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2018年9月 5日 (水)

回想チベット大縦断 33クラブヒマラヤ

9/22(日)、今回のツアーで最後の宿泊地「クラブヒマラヤ」で最後の夜を過ごしました。 

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クラブヒマラヤに到着して先ず落ち着いたのがこのロビーでした。現地ガイドさんと田村さんがチェックイン手続きをしている間、私たちはすっかり寛いでウェルカムドリンクとこの雰囲気を楽しみました。

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同じフロアーにカウンタバーがあり、夜はここで一杯やろうと思っていたのですが・・・。

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ここの建物は面白い構造になっていて、通路は螺旋状になっていました。通路や踊り場は落ち着いていて、ところどころにいるボーイさん達と懐かしい “ナマステ!” と挨拶を交わすと、すっかりリゾート気分になりました。

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自分に割り当てられた部屋はとても落ち着いていて、贅沢気分でした。夕食後カウンターバーで一杯やろうと思っていたのですが、結局自分の部屋で日本から持ち込んだ日本酒をチビチビと飲んでしまいました。写真は向かい合わせの部屋にいた添乗員の田村さんに撮ってもらいました。

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クラブヒマラヤの “ウリ” は、ポカラの「フィッシュテールロッジ」とともにネパールを代表するリゾート施設であるとともにここ「ナガルコットの丘」からのヒマラヤ展望です。日が暮れる頃には夕焼け、朝は朝陽のあたるヒマラヤの嶺々を望むことができるのですが、残念ながらこの日は雲に覆われてしまいその眺望にはお目にかかれませんでした。しかし私たちは雲一つないチョモランマを見てきましたので、余裕で曇り空を仰いでさっさと自分の部屋に引きこもって寛ぎました。

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食事はバイキング形式でそれぞれ美味しく、ビールは「エベレストビール」(美味しい)で乾杯し、日本から500mlのペットボトルで持ち込んだウィスキーの水割りを飲みきってしまったり、ラストオーダーまでグダグダと時間を過ごしました。そして自分の部屋に戻ってからも日本酒をチビチビと飲んで、すっかりいい気分になって眠りにつきました。

ヒマラヤでどうしても泊まってみたかった「クラブヒマラヤ」はその名に恥じないものでしたが、ツアー仲間に割り当てられた部屋のうち二部屋が工事中だったという信じられない手違い(ネパールらしい)が起こりました。ところがここでも添乗員の田村さんは粋な計らいで難局を乗り切りました。とにもかくにもここまで無事で、帰国を待つばかりとなりました。 

ヒマラヤで泊まりたい宿泊施設のベスト3は、1位はエベレストを眺めることができる標高3880mにあるホテルエベレストビュー、2位はここホテルヒマラヤ、3位はダウラギリ(8167m)の目の前に立つタサンビレッジで、今回で3つの宿泊施設に泊まることができました。

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