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2018年9月 8日 (土)

回想チベット大縦断 34カトマンズ

2013.9/23(月)、「クラブヒマラヤ」を後にして、カトマンズへ向かいました。カトマンズは5回目でしたし、旧王宮広場(ダルバール)見物ということでしたので、写真はもういいと思ってカメラは封印したのですが・・・。

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これらの写真は2011年の4月に初めてヒマラヤを訪れたとき、カトマンズ市内をブラブラしたときのものです。信号はあるものの慢性的な停電のために交差点では交通整理のおまわりさんが排気ガスにめげずに頑張っていたり、信号待ちの人混みの中に牛がいたり、街にはいろいろな露店が並んでいたりとお祭りのようでした。

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今回のカトマンズで写真は撮らないと決めたのはいいものの、ダルバール(旧王宮広場)では噂の「クマリ」が窓から顔を出すという絶好のチャンスに恵まれてしまいました。「クマリ」は国王でさえひざまずくという生き神様の化身とされていてめったにお目にかかれるものではありません。 “生き神様”ですからカメラを持っていてもシャッターを押すわけにはいきませんでしたので、代わりに王宮の出口で売っていた「クマリ」の絵はがきを買いました。絵葉書に見るクマリの表情は、“生き神様” というには幼さが残っていて可愛かったり、おしゃまな感じだったりいろいろです。私が実際見た「くまり」はどの娘だったのか一瞬でしたのでわかりませんでした。

5回目のネパールは相変わらずの喧騒の街でしたが、チベットに比べると何もかもがゆるい感じでした。この日まで頑張っていた添乗員の田村さんは、ここまで全員無事でホッとしたのか、のどの痛みがだいぶ治まって安心したのか、昼食に「モモ(餃子)」を食べ過ぎて、胃がおかしくなり、顔面蒼白で脂汗を流して私たちをヒヤヒヤさせてくれました。今まで私たちがさんざん心配をかけましたのでその倍返しだったのかもしれません。国境を越えてネパールに入っていましたので、何があってもOKでした。

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