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2018年8月 2日 (木)

丹沢登山紀 23回目 夏山トレーニング

7/10(金) 一週間ぶりに72回目の丹沢登山に出かけました。相変わらず、暑い日が続いていました。 

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ウンザリするほどの蒸し暑さの日が続いているのですが、山歩きが好きな人は暑さも何のそのというようです。知り合った年輩の常連さんは、どんなに暑くても山登りをしていた方が体調はいいのでほぼ連日登っているとのこと。私とは年期の入り方が違います。

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身支度を整えて歩き始めた登山口から見た空は真っ青でした。気持ちいいほど晴れあがっているのですが、その分暑さは半端ではありませんでした。

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登るにつれて、時間の経過と共に青空を背景に真っ白い夏の雲が強風であちこちに流されていました。

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最も辛いと感じる急斜面、地元の常連さんについて行くのは大変でした。

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急坂を登りきった花立山荘までは2時間半くらいなのですが、途中で何回も水分補給をしたり汗を拭ったりしていると、その時間もバカにならず2時間45分ぐらいかかりました。暑さにおかしくなったのか鹿が逃げもせず目の前をうろついていました。

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山頂までは残り30分くらいなのですが、7、8月は急坂を登りきった花立山荘から引き返すことにしています。相模湾や真鶴半島を眺めながら下山しました。

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下山しながら花を見つけるのが楽しみとなりました。この花はコウゾリナ。夏の夜空に浮かぶ花火のようです。

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これはキキョウ科の一種のホタルブクロ。名前の由来は、子どもが花に螢を入れて遊んだという節、花の姿から提灯の昔の呼び名である火垂(ほたる)に見立てたという説があります。 

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7月も上旬から中旬、そして下旬へと日が経過するのに呼応するかのように熱暑から酷暑へとじりじりと暑さが増していきました。あまりの暑さにさすがに登山に出かける気にはなれず、結局丹沢登山は7月は2回だけとなりました。さらに、雲海に取り囲まれた富士山を見て、もう一度登ってみたいという気持ちともういいかなという気持ちが交錯していたのですが、スッパリとあきらめました。

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折角の夏山シーズン、7/2830上高地へ行こうと新宿バスタ発上高地行きの深夜バスと山小屋を予約していたのですが、台風12号の直撃を受けバスが運行中止となり上高地にも行くことができなくなりました。アルプス1万尺のの別天地で、穂高連峰が暮れてゆく姿を見たかったのですが、残念です。

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