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2018年8月 6日 (月)

回想チベット大縦断 23チョモランマ

9/20(金)の12:06、雲一つない青空の下、チョモランマの全貌に対面することができました。

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ツアー仲間全員が無事に展望台に集うことができました。

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チョモランマは想像以上に穏やかで、頂上へ続く稜線はなだらかで、ちょっと頑張れば登れるかなと思えるほど優しげでした。カラパタールやシャンボチェのネパール側から見たエベレストは人を寄せつけない厳しさが感じられたのですが、目の前のチョモランマはおいでおいでしているようでもありました。

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しかしさすがに最後の頂上へのアタックは厳しそうでした。

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“山形の鉄人” とツーショット。念願叶った一瞬でしたが、こんなとき思いつく言葉もなく、また言葉にしてしまえば陳腐なセリフしか出てこないようで、ただ黙っているだけでした。沈黙は金・・・。

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チョモランマの頂から右側に下がっている稜線をさらに右の方向に目線を向けるとヒマラヤ襞のような白い壁が連なっていました。

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およそ30分くらいチョモランマの眺望を楽しんでいると、いつの間にか雲が少しずつ湧いてきました。高い山ですからあっという間にその姿は雲に隠れてしまうかもしれません。

添乗員の田村さんはこのコースは5回目とのことで、今までチョモランマの姿を見ることができなかったことは2回、雲に覆われていても何とか見えたことが2回で、今回のように雲一つない景観は初めてとのことでした。しかも展望台に30分いただけで既に雲が発生してきていて、もしかすると1時間くらい遅い時間帯にここに到着していたらその姿を見ることができなかったかもしれず、私たちはよほどラッキーだったようです。

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