

回想チベット大縦断 08青蔵鉄道 設備

夕食を終えて陽が沈んでしまいますと他の乗客も洗面したり就寝の準備をして少し賑やかだったのですが、潮の流れが引くように人の気配がなくなりましたので、列車の施設を見て回りました。

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私たちの車両は10号車で定員は32名となっていました。各コンパートメントは2段ベッド2列で4人定員の軟臥席、コンパートメントは8室ありましたので定員32名ということになります。これが硬臥席ですと各コンパートメント6人定員ですので、車両の定員は48人ということになります。

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コンパートメント内の22段のベッドにはきちんと番号がふってありました。これがないときっと席取りでトラブルが頻発するものと思われました。車掌さんが検札に来て座席番号確認やどこで下車するかなどチェックしていました。深夜に停車する駅もありそこで降りる乗客もいるそうで、車掌が起こしてくれたりするそうです。

03
トイレは各車両に和式と洋式があり、比較的清潔でした。私たちは車両定員32名の軟臥席でしたので混み合うことはなかったのですが、硬臥席では48人、硬座席ではもっと定員が増えれば混雑が予想され、つくづく軟臥席でよかったと思いました。

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洗面所も比較的使いやすく、ちょうど添乗員の田村さんも洗面して就寝の準備をしていました。

05
スーツケースなどの荷物置き場は適当なスペースに適当に置くというもので、私のピンクのスーツケースも何となく納まっていました。

06
20:47 気持ちよくウトウトしていましたら、添乗員の田村さんにそろそろ停車して、駅に降りることができると言われましたので、とりあえず外気を吸うことにしました。それほど寒くも息苦しくもありませんでした。車掌さんとツーショットのつもりが、他の人も何となく並んで集団写真となってしまいました。車掌さん(概して若い)も写真OKの愛想のいい人と無断で撮ったら消去させられた無愛想な車掌さんとさまざまでした。

この後、再びベッドに潜り込み列車の揺れに任せてかなり深い眠りにつきました。列車は時々止まって、対向車とすれ違いのために時間停車をしている気配がしていました。

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